八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○八木(一)分科員 建設大臣、ひとつ御認識を高めていただいて御推進を願いたいと思いますが、この予算委員会の一般質問で申し上げましたように、この問題については前年度の何割増し、こういう思想はなしにしてやっていただかなければならない性質のものだ。何百年抑圧をして、そのために家が建たない、そのために貧困である、そのために学校に行けない、そのために就職がうまくいかないという状態を回復するわけでございますから、いままでのほかのいろいろな普通の行政…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○八木(一)分科員 建設大臣はじめ建設省が積極的な決意を示していただいて、非常に力強く存じます。この御決意のとおり、ひとつ同和問題の解決のために住宅問題及びその他の問題についても御推進をいただくことを強く期待をいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 大蔵大臣並びに関係政府委員に、予算に関連をして、いわゆる同和問題、私どもの申しております部落解放行政の問題についてお伺いをいたしたいと考えております。 去る二月二十八日に予算委員会の一般質問で、私は大蔵大臣を含めた政府の各国務大臣にその問題を御質問をいたしました。その際に、三木副総理やあるいはまた官房長官や総務長官、愛知大蔵大臣はじめ各閣僚から、田中内閣は積極的にこの問題解決のために全力を尽くして推進をしていく決意で…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 愛知さんがおっしゃったように、愛知さんのおもに居住をしておられるところに事象がやや薄いという状態がありましても、国会人として、国務大臣として、特に大蔵大臣として、この問題に全面的に当たられなければならないわけでございまして、いまの御答弁のお気持ちは非常に是とするに足ると思うわけであります。ただ、ほんとうに実感を持っておられませんと、ほんとうに全力を尽くしてやろうという気持ちがわきにくいものであります。その点で、同対審…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 大蔵大臣のその御答弁はけっこうですが、たとえばその問題について主計局にいろいろと話し合いに参ります。そうなりますと、主計局のいろいろな方たちはなかなかによい返事をなさらないわけであります。たとえば、そのくらいの勢いですから、ことし直接の予算要求ですね、建設省なり農林省なり、厚生省にある一般対策の中の、同和ワクじゃなしに、直接の予算要求が各省から二百二十五億円。それを少なくとも、そんなものではだめだ、各省の何百億、それ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 実はことしの大蔵省の予算は、全部の一般行政の中の特別ワクあるいは起債その他の問題はありますが、時間がありませんから直接のものだけで申し上げますけれども、二百二十五億が百三十五億に第一次査定で減らされておったわけであります。その後復活折衝がありまして百五十九億弱になりました。その中で、第一次査定のときに、労働省の要求しておられた雇用奨励のための費用が、第一次査定ではゼロになっておる。要求は八千五百四十五万円、そうして第…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 次に、時間が少なくなりましたから要約をして申し上げますが、同和対策については、実情を知っている市町村、府県が各地域で非常に熱心に対処をいたしております。しかし、それに比べて国のそれに対する対処は全く乏しいわけであります。同和対策事業特別措置法は国の責任を第一義的に明記をしております。ところが、たとえば大阪府、市、それから大阪市以外の大阪の市で、自治体がこの問題に対して支出をした金額は五百億をこしておりますが、政府が全…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 実はこの法律について確認事項というのがあります。その確認事項の最後に一番重要な確認事項があります。当時、床次総務長官が政府を代表して、同対審答申を完全に実施するために、この法律を積極的に活用して問題を解決する所存である。それからそのあとに内閣総理大臣の佐藤さんが、これができたが、これはまだ緒についただけである、これから大いにやらなきやならない、大いに鞭撻督励をしてもらいたいということを言っておられるわけであります。こ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八木(一)分科員 時間がございませんので、後の機会に質問の場がありましたらまたさせていただきたいと思います。場がなければ、いま大蔵大臣の言われましたように、私はじめこの問題の解決を要望するいろいろな方に大蔵大臣できるだけ会っていただいて、さらに決意をもって進めていただくことを強く要望をいたしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 厚生行政の全体の問題について御質疑を申し上げたいと思いますが、きょうの時間が限られておりますので、私は委員長に前もって申し上げておきますけれども、たくさんの問題がありますから、本日の時間が済みましてからも、次回、次々回またその次、引き続き質問をする気持ちを持っていることを留保いたしておきたいと思います。 昨日の予算委員会の一般質問で、厚生大臣をはじめ各閣僚に、社会保障の問題について質問をさしていただいたわけでございます…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 いま厚生大臣の御答弁があったけれども、社会保障制度審議会のことを完全に無視をしている証拠がそのことばの中にあらわれております。社会保障制度審議会であって社会保障制度調査会ではない。ずっと聞いていたが三回も続けて間違っておる。またきのうの予算委員会でも間違っておった。その審議会の名前すら間違うようなことでは、答申を尊重したと言えますか。私の質問の要点をはっきり聞いて御答弁を願いたい。社会保障制度審議会について無視をしたこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 二割ほど反省されたようですが、これからは審議会に諮問をするときには、大体あなた方の法案を確定して、大体予算を確定して、大体ワクをきめてからその意見を求められるようなことはしない。その前に社会保障についてはどうあるべきかということを意見を聞いて、それに従って法案をつくり、それに従って予算を獲得をする。きのうも大蔵大臣にきゅうきゅう言っておきましたが、この問題について大蔵大臣は削減するというようなことがあってはならないわけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 国民のために審議をしておりますのですから、非常にある意味で熱心に取り組んでおられ、ある意味では私も親しく御指導もいただいておる齋藤さんにたいへん失礼なことばを申し上げましたけれども、これは公私を越えてのことでありますから、いまのことをきびしく御判断をいただいて、制度審議会の答申を無視した政府原案を……(齋藤国務大臣「無視してない」と呼ぶ)無視している政府原案をそのまま通してくださいというような陳情は一切しない、間違った…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 改正したのがいいのではないかどうか——よけいなものがついていることはいかぬです。きのうは生活保護法の改正を推進するという、そういう意味の約束をされたはずです。それについて副総理も大蔵大臣も全面的に協力をするということを言っているわけです。一番問題は大蔵大臣でしょう、あなたのほうの壁は。大蔵大臣が全面的に協力をするというのに、主管大臣がそんな必要があるかどうか、何とかだとかどうとか、そんな腰の抜けたことではいかぬというこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 やわらかくお答えになった、私はきつく追及したとおっしゃった。気持ちは同じだとおっしゃいました。私の気持ちはさっき言ったとおりであります。生活保護法の改正を全力を尽くして至急に推進するということでなければならない。やわらかいことばでおっしゃった齋藤邦吉さんも同じ気持ち、気持ちは同じだと言われた。だから、それをするということで理解をいたします。推進するということで理解をいたします。 そして、推進をする中身の問題であります。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 まあわが田中内閣と言われましたけれども、私は田中内閣も佐藤内閣も池田内閣も岸内閣も、そういうことの性質はほとんど変わっておらないと思う。そして厚生大臣も熱心に取り組んでおられるけれども、歴代の厚生大臣と比べて、この問題については決意がやはり前々とあまり変わりない。 生活保護については昭和三十七年に出ました社会保障制度審議会の勧告があります。これは非常に大きな勧告の一つでありますが、その中で昭和三十六年の欧米諸国の社会保…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 かなり熱意が見られましたから、あまり大きな声を出すのはやめにして、それを期待して中を言っておきたいと思いますが、そういういまのようなことにならないためにも、公正な民主的な委員会で、あるいは審議会で生活保護基準を設定をする、そういう改正を改正の第一眼目に入れていただきたい。 次に、補足性の原則、第四条、これを大幅に改正をしてもらいたい。生活保護法第一条の一番最後には「自立を助長する」ということが書いてある。ところが、この…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 この第四条については、非常に熱心な、老練な厚生大臣ですから、内容は御存じですが、この問題については、いまあまりにも鬼やジャのような法律でありますから、これは厚生省が何とかあたたかい血を流し入れようということを一生懸命努力をされて、この弊害は実際上ある程度なくした運営が行なわれております。その点の厚生省の努力には一応敬意を払っておきたいと思います。 しかし、どんなに努力をされても、法律自体が鬼やジャのようでございますから…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 社会局長にぜひ決意をしていただきたいと思います。厚生大臣がそれを推進されるとしても、実際にそれを推進される具体的な任務を持っておるのは社会局長であります。この二十六年間、昭和二十五年か二十六年から一回の改正も行なわれていない。ただ指定都市に対して、府県と同じような権限を有するというようなほんとうにちょっぴり、スズメの涙ほどの改正はありましたが、本質的な改正は何もしていない。これは厚生省、特に社会局長が非常に怠慢であった…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 内閣には、来年度に必ず出すということをわれわれは要求をするつもりであります。そのときに、事務当局がぼやぼやしていたから事務的に間に合わないということになれば、あなた方全部責任をとってもらわなければなりません。内閣や厚生大臣が決意をしたときに、来年といわずこの四月にでも出せるように即時あなた方は推進をして、準備をしてもらわなければならない。それを強く言っておきます。返答は要りません。このとおりちゃんと準備をされなかったら…