八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1950/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 この法案がねらつておるところは、どのくらいの規模の大仕掛な計画にするかということは、これから法案が通つた場合、その法案の御趣旨によつて、スケールをだんだん大きくして行かなければならぬと思うのでありますけれども、さしあたりとしては、結局燒けたところ、その骨になるところだ十をやるというのが、われわれの今の頭の中にあるだけでございまして、この法案が通りましたあかつきにおきまして、この法案の御趣旨に沿つて、またより広範囲に計画を立…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 ちよつと御質問の御趣旨がよくわかりかねるのですが、実は今度の火災では、おそらく保險も相当つけておられると思うのです。それでその保險金で家を建てる、こういう仕事は各個人の負担においてなされる仕事でありますので、この方面に対する助成金というものは、これは都市計画事業の助成というものとは別な問題でありまして、結局住宅政策、建築政策といたしまして、できるだけ燃えない堅牢建築をつくらせるように指導する。その半面においては相当助成する…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 都市計画の立場といたしましては、燃えない町をつくりたいというのが念願でございます。従つてさしあたりの措置といたしましては、準防火地区というものを指定いたしまして、ある程度の耐火と申しますか、防火建築を強制するというふうな行政措置をとりたいと思つております。ただそれだけでは不十分なので、ことにああいうふうな土一升金一升というような土地の値段の高いところでは、結局上に延びるというほかはしかたがないと思いますので、不燃都市をつく…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 そういう復旧事業につきましては、常にこちらから参りまして、県の職員なり市の職員なりを指導してうまく行きますようにあつせんいたしております。
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 第一線のそうした土木事業実施の監督につきましては、それぞれ法律なり命令なりがございまして、それによつて適正に行われるように配慮しておるわけでございます。私どもといたしまして結局われわれが示した設計がその通り実施されておるかどうか。それからまた国がもしも助成するとすれば、その助成金がはたしてその助成した目的に沿つて使われているかどうか。そういうようなことを監督するわけでございます。しこうして工事の請負入札であるとか、経理の面…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 私まだこの法律案を実施した場合に、どういうふうなものがふさわしいかというところまで研究しておりませんけれども、提案者の方としているくと掲げてあるようでございますが、そういうものが一つの例になるのではないかと思つております。
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 本法案が通りますれば、政府としてはこの法律案の御趣旨に浩つて、できるだけその趣旨を生かして行くというふうに努めなければならぬだろうと思つております。
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 ただいまのお尋ねでございますが、われわれとしてはできれば観光都市全体をおしなべて、その中の重点づけをするという作業をやつてから、それの裏づけになるような法案が出るという順序で行くと非常にけつこうだというふうな気もするのでありますが、まだそうした段階に至つておりません。かたがた国会の方からこうした法律案が出されるということは、これは国民の声として、その都市に観光都市としての重点をつけられたという意味であろうと思つておりますの…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 無方針に、出て来た都市を一番の最重点のものだというふうに考えておるわけのものではありません。都市計画の立場から、どの都市に重点を置いてやつて行くかということは、われわれとしてのらの高というものがあるわけでありまして都市の復興という面から見まして、何よりもまずやらなければならないのは戰災復興の問題であります。その次に非戰災の中でどういうものを重点的にやつて行くかということは、われわれ事務当局といたしましても一つの考えがあるわ…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 今後の予想についてはわかりませんが、都市計画の立場といたしましては、結局都市をその性格に応じて整備して行くということが、都市計画の考え方でございます。熱海市というものの性格が、観光都市としての性格を持つておるということについては、われわれ異論のないところでございます。
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○八巻説明員 そういうお話はあまり具体的には聞いておりませんですが、しかしわれわれといたしましても、京都、奈良というようなところにつきましては、その持つ観光資源と申しますか、文化的な価値を尊重いたしまして、それらしい都市計画という竜のを指導して行きたいと考えております。