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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 大臣は非常に何か大事な用事があるということを伺いましたので、大臣のおられる間にひとつ集約的に申し上げます。いま総体的な御答弁をいただいたわけでございますが、さらに一つ問題点を指摘しておきたいと思います。一問一答でやりたいわけでございますが、大臣にどうしても質問をしなければならないので時間を省略しますけれども、ひとつ前向きに御答弁を願いたいと思います。 いま医療給付の問題について申し上げましたが、それとともに傷病手当金の…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 先年来、厚生省の事務当局では熱心にこれを検討しておられるらしい御答弁であります。神田厚生大臣はそれをさらによいものにするための御指示、御指揮をしていただきまして、それを実現するために、ひとつ最善の御努力をお願いいたしたいと思うわけであります。 国庫負担率につきましては、私どもは七割五分の国庫負担率が必要だろうと思います。厚生省当局においても、少なくともこれは事務的な段階における御研究だろうと思いまするが、六五%以上の国…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 厚生大臣が急な用事で退席されて残念ですけれども、保険局長がおられますから、もう少し詰めて御質問したいと思います。それから、実は先ほど血液の問題が出ましたが、血液の問題についても、後に他の同僚委員の御質問が終わったらひとつ質問をしたいと思いますので、薬務局長と医務局長にも出席の準備をしておいていただきたいと思います。これは他の委員の御質問が終わってからにいたします。 それでは小山保険局長に御質問を申し上げます。いま概括的…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 いま日雇い健康保険がどうにもならない状況にきたというのは赤字のことをさしておられると思いますが、これは専門家でいらっしゃいますから説明する必要はないと思います。一般的にこの赤字のことを非常に巨額に方々に宣伝されておるようでありますが、あれは申すまでもなく累積赤字である。毎年度の赤字ではないわけです。累積赤字で一般的に言われているわけです。全般的に大蔵省のペースで、累積赤字でたいへんだなんということを言いますけれども、こ…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 小山さんのいろいろな御苦心もわからないではないのですが、社会保障というものはどんどん伸展していかなければならない。いままでこの日雇い労働者健康保険の給付がとまっていたのは、これは大間違いで、これは政管でも少ないのですが、政管並みにすでに七、八年前からなっていなければならない。それと同時に、社会保険というシステムをいまの日本の制度はとっておりますけれども、これは便宜的にとっている制度であって、憲法でしなければならないこと…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 おっしゃる気持ちはわかります。ただ賛成ではありません。しかし、いろいろ立場は違うけれども、私がさっき申し上げた方向で——あなたは限度があるとおっしゃるけれども、限度には動きがある。だから私のほうに九割九分近づくような限度でひとつ考えていただきたい。一分ぐらいは限度があるという考え方はわからないじゃありませんけれども、そういうことでひとつ御努力をいただきたいと思うのであります。 そこで、やや具体的な問題に移りたいと思いま…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 たいへん不満足な答弁であります。いま申し上げたことを故意にそらしておられますが、国民健康保険の世帯主の七割給付はすでに実現しているので、日雇い労働者健康保険の被保険者本人は、これは国民健康保険の世帯主と同じ立場にあるのであります。そうなれば国民健康保険の進展の度合いというお答えは出てこないはずであって、直ちにそれは七割にしますという御答弁をいただくのが至当だと思います。ただいろいろの事情があって、いろいろなことをしなけ…

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 この傷病手当金の期間の延長については、現在当然六カ月、それから長期疾病について一年六カ月ということが必要だと思いますが、それについて厚生大臣が大蔵省に強力な要求をされて、直ちに実現されるよう保険局長は十分補佐をしていただきたいと思います。それについてひとつお答えをいただいておきたいと思います。

日本社会党1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○八木(一)委員 ほかの同志の御質問の時期もありますので、まだ御質問申し上げたいのですが、この問題について本日はこれぐらいにしておきたいと思います。小山保険局長が日雇い健保の改正について非常に一生懸命にやっておられることを私どもも敬意を表しますし、また期待を持っているわけでございます。厚生大臣もあんなふうに前向きに非常に決心を固めておられますので、いままでより以上に勇気を持って、非常に取り残された、おくれ過ぎておりますこの制度が、来年の…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 この前の国会でわれわれの反対にもかかわらず無理にあのような状態で通った形にされました失対二法のその後の運用について、大臣に御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 まず第一に、私どもが反対しておりましたが、通った形になりましたいわゆる失対二法の中で、大臣の国会における答弁、あるいはまたその他の場における大臣との確認においては、その中でとにかく就職の促進措置をとるけれども、たとえばその促進措置をとって後に就労が困難で…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 しばしばこの委員会において御答弁になったようにとおっしゃいましたが、前の速記録を全部読むひまもありませんので、もう一問確認をしておきたいと思いますが、失業多発地帯に対しては、これは失業者就労事業に直接紹介をする。それからまたその他の地帯において就職促進措置をとった場合においても、そのような就職をすることが非常に困難なときには、失対事業に紹介をするという意味の内容についての大臣の御答弁だったと思いますが、それについてひと…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 前段のことはとにかくとして、そのときにはできるようにしょう、できるようにするという大臣の見解でございますね。そこのところをひとつ、するという御見解を……。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 所管局長よく聞いておいてください。大臣の御指示に従って行政を……。 その次に、ところが所管局長の通達では、これは職安局長が昨年の十月一日に職発第七七七号によって通達を出しておるわけですが、「法第十条第三項の規定により、公共職業安定所長が(失対事業の)紹介対象者とすることができる場合は、当該失業者について、適切な就職促進の措置を指示することが困難な場合に限るものとし、」−これから先を強調しているわけです。「この「指示する…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 北海道の夕張の例でございますと、結局職業指導のコースをやって終わったときに、全然職業はないのに、指導コースを延ばして、ただ漫然とそれに対処をしておるという事実があるわけでございます。そういう就職促進措置をやっておるならば、しなくていいということだけにこの前段の通達が書いてありますので、逆に解すると、そういうような指導コースさえやっていれば全然失対事業に適用紹介しなくてもいい、また紹介しないようにしろというようなことを言…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 私は大臣の御答弁で満足をいたします。それについて大臣から御指令になって、その事情は実は申し上げたとおりでありまして、見込みはないのにのんべんだらりとそういうことをやられている状態でございますので、直ちに命令を出されて、調べられて急速にそれをやっていただきたいと思います。とにかく一週間か十日くらいの間にそういうような措置ができますように、紹介ができますようにやっていただきたいと思います。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 その次に多発地帯の問題でございますが、多発地帯については、失対法の施行規則の第七条の二には、「当該公共職業安定所における求職者数、求職者と求人数との比率、求職者のうち就職した者の割合、新たに失業した者の数等を考慮して」指定するということに規則で定まっておるわけであります。ところが現在労働行政の中ではそのようなことをしておられないで、失業保険の受給者の動向だけによって定められております失業保険金の給付期間の延長の地域をそ…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 大臣の御答弁非常にけっこうでございます。ただ、毎日非常に生活に苦しんでいる失業者の問題でございますから、多発地帯と認められたならばそれで救われる失業者にとって、非常におくれることは困りますので、少なくともそういうことをお急ぎになり、今月中くらいにそういう多発地帯が拡大するようにぜひやっていただきたいと思います。今月中にやっていただけるようにひとつ……。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 審議会の招集は会長がおやりになると思いますが、労働省からそういうものについて審議をしていただきたいという御連絡をして、諮問なさいましたら即時開かれると思います。そういうことで、いま大臣のお約束いただいたことが実際に来月からでも実行できるように、審議会のほうのことはお急ぎを願いたいというふうに思います。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 具体的な問題でちょっと伺いたいのですが、先ほど大臣の御答弁で本則のことは非常に前向きなけっこうな御答弁でありましたが、事実を申し上げますと、実は北海道の夕張地区は元来失業多発地常に認められておりますから、この問題で今後すぐ失対事業に直通していただくことをきめていただかなければならないと思います。いままでそういうことが行なわれないで、就職促進措置をとっておられます。それはいいといたしましても、就職促進措置が済んで、この六…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 それでは職安局長にお伺いいたしますが、大臣のおっしゃった資格要件というのはどういうふうに考えておりますか。