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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 重ねて伺いますが、条件は、本人が働く意思があり能力があるということと、いま職業がないということと、あと何か労働省としては考えておられるわけですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 そういうことでは、たとえばだんなさんが病気がなおったとか、いうものは、直接の条項じゃないわけです。なおったからそれでその人に収入ができて、いま言った収入をはるかにオーバーするようなことになれば、それは適用しないということがいいか悪いかは別として、いまはそういうことになっているのです。ところが、夕張のほうの取り消したほうは、職安局長のほうが、なおった、事情が変更したということを強調しておられるようにはっきりいえると思う。…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 自民党がもう少し来るまで待ちます。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 引き続き御質問申し上げたいと思います。 就職指導コースの期間の問題でございますが、大橋労働大臣は、この指導コースについては、地域の雇用情勢や本人の適性等から見て、就職の見込みのないときは、一、二週間程度のきわめて短期間の措置をした後、すぐに失対事業に就労させる道をつくるようにしようという意味の意見を前に明らかにしておいでになるわけでありますが、そしてまた中央職業安定審議会でも、これについてはおおむね二カ月ないし六カ月と…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 大臣のお考えは、大体において非常に私どもとしては満足した御答弁だと思いますが、実際に労働省でやっておられるのは、審議会においても短期間という指示が出ているのを、六カ月というような規定をし、またそれをさらにどんどん延ばそうとしておるということは、審議会の答申の趣旨なり、大臣のお考えなりに反したことをやっておられるので、指導コースなどをそう長い期間とらないで、とにかく見込みのない人は、すぐ失対事業に紹介するように促進をして…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 それから就職促進措置全体についての問題でございます。これは全国的の問題でございますが、就職促進措置を受けるには、申請をしてから認定までに一カ月かかります。それから訓練コースか指導コースかどのコースが適当かということを検討して指示されるまでに二カ月かかる。そういうことでは失業者がその間生活ができないということになるわけでありまして、こういうことは二カ月でなしに、敏速にやる気であれば現場にはっきりと権限を与えてさせていただ…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 それから先ほど夕張のことで例を申し上げましたけれども、私の調べた例によりますと、夕張のほうで職業の紹介をなさった実例が相当入っております。職安のほうで紹介をなさってその労働者が行きますと、そのときには要ったけれどもいまは要らないのだ、帰れと言われた、そういう例ばかりです。それから賃金なり時間について、職安のほうでこうだから行ってこいと言われたのに、現場に行くとそういう時間じゃない、そういう賃金ではないと追い返されておる…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 いま大臣の御答弁をいただいて非常に満足であります。 職安局長の有馬さんに。大臣の御趣旨は国会でそのように明らかにされたわけでございますから、有馬さんはこの問題について一番責任のある補佐官として、その大臣の趣旨が末端に徹底されるようにしていただきたいと思いますし、いままで出された通達で大臣の趣旨に合わない、あるいは合うようなことを理解しにくいような通達七七七号とか七七五号とかいうのがございますから、そういう点については大…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 通達について局長としての弁解、これは弁解として私は聞き流しておきます。私どもの判断では大臣の御趣旨が完全に徹底するような通達では明らかになかったと思うのです。ですから大臣のおっしゃった御趣旨に従って新しい通達を即刻出していただくことが、職安局長として大臣の指示に忠実で、補佐をする任務に忠実だということになろうと思う。表現は不十分である、不足であるという表現をなさったことは聞き流しておきますけれども、とにかくそういう通達…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 夕張はもちろんそういう事実があらわれているのですが、そういう事実はほかにもあらわれていると思います。またこれからあらわれても、法の精神で大臣の理解し、指示しておられる方針と間違って、いたずらに失業者がこのことで困るということになったら、これは職安局長としての任務の関係上重大なことだろうと思う。このようなことは夕張だけではない。全国的にすでに起こっているかもしれないし、これから起こる。すでに大臣の御趣旨に合わないことが夕…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 実は法律とか政令とか規則、その次に通達というものに対して、末端の官庁ではそれに従わなければならないという気持ちを持って末端の行政に当たっている人がやっておられるわけです。すでに法律はちゃんとしている。法律の解釈としての最高判断、提出者である大橋労働大臣の御意思ははっきりしているわけです。それでその通達がすでに出されていることによって——そういう事実がないというなら幾らでも申し上げますけれども、その法律の精神、大臣の御趣…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 具体的な方法については一番いい方法をとっていただく。しばらくとおっしゃっていただいたのは、急速にやっていただく期間がしばらくという意味と理解しておきたいと思います。それでよろしゅうございますか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 それでは、一般的ないろいろな就職促進措置その他について、失業者という認定の問題について伺っておきたいと思います。 失業者の認定の問題で、家庭の主婦等に関して労働省の通達で、「従来から家庭の主婦等の家事担当者であった者については、新たに生計担当者の死亡、失業等、家計の維持上重大な変化が生じ、かつ、家事労働について代替者を得ることができる等の事情が明らかなため、通常の雇用労働に就くことが必要かつ可能であることを要する。」と…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 労働大臣の御答弁は明快だと思うのです。就職の意思と能力があって、生活上働きに出たい、ほんとうにそういう者であれば、それが仮定であろうがなかろうが、これは失業者として扱って就職促進措置なり、あるいはさっき言った多発地帯なり、促進措置が終わったときの失対事業を紹介するところに入らせなければいけないと思う。ただし労働大臣のおっしゃったように、それがほんとうはそういう気持ちがないというときには困るというお話であろうと思うのです…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 労働大百は生活保護のことにお触れになりましたけれども、これは国政全体としても、特に労働省を担当しておられる大橋さんとしても、生活保護ということは一番どうにもならないときの話であって、国家全体の政策としても、特にその中の労働政策としては、働きたい人が働いて収入を得て生計を維持したいということを最大限度に助長するということが政府の施策でなければならないし、その中で労働省が一番熱心におやりにならなければならない問題ではないか…

日本社会党1964/06/16

46衆議院 社会労働委員会 第55号

○八木(一)委員 いまおっしゃった実際の予算その他の面についてのお話は、私としては賛成ができません。そういう点で失業者を、いました人も新しい人も全部対処できるようにやっていただく必要があろうかと思います。しかしそれと別に、いま労働大臣が最後におっしゃったことで、実際に働く意思があり能力があり、ずっと働くという状態の人を締め出す気持ちはないということは非常にけっこうだと思います。ですからここに書いてあるこういうような例示によって、ほんとう…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 ただいま上程になっております近畿圏関係の二法案に関連をして河野建設大臣並びに政府委員に御質問を申し上げたいと思います。あとでわが党の西村関一委員が質問の順番を待っておりますので、私はたくさん質問がありますけれども、部分的に問題を限って質問をし、残りはまた別の機会に十分に論議を尽さしていただきたいと考えており言ます。 まず最初に、河野建設大臣にお伺いを申し上げたいことは、近畿圏整備法の第十四条に規定をされております保全地…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 大臣は、そういう経過とか技術的な点ではなしに、近畿圏整備法の中にある保全区域というものをどのように認識され、どのようにそれに対処されるかという、大所高所に立った責任者としての大臣の御答弁を伺いたいと思います。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 大臣のお考えは、まあ大体そういうことでけっこうだと思いますが、観光というより前に、古文化の財非常に多い近畿地区であります。民族の遺産を完全に保存し、また、いままでの形態で見えなくなったり、埋没しているものをちゃんと明らかにして、国民がその遺産を十分に認識をし、世界にも宣伝をするというようなことができるような積極的な古文化の対策の手を打たなければならないと同時に、過密地帯が近畿にあるわけでございますから、そういう人たちの…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 建設委員会 第35号

○八木(一)委員 申しておることは両方とも大差ないと思う。ただ重点の置きどころが違っていると思いますが、そういう点について強力に対処していただく決心を披瀝していただいた点はけっこうでありますが、具体的にはその点についていろいろな準備なり計画が進んでおりません。先ほど次長から答弁があったところによると、それについていろいろな現行法があるというようなことで、特に本法のようにうたわなくともいいという——。 本法のほうに特別の法律を定めることが…