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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 障害についてこれから重視して考えていこう、その線はけっこうでありますが、問題は非常に急を要します。でございますから、今回の改正期においてそれをもっと大きくなさる必要があったと思います。国民年金について二年前に討議したときに、この点がずいぶん大きく指摘をされておるわけであります。それが今回の改正案で併合認定という一つのやや進歩した制度がございますが、それ以外については一つもそういうような進展がないということは、厚生省並び…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 障害の中で根本的に私が今の現行法の欠点と思いますことは、おもに拠出年金の方で申し上げまするが、金額が少ないとかそういうこともございまするが、要件が苛酷な点にそれがございます。たとえば併合認定ということを出されましたことは相当の進歩であろうと思いますけれども、それ以前のことがございます。併合認定は、たとえば国民年金制度に入るまでにある種の障害がある、それから後に、年金制度に入ってから障害を受けられる、そのときにその両方の…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 自民党の年金問題の権威者の田中先生がおられますが、もう一人の権威者の野田卯一先生がおられるところで質問をしたかったのですが、野田先生の姿が見えないので残念であります。しかし藤本権威者もおられますので、これから自民党の熱心な先生方の、私の質問に対しての政府の答弁について御注視をぜひお願いしたいと思います。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 そういうようなことで、何といいますか、前に障害を受けた人が、認定上の問題で、一級…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 先ほど障害者に対して所得保障が最も必要であるということについて厚生大臣と意見の一致を見たわけでございまするが、非常に重度の障害者が年金法の適用を受けない前に重度の障害を受けたときには、後に障害が起こったときには併合認定ということで救われる道があるけれども、そうじゃないとき、そのない点について追及をいたしましたところ、厚生大臣は、それは非常に不合理であって説明がつかないことを御認識になったわけであります。厚生省並びに厚生…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 三年をもとにした建前でこういう案にされたというときに、今の厚生大臣の御答弁は前進的な御答弁でございますからこれはいいわけでございますが、そういうただ人間が形式的にきめた——厚生省並びに保険局がきめられた三年というものを動かしてはならないという事情は一つもないわけでございまして、むしろ動かさなければほんとうの所得保障をする意義が徹底をしないということになるわけでございますから、その設定をした事務的な基準を変えられて、この…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 判断をして参りたいという御返事では不満足なのでございまして、厚生大臣は聰明な方でございますから、十分ではないかもしれませんが、私の問題の焦点を直ちに明らかにいたしまして、熱心に申し上げたことについて直ちに判断はしておられると思う。それをすべきかどうかということについては結論がついておられると思う。ただ予算関係その他について考慮しておられるにすぎないと思う。ですからそれはすべきものである。すべき方向について、今国会実現す…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 大蔵省はそばにいませんが、厚生大臣の指導のもとに動く人でございまして年金法を作った人であり、こまかい数字や何かに精通している小山君が控えておるということで、やはり権限は強くても、そのことを熱心にやって、この改正案を出してきたことに対する幾分の遠慮はおありなのじゃないかと思うのですが、そういうことは遠慮をなさる必要はないのでありまして、小山君自体この方向にしなければならないということについては十分知悉しているわけでありま…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 検討という字も入っておりますけれども、そういうことはいいことであって実現するつもりで検討をされて、そして急速にやられるというような意味だと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 もっとざっくばらんに言っていただかないと時間がたってしょうがない。それは検討はされなければなりませんでしょう。野党の質問でよさそうに見えても、それは調べなければなりませんから検討もけっこうでしょうけれども、大体において私の言うことにうそがなければ、そしてそれ以上に猛烈な反対点がなければ、いいことだと認定されて一つも間違いないと思います。もしそういうことがいいと思われたからやると言われて、あとで八木委員の質問したことには…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 前半ちょっと伺えなかったのでわけがわからないですけれども、大体厚生大臣が一生懸命やろうとしておられることはわかりましたので、そういう認識のもとに進めます。特にそれに御否定的な言葉がなければ、そういう認識として皆さんも御理解願えると思いますので、そういうふうに進めて参ります。 実は障害年金についてもう一つ問題がありまして、その対象については一級、二級が対象になっておりますけれども、外から見える障害——目の障害、足の障害、…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 どういう点が問題の点でありますか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 事務当局の答弁はまだ必要でございません。困難な問題があるということは、厚生大臣は仕事が忙しいためにその問題に直接取り組んでおられないからだと思う。カナマイシンの問題については非常に勇敢な態度をとられて、法規上や中央医療協の問題ではすったもんだのととがあったけれども、断じて必要があるといって、十二月に処置をとられた。この問題については私は敬意を表しておりますが、これは同じ問題です。困難があるということは、やりたくない連中…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 ちょっと待って下さい。——それでは、お医者さんに参考人として聞こうと思ったのですが、医師の資格のある人がいないので、事務当局の答弁は私は必要ないと思うのですが、大臣がそう言われますから私はがまんして聞いてもけっこうです。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 先ほどの小山局長の答弁でありまするが、少し時間がたちましたので、言葉は忘れましたけれども、少し前から審議会があってやっているというけれども、そんなものはほんとうにやる気があれば今までに結論がついておるはずです。このくらいの問題が、そのくらいの時間に判定がつかないような委員だったら、それはほんとうにやる気がないからだ。またそういうようなお医者であれば、そんなものは判定の資格はありません。最もなまけた証拠であります。その問…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 医務局長の出席を至急に要求いたします。 今滝井委員の医師としてのお話がありましたけれども、私は結核患者として長いこと療養をしたことがございます。まわりに肺切除をした人がたくさんあるわけでございます。先ほど私の質問のところに申し上げたように、肺葉のうち四分の三を切ったならば、残りの四分の一が幾分機能が増大する例はございます。しかしながら四分の三が再生する例は断じてございません。そして肺の機能からすれば、四分の一が増大した…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 小山君に伺います。その審議会は何という名前なんですか。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 その構成のメンバーは、医師の数は何名です。

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 よくもそろって無能な委員ばかりを集めたものであります。その中に医師は何名おるか。無能な五名はすぐかえて問題を進めるようになさい。世の中にはたくさん有能な医師がある。障害に関係ある疾病についての権威者がいるのに、そういうことをちっともわからぬような医師だけを集めて問題をストップさせるような厚生省は実に怠慢である。厚生大臣は、常識的にほんとうに率直にお答え願いたい。結核の問題について、二、三カ月で固定することは明らかであり…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 結論というものは、どういう病気についてはどういう点に固定する、従って、固定的な所得保障の対象になるという結論になることが筋道である。各病気について固定したときには障害年金を出す、そういう結論であります。固定するかどうかわからないから出さないというような結論は許されないのであります。そういうことをするならば、それは無能であって、反国民的な医者であるということを認識していただきたいと思います。技術の名前に隠れて、技術を知ら…

日本社会党1961/05/25

38衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 次に、遺族関係の年金について質問いたします。政府の遺族関係の拠出年金は母子と遺児と寡婦の三種類出している。これは非常にけしからぬ制度であります。遺族というものは母子と遺児と寡婦だけに限りません。男性の遺族もあります。男性の父子家庭もある。なぜこのようなてんでんばらばらな制度を出したか。てんでんばらばらな制度をまとめる努力をこの改正案でせられなかったか。それについての厚生大臣の御意見を伺いたいと思う。