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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 予算委員会なんかを見ていますと、割合に超高齢化という言葉が出てきて、もし超高齢化税なんというネーミングが出てきたらこれは驚きですから、ネーミングというのはかなり慎重にしていただかなければならないというふうに思います。 福祉ビジョンにつきましては後ほど議論させてもらうつもりでおりますが、一つ危惧される面を指摘しておかなければなりません。高齢化が進むにつれて国民の負担が現在のままで済まなくなってくることは間違いないと思うんで…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 高齢化社会になって大変だという面ばかりが強調されるのは私は問題だと思っておるわけでありますが、少子社会についてもそうなんです。子育てが大変だとか、教育費が高い、大変だというようなこと、それ自体は私も否定しませんけれども、しかし長寿はまことにめでたいことである、これが基本でなければならないと思います。 また、子供はかわいいし、子育てほどあるいは孫育でも含めるべきかもしれませんが、こんなに張り合いのあることはほかにはないんだ…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 福祉ビジョンは現在の社会保障給付の割合を転換することを提案しているわけです。年金、医療、福祉の給付の比率が五対四対一から、これを将来は五対三対二にしたい、こういうこともうたっておるわけであります。医療を効率化して伸びを抑えその比率を少なくする、その一方で福祉の比率を伸ばすとしておりますが、その主な内容は介護と子育てだということがうたわれているわけであります。 介護につきましては、関連する施策も含めて高齢者保健福祉推進十カ…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 ゴールドプランの予算には現在特別の財源はないわけであります。見直しを行って目標を高くすればそれだけ財源も必要になります。ここに消費税か別の間接税かは別にして増税と関連づけて論議される理由が出てくる、私はこう思っているんです。 ところがゴールドプランとは、私も当時この政策をいろいろ政調におりまして担った一人でありますが、地域福祉、すなわち向こう三軒両隣福祉、もっと平たく言えば心の財源をもっと出し合おう、こういうことが背景に…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 十カ年戦略の中では、例えば介護のホームヘルパー十万人。三万が四万になり五万になり、それでもまだ道半ばです。五万人、十万人という当初の目標もまだ道半ばなのに、あえてさらに新ゴールドプランでは二十万人にするのかどうするのかは別としましても私は何かちょっと中途半端なような気がしますので、その辺は指摘しておきたいと思います。 福祉ビジョンは、「少子・高齢社会に向けて」となっているわけでありますが、実態的には子供のための施策がかな…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 局長さん、ぜひ一日も早く全曲を御披露いただきまして、すばらしいハーモニーが奏でられるように期待をしたいと思っております。 次に、障害者のための施策のあり方について質問をさせていただきます。 先日の大内厚生大臣の所信表明演説からは、障害者のための施策について大臣がどのように考えておられるのか、残念ながら知ることはできませんでした。あるいは、大臣はさして重要な課題とは考えていないという気持ちを表明されたのであろうかというふう…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 若干当事者でありますから、「このほか、」などとその中に取り込められてしまうのは何とも私は悲しい思いをしたことだけ申し上げておきたいと思います。 今回の障害者基本法成立の基礎的な条件の一つは、障害者に関するもろもろの施策が何でもかんでも厚生省という所管官庁からすべての省庁に解き放たれたということが重要だと思っているわけであります。各省庁が障害者のための諸施策をみずからの本来の任務の一部として正しく位置づけるようになってきた…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 画期的な内容の一つは障害者の定義の規定、先ほど申し上げましたが、特に精神障害者がこの法律の対象であることを明確にした点は極めて大きな意味を持っていると思います。 精神障害者のための施策としては、社会復帰及び福祉の充実が緊急の課題となっておるのは御承知のとおりでありますが、先ほど今井委員からもございました越川記念病院の甚だ残念なああいう事件も現状は起きているわけです。この事件は決して特殊な事件とは思えません。現在の精神保健…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 どうもありがとうございました。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 委員長、先ほど証人喚問の取り扱いにつきましての御発言がございました。理事会におきましても、連日のように証人喚問、特に創価学会元弁護士の山崎さんの証人ないし参考人としての院への招致につきましては、いろんな議論が展開されたと思っております。 私たちは、二十年前にさかのぼるいわば宮本議長宅盗聴事件というような小さい問題としてこの問題をとらえているわけじゃありません。私たちは、今、日本の政治の中におきまして、新生そして公明党主導…

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 何げなく発言というのは、まさに普通の言葉なんですよ。普通の認識では全く総理のおっしゃったことは正しいんですよ。総理は、宗教の党としての公明党と我々は連立をするということを堂々と外国人もおられる皆さんの前でおっしゃったということが報道されているんですから、もう一回、何げなくなんという言葉じゃなくて、認識をしっかり言ってください。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 それでは、総理の一つの意識の中には、公明党は政教分離されている、こういう強い信念をお持ちですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 そこで、私は最近の週刊文春の記事を見まして大変驚いたわけです。いわばそういう思いであるからこそ、総理が先般外遊をされたということにおいてローマ法王庁に創価学会の会長である池田さんの密書を届けた。見出しによると、「羽田首相は池田大作の密使か」、こういう大変強烈な一つの記事として、私も大変驚いて、しかし、宗教の党である友党の公明党からそういう依頼があればこれもまたむべなるかな、こういう思いを持ちながら、このことはやっぱり予算…

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 私も当然そうであるというふうに思っているんです。しかし、あなたの外交の日程表を拝見いたしますと、バチカンで三日、ソダーノ国務長官にお目にかかっているわけですね。それでは、密書ではなくて、実はこれから池田名誉会長がヨーロッパを巡行される、ぜひ法王に会ってくれとかという言葉での一つの伝達役はなかったでしょうかどうでしょうか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 とするならば、この週刊文春というものに対して、これは国家の総理の命運を決するような大変重要なことがこの記事にこんな見出しで出ているわけですよ。これに対して、あなたはこれからどういう処置、対抗手段として一つの形をとられるおつもりか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 これは私もいろんな私自身なりのネットワークも持っております。しかし、私もこんなことがあってはならないという思いでありますから、もしこういうことの報道があったとしたら、これは毅然と私はやるべきだと思う。これは国家のために、羽田内閣のために、羽田総理のために。これが普通の感覚なんですよ。(「いや、日本のためだよ」と呼ぶ者あり)日本のためだな。そういう思いに立つと、もう一度重ねて言いますが、全くそういうことはないんですね。もう…

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 本当に今、声を大にして総理もおっしゃられたんで、私も若干安堵する思いを持つんです。 しかし私は、やはり抗議は、一国の総理として、いかに報道の自由とはいえ国家にとって重要なことでありますから、それなりの処置をしていただくこと、もう一度聞きたい。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 官房長官はどういう指示を受けておられるんですか。

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 まあ、重い意味があるということであるならば、やっぱり私は、前総理の細川さんの事実無根などという言葉は何回我々は聞いたかわかりません、そういう意味では、そういう思いを持ちますと若干疑念が残るんです。ですから、これはやっぱり徹底的にこういうことはないんだということをやることが、後でまさか前言が撤回されるようなことはないとは確信しておりますけれども、私はそのことを強く申し入れをしておきます。 と申しますのは、こういう経過も踏ま…

自由民主党1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○前島英三郎君 とにかく政治改革の中で、いつでも政権が交代されるようなそういう議会の活力をという割には意外に何かしがみつき的な発言もあるわけですし、私は少数与党になったいきさつというものをしっかりと振り返ることが大切だと思うんです。 それは、いわば突如起こった新会派改新の結成、それは総理の指名が終わった数時間後のことですね。それに背信行為だとか裏切りだと激怒して最大与党の社会党が離脱したところにそもそも発端があるわけです。あんなことをさ…