八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 そんなことは承知しません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 委員長、委員長。よけいなことを言わないで僕の言うことを聞いて下さい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 委員長。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 委員長と言っているのに聞かないのか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 私は日本社会党及び民主社会党の両党を代表いたしまして現在議題になっております六法案中、政府提出の船員保険法等の一部を改正する法律案並びに齋藤邦吉君外二十三名提出の自民党案の失業保険法並びに職安法の改正案、それから田中正巳君外二十三名提出の船員保険法の一部を改正する法律案につきまして反対をいたしまして、日本社会党の失業保険法及び職安法改正案に賛成の意を表し、なお厚生年金並びに日雇労働者健康保険法については非常に微温的で…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 船員保険法等一部改正案やその他の問題に関連しまして、松野労働大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初にお願いをしたいのは、この非常な希代の悪法案ができましたのは倉石労働大臣の時代からでございましたので、松野さんは新しい意味で、昔からの悪い伝統にとらわれずに一つ御答弁を願いたいと思う。松野さんにまず前提としてお伺いしたいことは、労働大臣として、ごまかい一つ一つのことは一ぱいありますけれども、労働者にどのような政治…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 雇用の安定と労働条件の向上、従って労働者の生活の安定というようなことは、まさに一番労働行政の志向する点として大事なことで、それを第一義的に考えていただいているのは非常にけっこうだと思います。しかしながら、残念ながら雇用の安定がまだ完成いたしておりませんし、そういうことで失業者が多い、半失業者が多いという状態に対して、失業者に対してはどのようにお考えですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 雇用ということで端的に表現されましたけれども、もちろん失業者は職を得る、雇用された者になるということが一番希望でありますし、その点に政治を進めていただかなければなりませんけれども、雇用といっても名のみの雇用であって、たとえば賃金が低いとか、非常に労働条件が悪いとか不安定であるとか、そういう雇用では意味が少ない。従いまして雇用を促進するという意味の中には当然、先ほどの一般的な御答弁と関連いたしまして、量的な雇用と同時に…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 委員長、ちょっとこの状態では困ります。厚生大臣のほかに与野党の委員を招集していただきたいと思います。二名では定数を欠くことはなはだしい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 船員保除法等の一部改正案というものは、この前の通常国会から出ているわけでございますが、私どもの考え方では、これはめったにない、希代の悪法だと考えておるわけです。労働大臣は、最初出されたのは倉石さんのときでございますから、責任を継承するという狭義のお考えでなしに、新しい意欲の盛んな労働大臣として、この船員保険法等の一部改正案は、私どもは非常に悪い法律だと思いますが、労働大臣はいかにお考えで、今審議についてこちらに要請さ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 わかったようなわからないような御答弁ですけれども、早く通して進みたいと言うが、通らなかった理由をお考えいただきたい。いなかで議会の状態を知らない人は、与党は何でもかんでも通す、野党は何でもかんでも反対するというように言われておりますが、国家にとって当然必要であると思われるものは、与野党一致して通している法律が大部分である。問題のある法律だけがいろいろ論議の的になる。おくれるということにそれだけの問題をその中にはらんで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 厚生大臣がお見えになりました。御要務があるところを無理にお呼びして恐縮でありますが、船員法保険法等の一部を改正する法律案については、労働省と厚生省と共同の責任を持っておられます。従いまして真剣に質問することに対しては、どうか両省で聞いて両省で御判断を願いたい。厚生大臣にもさっきの考え方を労働大臣と御一緒に聞いていただきたいから、もう一回復習をしたいと思います。 渡邊厚生大臣に聞いていただきたいのですが、今までの労働大…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 非常に聰明と伺って、私も聰明だと思っておる松野労働大臣としては、この問題の御理解はあまりにも乏しいと思う。焦点がはずれております。待期日数の問題、これは一つの重要点でありますが、船員保険法等の一部改正案の問題の重点はほかにあるということは御承知のはずです。問題をそらされても私どもは知っておりますから、そらさせませんから、この重点を御答弁を願いたい。その点で、非常に基本方針と反している点がある。船員保険法等の一部改正案…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 とらわれずにお答えを願いたいと申し上げておりますので、その点は一つじっくりそしゃくしていただきたいと思うのです。政府案を守る立場ばかりでは筋が通らないのです。これはいまだかつて見たことのないでたらめな法律です。それを理解して答弁していただきたいと思うのです。 まず失業保険法の部分あるいは船員保険法の失業の部分を今一応重点としてお伺いしますが、そのほかに、先ほど料率の引き下げというのがありましたね。料率の引き下げについ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 そうすると、被保険者から見て有利であるというふうにお考えでございますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 まず、先ほどおっしゃいました会計上の問題であって、制度が悪くならないからとおっしゃったが、それが根本的に間違いであろうと思う。大体失業保険というものはどういう性質のものか、失業保険法の第一条をごらんになったら、失業中の生活の安定をはかるということになっておる。この基本法は憲法第二十五条だ。憲法で保障された、健康で文化的な生活を維持する、それがもとになって、健康保険であるとか、失業保険であるとか、年金であるとか、そうい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 雇用の問題との関連というものはこれからじくじく申し上げます。それでまたそういうことについての御答弁を伺いますが、長くなってしょうがないからそこまでいかない。しかしこの与党の修正案のことをおっしゃるのは、政府としてはおっしゃる資格がないと思う。あなたは与党の政調会のメンバーとして出て来ておられるのじゃない。与党のことは与党に聞きますから——与党の修正案は悪いとは言っておりません。われわれも改正案の中にあります三つの点で…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 聞いたところだけでいいです。よけいなところは言う必要はありません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 そんなところは聞いてない。聞いたところだけでいいです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一男)委員 社会保障の比較的完成しておるといわれているニュージーランドやイギリスやデンマークの資料なしに、労働大臣に、四十日の国があるというでたらめな答弁をさせるものではないです。そういうでたらめな答弁で国会がごまかされると思ったら間違いです。ギリシャがどうだとか、日本よりはるかに程度の低い国の例を述べる必要はありません。労働大臣、四十日なんというばかの一つ覚えみたいなそんなものを持ち出して答弁しようと思ったら大間違いです。そう…