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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 次長に技術的に伺いますが、今度の二法案について、具体的に予算が、本年度組まれておりますかおりませんか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 建設大臣いま次長の答弁のとおりであります。私は技術的な点で答弁の食い違いというようなことをごちゃごちゃ言う気はあまりありません。大臣、いま答弁をお聞きになったように、いまの二法案についても具体的な予算がついていない。それから……。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 これは金が要らないとおっしゃる。それからこの法案については、そういうことでなしに出された。ただそれと似たものを、同じようなものを保全区域について考えられることも、これが出た以上は、大臣の答弁のようなチェックはなくて差しつかえないわけです。保全区域についても、似たような問題について検討をして出しても……。そういう点で、保全区域についてもそのような具体的な案を出されることが至当ではなかったというふうに思うわけです。それにつ…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 いまの大臣の御答弁は御答弁として伺っておきますが、非常にダイナミックな政治家である大臣は、ほかの点ではダイナミックかもしれないけれども、この点についてはちょっと消極的過ぎる。というのは、片一方、工場や何かのものの法律はできているわけです。それに対して不均一課税をしたときの補てんとか、国有財産の何とかとか、鉄道を敷く資金のあっせんとか、積極的な規定があるわけです。こっちがなければ、そしてそれならば、地方としては、民族将来…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 その大臣の御答弁は大体満足でございますが、それをほんとうの意味で実行していただくための最大の努力をお願いしたいと思います。 それから、現在文化財、緑地、観光資源のことは全国的な問題でございまするが、特に近畿にそれが集中しているという点。近畿において、過密地帯のために、近郊にどんどん都市をつくるというように状況が今度動く。それに対処するという意味で、近畿圏の中における保全区域について、そういうようなことを進めていただきい…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 適当であるとかないとかいうのは、計画になりますが、とにかく適当なものがある場合も、これは十分あるわけですから、この「その他」の中には、工業都市、住宅都市というほかに、学術研究都市というものも包含をするという意味で、大臣が事務局を御指導願いたいと思います。いま具体的に不適当かどうかについては伺う必要はありませんが、学術研究都市を包含するという意味で、ひとつ最高命令で、事務局を御指導になっていただく、それはひとつ前向きの検…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 いまの質問に引き続き、次長その他の事務局の方に伺いますが、大臣は、いま学術研究都市について、具体的に一つ一つここが適当であるとかないとかということは、具体的な計画でやるけれども、この近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律案については、この条項の中にある「都市開発区域の工業都市、住居都市その他の都市としての開発に資することを目的とする。」というところの「その他」の中に、住宅都市はもちろんであります…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 いま大臣と次官の御答弁で、次長は、きっき言っておられましたが、そういう点で積極的に進めていただきたいと思います。 その問題について、いまたとえば公立学校であったら地方税がないから、地方税の不均一課税の補てん部分は関係ないじゃないかという御議論はあろうと思います。しかしながらまた学術研究所や何かをつくった場合に、それにからむ住宅、その従業員の住宅、そういうようなものについては、そういうものが整備されなければ、そういうよう…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 重度精薄児扶養手当法案に関しまして、厚生大臣並びに政府委員に御質問申し上げたいと思います。 精神薄弱の問題が非常に重大な問題であることは申すまでもございません。いままでは政府の施策が非常に乏しくて不十分であるということでございましたけれども、それについてこのような法案を出されましたことの契機は、水上勉さんの「拝啓池田総理大臣殿」というところから発したように承っております。このように世の中の正しい要望を取り上げることはけ…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 ただいまの御答弁のようなことでこの法案は出されたわけでございますが、このような所得保障あるいはそれに類するものを出される以前に、それと同様に、あるいはそれ以上に精薄対策について大事なものがあるということについて十分にお考えであろうかと思いますが、どういう点について施策を充実していかなければならないという決心をお持ちか、ひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 昨日の御答弁にあったのではないかと思いますが、私は建設委員会の質問に参っておりましたので伺っておりませんが、いまの御答弁の前に、このような精薄者が出る原因の探求をもっと精密にし、その結果に基づいて、またいまわかっていることに基づいて母性に対する、あるいは妊娠分べん、そういうことに関することについて万全の措置をして、精薄者が出ないようにする、それがまず第一のことだろうと思う。そのほかいまおっしゃったように施設に入れ、ある…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 いま精薄全体の問題についていささかの質疑応答をいたしましたが、これについては昨日伊藤委員から相当の分量の御質問があったそうですし、また後に長谷川委員その他から御質問があろうと思いますので、その点は本日は私は保留いたしまして、所得保障の関係について、この問題を伺ってまいりたいと考えております。 重度精神薄弱児扶養手当というものが出ましたけれども、ここですぐ気がつくことは、精神薄弱児の親に激励手当というような意味の手当法案…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 どういう方法で手をつけようとされたかを伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 保険事故というような妙な議論があったのは、厚生省内ですか、それとも内閣全体の中ですか。厚生省と大蔵省の関係ですか。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 外部というのはおもにどこですか。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 外部というのは参考にされたのでしょうけれども、そういうことを参考にするというならば、一番権威のある機関は社会保障制度審議会でなければならない。私も社会保障制度審議会の委員の一員でありますけれども、いまだそのことについて正式に厚生省から御相談にあずかったことはございません。権威のない外部のいいかげんな意見で支配されるような厚生省の研究の態度はよくないと思う。厚生大臣もそうお思いになると思う。その点について……。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 そこで、私は年金局長の出席がぜひ必要なのであります。厚生大臣は、完ぺきとは言えませんけれども、相当前向きで考えておられたのを、厚生省内の議論、しかもわけのわからぬ外部の意見に支配された、厚生省内の議論によってそれをチェックされた、重大な問題であります。それについて年金課長から、どのようなことで、厚生大臣が熱意を持っておられるのに、事務当局がブレーキをかけたか、外部のどのようなでたらめの機関がそれにブレーキをかけたか、そ…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 非常に自信なげに答弁されておるように、これにブレーキをかけられた完全な理由はないと思う。世の中が非常に要請しておることで、主管大臣が熱心にやっておられることを、確固不抜たる理論があればともかく、そうじゃないものでブレーキをかける、そういうようなことはとんでもないと思う。それはもう実にけしからぬ。あとのほうの理由ですね、二十歳以上は福祉年金を支給できないということは、第十義的くらいな理由になろうと思う。それならそれで、こ…

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 年金局長はまだですか。年金と関連が非常に多いので、最高責任者の大臣はおられるけれども、やっぱり技術的な点になると事務局のほうの責任者を……。

日本社会党1964/05/28

46衆議院 社会労働委員会 第48号

○八木(一)委員 大臣の御答弁は事務局をカバーせられ、大臣の責任を明確にされて、前向きの考え方で努力をするということを言われておる。この点非常にけっこうだと思うわけです。しかし賢明な大臣でございますけれども、さっき言ったような保険事故という俗論がずいぶん多いので、それから権威者といわれる方にそういう俗論を吐いておる連中が多いので、しばしば牽制されると思いますので、なお詰めて、大臣にひとつこの問題について私見を、くどいようですけれども、も…