八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 厚生大臣は正直であります。読んでいなかったことをいま言われたのです。この点は、正直で、政治家としていいと思います。厚生大臣にしてしかりでありますから、各国務大臣は、読んでおられない方が多いのじゃないかと思う。あるいは福田さんは読んだと言われるかもしれませんけれども、二七%の数字は覚えておられなかったのじゃないかと思うわけです。ですから、それはやはり読んでいただいて……。これは法律できまった審議会であります。それで社会保…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 大蔵大臣、もっと、ほんとうに言っている趣旨を体得してやってください。あなたは頭がいいからわからぬはずはない。それを大蔵省の立場でごまかそうとしたら大間違いである。社会保障制度審議会で、社会保障というのは国に責任があるから国庫で持たなければならないということは、当然言うことであります。その国庫負担の財源をどこから持ってこいということは言っていない。財政制度審議会が、各社会保険で赤があるからそれをよくしなさいということはい…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 非常に何かぬらくら答弁で、わけがわからない。それでこの問題については、ひとつ内閣総理大臣に御出席を願いたいと思います。いま御都合悪ければ、ぜひ都合をつけていただきたいし、御都合悪ければ、この一般質問の時間をさらにとっていただいて、そこに総理の御出席を願うようにしていただきたいと思います。 では問題を変えて、大蔵省の社会保障に対する圧迫のことについて申し上げてみたいと思います。(「圧迫か」と呼ぶ者あり)ほんとうに圧迫であ…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 バランスというのが変なところに出てきますけれども、口癖にバランス、バランスと言うが、バランスがいいときもあれば悪いときもあるのです。口癖にバランスというようなことをおっしゃらないほうがいいのです。 それで、いま保利国務大臣、非常に政界の大先輩でありまして、ほかのことについては敬意を払っていますし、また佐藤さんの一番の相談相手だと伺っております。しかも相談をされる官房長官であります。国務大臣として、保利さんとして、私が申…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 保利さん、私の言ったのをあなたはほんとうに聞いていたのですか。経済成長の伸びやいろいろなことをやっていきたい、一ぺんに要求してもできないという意味だろうと思う。そんなことはけしからぬけれども、そのことはそれでいいです。その予算のワクをうんとふやせということを言っているわけではない。予算のワクは、インフレが起こってはいけないから、ある程度締めなければならない。その中で、第一次要求をされることによって、新しく国民のために伸…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 保利官房長官が聡明だということを非常に信頼をしておられる大蔵大臣に、これからそのことを御質問したいと思う。 いままでずいぶんあやまちがおかされてきたから、そして今度の予算編成方針もそうでありましたから、大蔵大臣としては、その立場を守りたい、小さなワクの気持ちをお持ちのことはわかります。しかし、ほんとうの政治家として、そういうことを離れてお答えをいただきたい、いま私の一生懸命申し上げたことは正しいことだと思います。大蔵大…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 いまの御答弁については、ほんとうに不愉快であるし、不満足です。にわかにと言われたので、まだ大蔵大臣の良心の百分の一ぐらいそこにあると思う、にわかにだけが。それ以外は全然間違いであります。大蔵省主計局の事務があれだったら、行政管理庁に交渉して主計官の数をふやしたらいい。そんな大蔵省の主計局という大事な仕事をしておられますけれども、その人たちが——それは夜の夜中までやっておられることを知っています。だからもっと人数をふやす…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 大蔵大臣を除いた方で順次お願いします。——いや、その問題は引っ込めます。委員長が議事進行のためにいろいろ考えておられることについてはけっこうでありますけれども、いまの御指定は私ちょっと困るのです。それで、大蔵大臣はさっき御答弁を願っていますし、にわかにという点で、大蔵大臣の良心のかすかな光が見えました。ですから、防衛する立場ですから、一ぺんにいままで悪うございましたと言いにくいでしょうけれども、りっぱな政治家ですから、…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 日本国憲法の中で、具体的な政策について憲法の条文で指示をしているところは第何条にあるか。具体的な政策ですよ。平和主義、民主主義、基本的人権を全国民で伸展するというようなことが一番大事でございますけれども、具体的な政策について日本国憲法の条章の中で指示をしているのは第何条であるか、それを次長から伺いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 保利さんに伺っておきます。 憲法第二十五条第二項、「社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」という規定があります。それ以外に具体的な政策を動かす規定があるのがどこにありますか。わからなければわからない、ないならない、あるならあると、端的にすぐお答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 どうもわからないことばかりですから、私が教えてあげます。そのほかにはありません。憲法二十五条第二項以外にはないのです。そのほかに義務教育無償というのがあります。これは具体的な政策でありますが、これは義務教育無償ということをはっきりと規定してあって、その後の前進内容については動きが規定してありません。というのは、無償ですから、義務教育を完全に無償にするということは、完全に常に確保されていなければならないので、動きというも…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 そんな簡単でなくて、全部読んで……。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 憲法九十九条の全部の文章です。前文じゃない。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 はい、どうも。わかりましたか。憲法九十九条を枢要な大臣が覚えておられないのは困ると思う。文章は覚えていられなくても、そういう条文のあることをひとつしっかとかみしめていただきたいと思う。ほかの国務大臣も、忘れておる方が大部分じゃないかと思います。ですから、これから大蔵大臣も——これは天皇、摂政が入っていましたね。国務大臣、国会議員も入っていましたね。それから公務員、全部入っておる。ですから、鳩山君をはじめ主計局の人たちも…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一)委員 最終的に大蔵大臣か保利さんにお答え願いたいのですが、大蔵大臣がもしそういういまの精神で御答弁を願わないと、非常に有力な政治家としての大蔵大臣を憲法違反で追及しなければならないことになりますので、ひとつそういうことにならないように配慮してもらいたい。一生懸命考えて御答弁を願いたいと思いますが、その前にちょっと具体的なことを申し上げておきます。 実は厚生大臣、厚生大臣には、昨年の年末に、厚生大臣になられたばかりですから、こ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 私は、同和問題について、特にその中の同和対策特別措置法の問題について御質問を申し上げたいと思います。時間が限られておりまするので、主として総理大臣に御質問を申し上げまして、関係の大臣、政府委員の方々には、後刻お許しをいただく一般質問においてまた続けて御質問をさせていただきたいというふうに考えておるところでございます。 私は、佐藤内閣総理大臣がこの同和問題について、特にその中の同和対策審議会の答申の急速な完全実施の問題、…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 総理大臣の非常に熱意のある誠意のある御答弁を伺いまして、この問題を熱望している国民のために心から喜びたいと思うわけでございます。 そこで、四党の話し合いがただいま続いている状態であります。総括が終わったころに四党国対副委員長会談がすぐ行なわれ、国対委員長会談が行なわれるという運びに相なっております。私は、総理大臣からいまお答えをいただきましたように、また前からも例がございましたように、必ずしもその四党の話し合いで考え方…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 非常に二律背反みたいなことでありながら、両方大事なことをお伺いしました。両方について非常に私どもの満足できる御返事をいただいてうれしく思うわけであります。四党の協議を急速に、少なくとも二月中に解決がつくように、われわれも推進をいたしますが、ぜひ総裁はじめとして与党の方に御推進をいただきたいと思いますとともに、残念ながらそれでまとまらないときには、三月の上旬に政府案をひとつお出しをいただくというふうにお願いをいたしました…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 この名前の問題が非常に大切な問題でございます。総理大臣は、いろんな仕事についてたくさんの仕事を持っておられますから、いろんな論議をされておりますから、前の経過の記憶が幾ぶん薄れられても、これは私ども、あまりそれをごちゃごちゃ言わないでいくのがいいんではないかとして申し上げておりますけれども、前から名前について、この予算委員会で、同和という名前を使ってということで私も何回も御質問をいたしまして、総理大臣からも御答弁をいた…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○八木(一)委員 先ほど申し上げましたことについて、総理大臣、どんな方でも答弁を変えられてしかるべきだと思いますし、私で間違えたときにはまた質問も内容を変えようと思いますが、その問題については、いま私が申し上げたような考え方で御尽力をいただくように、ぜひ前向きの御答弁をいただきたいと思います。