P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○衆議院議員(八木一男君) 社会福祉の限界ということは、私は基本的には限界はないと思いまするが、しかし、世の中の現状がございまして、限界のないところまでできない現状がございますので、憲法に保障された健康で文化的な生活を全国民に保障するというようなことを、現在の段階においては限界とすべきだと考えております。だけれども、観念的には、限界はないものだと考えております。人間はあらゆる幸福を最大限度に追求していいと思う。将来の社会においては、オー…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○衆議院議員(八木一男君) 社会党の案が非現実的だというようなことは、年金というものを知らない人が世の中で言っているようであります。非常に年金制度というのは構成がむずかしいので、そういう何といいますか熟さない意見があったわけでありまするが、国会で政府案並びに社会党案が審議されるに従って世の中の関心が高まりまして、そういうことがだんだん解消してきたように思うわけであります。衆議院の公聴会並びに委員派遣の地方公聴会で私がこの耳で伺ったところ…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○衆議院議員(八木一男君) 一番現実的な大事な点を木下委員からお聞き願いまして非常にありがたく存じます。生活保護法との併給の問題でございまするが、これは無拠出年金の点におきましては、一番重大点ではないかと私どもは考えております。何と申しまするか、金一額が限られておりまするから、その必要の度の多い人に解凍をかけるべきであると私は思っておりますが、その極点が結局生活保護を受けておられる、そのような困難な生活をしておられる家庭の、身体障害者で…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○衆議院議員(八木一男君) 何と申しまするか、木下委員のお考え、あるいは坂田厚生大臣のお考えとこの点においては大体において私も考え方が同じでございまして、ただ私の案は、率直に申し上げますると、これが社会党内閣において運営されるという立場でいろいろの案を作ってございます。これを政府が取り入れられて、この案で運営されるときにはいろいろの点で少しずつ直される必要があると思うわけでございます。それで、今の政府で資金運用部に委託することも私どもは…

日本社会党1959/03/16

第31回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一男)委員 第三班の報告にちょっとつけ加えさせていただきたいと思います。それは委員の質疑に対する各参考人の答弁の件でございますが、非常に多岐にわたりますので、その中で一番大事な点、一点だけについて報告をいたします。 それは委員から貨幣価値の変動に対してのスライドの問題についていろいろと説明があって、それに対して五人の参考人から答弁を求めたわけであります。その中において田中、奥田両参考人は、はっきりと物価変動の割合に応じて年金額を…

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○八木一男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題に相なりましたわが党提出の一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案の三案を一括して、趣旨理由並びにその内容の大綱を御説明申し上げるものであります。 本三法案は、本三法案か大蔵委員会に付託されると同時に、社会労働委員会に付託になりましたわが党提出国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整に関する法律案の二法案と一体をなすものでございますので、御説明中…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 社会労働委員会 第15号

○衆議院議員(八木一男君) 政府側の詳しい御説明で時間をとりましたので、ごく簡単に御説明申し上げさしていただきたいと思います。 先ほど厚生省側の御説明のときに、日本社会党の国民年金制度要綱についてお触れになりました。これは御説明にありましたように、厚生省で昨年十月までにお集めになった資料で、良心的に掲載をしていただいたわけでございまして、その点、御努力には敬意を表するわけでございまするが、その御説明にありまするように、その後、日本社会党…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 公述人の皆さん方には、おせわしいところを時間をおさき下さいまして貴重な御意見をお述べいただきましたことを、私ども非常にありがたく存じております。皆さん方の御意見をそしゃくいたしまして、さらに国民年金制度推進のために私どもやって参りたいと思います。今後とも一つよろしくお願いいたします。 まず公述人の磯村英一先生にお伺いしたいことがたくさんあるわけでございますが、途中で中坐されまして、あとからおいでになるそうでございます…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 委員長のお申し出について、ちょっと意見がございます。きょう鳩山一郎氏の葬儀その他いろいろの事情で、また公述人の方もお忙しいので、全体の時間はできるだけ長くしていただかなければなりませんけれども、しかし相当に限られておると思います。七人の公述人に対して申し上げるときに、一人だけ順序をつけますと、その人だけの質問で、あと時間切れになるおそれがございますから、委員長のお言葉には御協力申し上げますけれども、やはりほかの公述人…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 それでは大野公述人に御質問申し上げます。 大野公述人の御意見として、私の聞き間違いであればこれは改めますけれども、政府案に対する大体の御意見はあったが、社会党案に対する御意見を承わらなかったように思うのです。社会党案に対する大野公述人の御意見を、簡単でけっこうでございますからおっしゃって下さい。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 大野公述人のさっきの御意見を拝聴いたしますと、社会保障主義、国庫負担をふやせというような御意見、共同連帯の観念に立てという御意見、それから運用の地方還元の問題、それから事務費の問題がございました。その大部分について、社会党業も不十分だと思いますけれども、政府案よりは、大野公述人の主要な御希望に沿うておるように私どもは考えております。でございますから、これは川口市の市の行政をやられ、また財政上の苦しみをせられる方として…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 次に、事務費については同僚の滝井委員から詳細の御質問があると思いますから、内容には触れませんが、政府は市町村に事務を委託しながら、非常に少しの金額しか予定しておらない。そのために、おそらく市町村の方は財政のしわ寄せを受けられる心配を持っておられると思う。ところが社会党の方では、いろいろ案が政府案より複雑で、中の項目がいろいろ違っておりますが、事務費総体として、一年間六千億ぐらいのものを組んでございます。そのように事務…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 事務費については滝井委員が十分な御用意がありますから、私の申すことと同じだろうと思いますけれども滝井委員の方にお譲りして、大野さんに対する質問は打ち切りますけれども、大野さんが終りましたら引き続いてほかの公述人に質問をさせていただきたいと思います。

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 国会側の不手ぎわでお待たせしましたことを非常に申しわけなく思っております。 〔滝井委員長代理退席、五島委員長代理着席〕 私どももそういうことで、公述人で質問申し上げたい方が時間の関係でお帰りになって非常に残念でございます。実は磯村公述人が基本的な点についてお触れになりませんでしたので、それについて磯村公述人に御質問申し上げたいと思いましたけれども、残念ながら御退席でございますので、お待ちいただきました公述人の方に、磯…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 大へんけっこうな御意見を皆様から伺わせていただいて非常にありがたいと思います。その点で、ちょっと国井さんに今の問題に関連をしてお伺いをしたいわけでございまするが、将来において金額をふやしていけばよい、あるいはまた年令を減らしていけばよいというふうな具体的な国井さんのお話がございました。国井さんのさっきの公述を控えておりましたが、あまりたくさん控えたのでちょっとわからなくなりましたけれども、国井さんは無拠出が年金の根本…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 国井さん、時間の関係がありますから、まだ伺いたいことがありますけれども、一般的な点に戻ります。無拠出年金の点につきまして、ここにお待ちいただきました方々はかなり触れていただいたわけけでございますが、実は磯村先生にお伺いしたいと思ったのですが、御当人がおられませんので、それ以上の権威として四人の方に伺いたいと思います。無拠出年金というものが、社会党案にしても初年度、平年度計算で千二百十二億、政府案は平年度に直すと三百億…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 今の問題について四人の公述人から大へん貴重な御意見を拝聴さしていただいて、非常にありがたいと思っております。 中村公述人が最後におっしゃいました点は、生活保護法自体と年金との関係の点もそうですけれども、それ以外の点も改正しなければならない問題であろうと思います。私どもの日本社会党におきましては、自立更正のために、生活保護を受けておられる方が、自分の努力である程度の取入を得られた場合に、それが全部引かれるようなことがな…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 どうもありがとうございました。ほかの委員の方がお待ちですから、あとごく簡単にいたします。非常にありがたい御意見を拝聴いたしましたが、この点について、社会保障制度審議会の答申というものをもとにして政府案を作ったということを厚生大臣がしばしば言われるわけであります。ところが社会保障制度審議会は私の考えでは非常な誤りを犯しているのです。たとえば前にも指摘されましたように、障害年金、母子年金についての答申はあいまいもこといた…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 ただいまの田中先生の審議会に対する御批判と、その前に減税というものでは、税金を納められない人はその恩恵に浴せないという御高見は、非常に私どもの心に刻みつけるべき問題として伺ったわけであります。また小笠原公述人と国井公述人が、こういう社会保障制度の問題をそれのみのことで考えずに、それによって所得再配分が起る、それによって産業の振興安定が起る、雇用の増大安定が起る、それから労働力の新陳代謝が起る、農業や零細企業の近代化、…

日本社会党1959/03/11

第31回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八木(一男)委員 ありがとうございました。今の通算の問題について小笠原さんと田中先生から言われました点、私どもも完全に同感でございまして、今の、途中でやめた人は脱退手当金はある程度の人はもらえる、ところがこの脱退手当金は自分の納めた分に利息をつけたくらいのものにしかなりません。それから年限が短かければ、女子の場合には脱退手当金ももらえないわけであります。あまりひどいということで少し直した点がございましたけれども、基本的には直っておりま…