八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 幾ぶんの党内に対する御遠慮があろうかと思います。しかしこの問題は、政府が国民に国会を通じてお約束になったことでございますし、各政府の機関でその意見を出しておりますし、諸官庁、政府で使っておられることですから、そのことは非常に重大なことでございますから、そのことを尊重された気持ちでおやりいただけるものと、私、理解をさせていただきたいと思います。いま首を縦に振られましたから、この名前を使っていくお気持ちになったと思います。…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 保利官房長官と床次総務長官、どちらかにでも、また政府委員の方でもけっこうですが、内閣の同和問題閣僚協議会が開かれたことがあるかどうか。招集の責任者はどなたか。どなたでもけっこうですが、簡単にお答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 実はこれは、質問の前にそういう質問を申し上げると申し上げておきましたので、スムーズな御答弁をいただいてあれなんですが、実は開かれてないということは問題であります。大事な問題でございますから、最高のリーダーである総理大臣のおられる閣議の席でやられるということは非常にけっこうであります。どんどんやっていただきたいと思いますが、この機関として置かれたものが一回も開かれていないということに問題があります。この前に御質問申し上げ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 いまのようなことでございまして、関係の各大臣の方もひとつよくその点を御理解をいただきたいと思います。これは大蔵大臣なり通産大臣なりがその問題に関係があるわけであります。ちょっと聞くと、そんなものは問題にならぬということで、ほんとうに話が進まぬのです。私は微力ではございますが、この問題を一生懸命やりましたから、はったりではなしに、どうやって問題を進めるべきかということを一生懸命に研究をしておりますが、それで申し上げても、…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 時間がありませんから……。後半大きな声になりまして失礼いたしました。元来は非常に大きな声なんですが、非常に大切なことでございますから、声をセーブをして申し上げておったわけであります。 総理大臣の前向きな御答弁で、よい法律を三月上旬に出される、それまでに四党の話がまとまるようにもほんとうに御努力くださる、ありがたく思います。 名称の問題、少しぼやけましたけれども、私の御質問に対して首を縦に振っていただいてそのようなお気持…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 斎藤厚生大臣を迎えまして、厚生行政の問題で質問をさしていただきたいと思います。先輩、同僚がおられますのに最初の質問をさしていただくことを、非常に光栄に存ずる次第でございます。 厚生大臣という、特に社会保障を中心とする厚生行政を担当されることになりました斎藤さんは、それについて強い決意をお持ちだろうと思いますので、この点についてまず伺っておきたいと思います。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 厚生大臣がいま厚生行政を担当されるについての熱心な御決意を御披瀝になりました。そのことばの内容や、それをお話しになる態度といいますか、恐縮でございますが、そのもの腰を拝見いたしまして、非常に熱心にまじめに取っ組んでいただく決心をなさっておられることを拝察をいたしました。国民のために非常に力強く存ずるわけであります。しかしそのおっしゃる中に、もう一段と強いことばが望ましかったと思うわけであります。産業の伸展と比較していろ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 御決意を伺いまして、非常に力強く存じます。満足をいたします。大臣の非常に熱心な御決意を伺っておるわけでございますから、同僚の皆さんもひとつ静粛にお聞き取りを願いたいと思います。 次に、この問題に関連をして、ひとつ具体的な決意を固めていただきたいことがあるわけであります。 行政をするときに、それを促進するための法律が必要でございますが、裏づけをするためとして予算が具体的に大切であることは、疑いをいれないところであります。…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 厚生行政の例外とおっしゃいましたが、それ以上に、国政全体としての政策のアクセントを消すような、そのような第一次要求は一律前年度の二五%というような間違ったやり方自体をさせないようにしていただきたい。特にその中で厚生省——厚生省だけじゃありません。たとえば労働省も社会保障を受け持っておるし、また交通関係や何かでも大事な問題があります。ですから、国政全体としてそのような大蔵省や主計局のよこしまを許さない。特に厚生省について…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 それにつきまして、前年度は園田前厚生大臣が、仄聞すると、その問題のときに閣議で抵抗されたようであります。その前の坊秀男さんも、私どもしょっちゅう言っておりましたから、ある程度の抵抗を示されたようでございます。私の聞いている範囲では、歴代の厚生大臣、この二、三代の厚生大臣が閣議で抵抗を示しておられるだけで、まだ全般に及んでおらないようでございますが、どうかひとつ前大臣や前々大臣以上に強く主張されて、ほかの大臣はそういうと…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 そのようになっているのですと、はなはだ幸いでございますが、それをひとつ断固として貫き拡大をしていただきたいと思うわけであります。 これから年金についても御要望を申し上げますが、もう一つ医療保険という非常に重大な問題があります。この医療保険の抜本改正というものを政府が前に幾分準備され、いま与党のほうで何か準備されているそうでございますが、その中で私どもは危険な案が出てくることを非常に心配をいたしておりますけれども、もし非…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 その経過は知っているのです。厚生省の案が新聞に出たそうですが、私、新聞をよく読んでなかったので……。ずばり幾らにしたのですか。たとえば厚生年金二十年払い込み、標準報酬二万五千円の場合、定額が五千円で、平均して標準報酬部分を合わせて一万円のものを、巷間伝えられるところによると、倍にするという話があったのを八千円くらいにするという案が出ていたようですが、そういう金額だけぱっぱっとおっしゃってください。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 何か奥歯にはさまったような説明ではっきりわからないが、それじゃ厚生省の案はまだきまってないのですか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 厚生省としてきめたのは幾らですか。厚生年金、国年の根幹を言っていただけばあとはわかりますから……。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 言うとぐあいが悪ければ言わなくてもいいですよ。ただ、きまっていて発表したといっているから……。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 おおむね二万円……。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 わかりました。もういいです。 大臣にお伺いします。何かいま詰めのところで歯切れの悪い答弁です。伊部局長は頭がいいので有名なんですけれども、ばかに歯切れの悪い答弁で、どういうことで歯切れが悪いのかわかりません。言ったらまた大蔵省が何かがさがさ言うのか、それとも、言い方が少なかったら質問者ががあがあ言うからということでちょっとごまかしたのか、どうしてかわかりませんけれども、とにかくそういう歯切れの悪いことではなしに、ばちり…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 労使のとおっしゃいましたけれども、そこでよく考えていただきたいのは、老齢保障をしなければならないのは国民に対してであり、特に労働者の関係の厚生年金その他の年金制度は労働者に対してである。ですから、社会保障が権利である、所得保障が権利である、政府はそれをやらなければならない義務があるということを考えると、国民年金ではほかの国民になりますが、国民、それから労働者の年金では労働者、その意見がまず第一義的に尊重されなければなら…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 そうすると、いま考えているのは、今度の改正法案には、定額部分を幾らとして出すことを予想していま準備をしておられますか。
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一)委員 一年につき二百五十円を四百円とするとなると、結局それは六割増しですね。いま定額五千円のものが定額八千円ということですね。この意見舌の中にあるほぼ二万円ということは、いまの五千円、五千円のものを倍にするというのが大体の総括的な意見である。そうすれば定額部分は一万円にならなければいけない。しかもそれでは足りないから定額部分を一万二千円にすべしという意見があったということはこの中に明記をされております。定額部分というものをふ…