八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第60号
○八木一男君(続) 次に、年金についても御質問がございました。 いまの老齢福祉年金は、現在、月額千七百円であります。岸内閣時代に発足をしました当時、老齢福祉年金は月額千円でありました。その後、物価上昇はちょうど一六九・八であります。したがって、自民党内閣の手によっては、老人に対する親孝行はびた一文も実質的にはふえておらないのであります。それにもかかわらず、今度拠出制のほう、すなわち保険料を払う機会のあった、あるいは払う能力のある人に対し…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○八木一男君(統) そして母子年金についても、あるいは公害対策についても、このような状態でございます。先ほど枝村先生から御指摘のありましたように、このような遺族の年金に対する対処の少なさから、生命保険に入っておかなければ、この家の自分が死んだときに残る妻子はどうなるであろうという心配、こういうことが起こっているのが実情だ。
第61回 衆議院 本会議 第60号
○八木一男君 ただいま、同僚の議員であり、社会保障、医療保障に非常に経験をお持ちの岡本さんから御質問がございました。岡本議員は、私の人生の先輩であります。特に社会保障については、その人生経験の中から、ほんとうに国民の健康と生命を守るという立場で、非常にりっぱな御定見を持っておられることについて、私、いつも尊敬をしている次第でございます。 本日も、この医療問題や医療保険問題については、ただお金のことばかり論議をされている向きが多いようでご…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○八木一男君(続) 最後に、急いで結論を申し上げますが、先ほど厚生大臣の不適格の要件として、申し上げる時間がなかったことを申し上げます。 実は、これは大蔵大臣にも重大な責任があります。毎年第一次予算要求を、大蔵省の要望によって各省の前年度予算の二五%に押える、けしからぬシステムがとられております。ところで、厚生省のような省では、医療保障をよくしなければならない、老齢保障をよくしなければならない、障害者の対策をしなければならない、ガンの対…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○八木一男君(続) そのような点においても、斎藤厚生大臣は全く不適格でございます。このような諸論点を聞いておる斎藤君は、みずからその責任を痛感されて、直ちにただいま辞職をされるべきであります。そのことによって、斎藤君は、自分はやりたかったけれども、大蔵省の抵抗があった、圧力があった、他の閣僚が無理解であったという事実があったならば、それを天下に公表して辞表を出されることが、日本の社会保障行政を、厚生行政を前進させるもとになることをお考え…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○八木一男君(続) また、内閣総理大臣は、このような不適格な厚生大臣を、この議決以前に解任されるべきである。それをされない場合には、内閣総理大臣自体、社会保障の憲章である憲法第二十五条の第二項を尊重せず、憲法第九十九条の精神を佐藤内閣総理大臣が踏みにじったことになることを、佐藤内閣総理大臣に申し上げるわけであります。ここにおられるすべての閣僚も、自民党の議員諸君も……
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 関連質問。いま同僚の枝村さんからの御質問で、償還制、療養費払いのことについて厚生大臣が応答されました。慎重に検討するとかなんとか言われました。慎重に検討するということは、あなたの考えでは、はっきり方向がきまっていないということ、療養費払いというようなものが、医療保障という観点から見たら、最悪の問題であるということくらいは厚生大臣がわからないで、このような抜本改正に取り組めますか。療養費払いというものは、どういうところに…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 それでは、別な観点から、療養費払いというのにはどういう欠点があるか、厚生大臣の考え方を明確に聞かせていただきたい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 簡単でなしに、もう少し詳しく述べてください。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 それは根本的な、非常に悪い点であるということを確認されますね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 いま厚生省のほうの試案の文書をここに手に入れました。そこでは療養費払いについて、「保険医療機関における給付は原則として現物給付とするが、特に医療機関より申出のあった場合には、一定の条件のもとに、償還制によるか、又は現物給付と償還制とを併用することができるものとする。なお、大学附属病院については、教育研究機関としての特殊性にかんがみ、償還制によることを建前とする。」これは厚生省試案の中に、「支払方式」の第二項として明記を…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 そこで、いまの中で保険は一番……。(発言する者あり)審議を妨害する発言はとめてくれ。委員長、質問を激励するようなものはいいけれども、何かわからぬようなことを言うのはやめさしてくれ。 そこで、厚生省の考え方の中で、たとえば保険を根元から全部自費負担にするのでは具体的に非常に事象に合わないから、そういうような考え方があってということを保険局長が言われた。それを厚生大臣はその部分だけを受けとめられて、先ほどの枝村さんや私の最…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 それは具体的には、根っこまで自費負担じゃないほうが関係者は喜ぶでしょう。けれどもそういうことじゃない。その上の積み上げの部分が、金のある人だけができるんじゃなしに、全部保険給付で受けられて、一番いい方法で病気がなおる、命が助かる、そういうところに持っていかなければならないときに、そういうような低次元の考え方で終始をしていてはいけないということです。そういうことをよく理解して、そして、国民の医療の責任者ですから、対処をし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 簡潔になるたけやりますけれども、妨害を制止していただきたいし、委員長も早く済むように御協力を願いたい。(発言する者あり)枝村先生が一再おっしゃったら私はやめます。御本人が何も言っていないのにほかの人ががあがあ言うことはない。 ところで、療養費払いの関係で、たとえば国民健康保険がありますが、国民健康保険は市町村単位で行なわれている。たとえば斎藤厚生大臣は、国民健康保険の被保険者であろうと思いますが、そのときに、三重県で病…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 だから、実際上うまくいっていない場合には療養費払いになる。非常に困ることです。斎藤さんは飛び切り金持ち議員でもないでしょう、歳費をある程度われわれと同じにもらっておられますから。お金持ちだったら、お金持ちとおっしゃっていただいてけっこうです。だから、そうお困りにならないと思うけれども、そうじゃない。金の余裕の少ない人が、何か緊急な用事で東京に来た。旅費かつかつで来た。そこで病気になったときに、やはり金を払わなければなら…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一)委員 それで、そういうことをなくしていかなければならない。療養費払いというものは絶対にとってはいけないし、現物給付の原則を、いまも不十分なところは徹底的に全部に均等するようにやらなければならない、そのような考え方で抜本改正に取り組む、妙なところの雑音は一切受け入れない、前進をするという表明をしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一)委員 いま私は、四人の参考人に御質問申し上げたいと思っておりました。小山参考人が途中でお帰りになりましたが、お帰りになるまで私はお帰りになることを知らなかった。私は参考人の方のりっぱな御意見を伺って、さらにそれについて御質問を申し上げて、この審議の参考にさせていただきたいと思っておりました。小山先生が帰られるなら、帰られる事情があったのでしょう。なぜ、小山先生に対する質問をほかの委員は集中して、私にも小山先生に対する質疑がで…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一)委員 それでは質問に移ります。 いま小山先生に特に質問したかったことでございますが、あとりっぱな参考人が三人おられますので、御質問申し上げたいと思います。 実は参考人の先生方の傾聴に値するりっぱな御意見をしみじみと伺っておりました。伺っておりましたけれども、その中でどの先生も少し御遠慮があるように思います。小山先生は、財政対策でこの法案がやむを得ないと言われました。学者の方々としては、もっと学者的に考えていただきたいと私は考…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一)委員 そんなこと言っている間に時間がたつ。簡単に願いますなんて言っているうちに。(笑声) 水野参考人にお伺いいたしたいと思います。いろいろなことを勘案して世の中をよくするために考えていただいている水野さんとしては、いまの時点でものをお考えになっていただくという点もあろうと思います。御努力には敬意を表するわけでございますが、しかし、財政というものの中に、いま特に憲法のことを言ったのですが、いろいろな政策のかね合いがあります。そ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一)委員 使用主の負担率を増す点について。