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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○前島英三郎君 終わります。

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 自由民主党の前島でございます。よろしくお願いいたします。 今月七日の本委員会におきまして大臣の就任のごあいさつと科学技術振興の基本施策についての所信を承りました。大臣は、「社会や経済の構造改革を推進」しなければならないとか、「新しい理念のもとに、国際的協力体制を」とか述べておられますが、どう改革したいと考えているか、新しい理念とは一体何なのか、内容をもう少し具体的に、どちらを向いているのかわかるように示していただきたいと…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 大臣は、この委員会のごあいさつでは「昨年来連立政権が継承し発展させた科学技術政策をよりよいものとして」と、こう述べられまして、所信演説では、「昨年発足いたしました連立政権がそれまでの科学技術政策を継承したのも、このような認識によるものと思います。」と述べまして、さらに次のフレーズでは「連立政権が継承し発展させた我が国の科学技術政策をより一層充実させてこと繰り返しておるわけであります。短いあいさつと所信表明の中で合計三回も…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 そうすると、念のために伺いますが、連立政権が継承したそのもととなった科学技術政策というのは自民党政権の政策である、こういう理解でよろしいんですか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 政府の政策継承という表現ならわかるんですが、政権ということになりますと、自民党政権には反対だったが科学技術政策に関してはよかった、こういう受け取り方でいいのかなという思いがするわけですが、それだけで議論するわけにはまいりませんから本題に入ります。 近年、科学技術というのは非常に高度化、複雑化いたしておりまして、国民にとっても科学技術はわかりにくいものになってきております。私なんかもかなりわかりにくいところが多くて困ってい…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 今大臣がお述べになりましたように、国民生活に密接に関連した分野の研究開発についてはぜひとも積極的に取り組んでいただきたいと考えます。本来、人間社会におきまして不便さを便利にするのが科学技術の基本的哲学ではなかったかというような気がいたしますので、こうした分野に関する科学技術庁の取り組みということを私たちも期待しておるわけであります。 実は私も障害を持っておるわけでありますが、車いす一つとりましても、例えば日本の車いすは大…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 これからもそういう意味で研究開発にはそれぞれ各省庁に頑張っていただくのですが、厚生省は厚生省独自で考える、あるいは通産省が独自に考える、科学技術庁がまた独自に考えるというものでは、やっぱり三分割されて実りは少ないというふうに思うわけですね。科学技術庁の基礎的な研究、そしてそれを形にしていく通産省、それをまた当事者により豊かに使っていただく厚生省の役割というような、やはり縦割り行政の弊害がそういうところにも若干見られますの…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 そういう視点に立って、我が党には科学技術部会というのがありまして、科学技術基本法というものの策定を目指して勉強会を続けておるわけであります。科技庁にもつき合ってもらっておりますので、その経過や内容についてはよく承知していることと思うんですが、さらに論議を深めた上で近い将来国会に提出する日が来るものと私は思っておるんです。 これまでの論議の中で必ず出てくるのが、予算が足らないと。産高官低と科学技術を言う人がおりますけれども…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 ぜひひとつ頑張ってください。 次に、エネルギー政策について伺いますが、私たちは二十年前にオイルショックを経験しまして、また湾岸戦争におきまして我が国のエネルギーの供給構造の脆弱性というものを実感させられたわけであります。原子力は大量のエネルギーの安定供給が可能でありまして、基軸エネルギーとしてこれからますます重要であると思っております。しかし一方、日本のプルトニウムに関して世界から注視されていることも無視し得ないものがご…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 まさに資源小国でありますから、科学技術庁の一つのエネルギー政策というものが、その資源の小国をいかにカバーしていくかという点では大変重要だと思います。 今大臣もおっしゃったように、開発利用においてはまず安全確保が大前提であることは言うまでもないと思います。しかしながら、海外ではチェルノブイリの事故なども起きておりますし、チェルノブイリでは事故直後の緊急作業を行った人々のうち四百七人が急性放射線症と診断されて、二十八人がもう…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 一方、ロシアにおいては核物質の盗難とか密売などが問題になっているというんです。これはまた怖いことですよね。日本においてはそんな心配はさらさらないと私は思っておるんですが、じゃ心配はあるのかないのか。核物質の盗難、密売などに対応できる科学技術庁としての管理体制、こういうようなものは十分なのかどうか、この際伺っておきたいと思います。

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 日本の場合は心配がない、こういうことだと思いますね。 「良薬は口に苦し」といいますけれども、まさに夢のエネルギーがそういう方向に間違って使われるという危険性もはらんだ一連の出来事があるだけに大変心配するんです。 日本は核兵器開発は可能という羽田総理の発言には驚きまして、これはとても許すことはできない発言だと思いますが、核に関する政策をあずかる科技庁としての見解を聞いておきたいと思うんです。日本は本当に核兵器を開発し、製造…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 要するに、そのようなことが言葉にすることさえもとんでもないことなんだと、こういう認識だと思うんです。だから、総理のああいう発言、これもまた海外に対する反響というのは、今出てくるか、そろそろ出てくるかは別としていろいろあるというふうに思うんですが、その辺外務省はどうですか。どんなふうに情報を集めていますか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 こういう情報化社会ですから、本当にこの問題というのは大変心配をするわけですが、日本の非核政策というのはやっぱり国際世論に向けてもっともっと徹底を図るべきだというように思います。これはもう外務省は当然だと思いますが、科学技術庁もそういう姿勢が当然必要だと思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 プルトニウムがなきゃいいですけれども、あるだけに指導者の発言というものには大変怖さがあります。 そこで、原子力発電所の故障や事故についてちょっと伺いたいんですが、大臣は車をお使いになりますね、どういう車に乗っておられるんですか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 その車の例えはワイパーが雨が降っているときに一方が動かなかった。これはどういう表現を使いますか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 いや、運転技術じゃなくて、自分の車のワイパーの片方が動かなくなったと。こうした場合どういうふうに言いますか。これは壊れていると言うんですか、何と言うんですか、事故だと言いますか。まあ故障ですよね。要するに故障ですよ。妙なやりとりで煩わして申しわけありません。 そこで原発の場合、さっきも稲村先生、福島三号機の事故と、すっとこうダイレクトに入っていきますね。ワイパーの例で例えると不謹慎だと言われるかもしれませんが、原発の場合…

自由民主党1994/06/21

129参議院 科学技術特別委員会 第5号

○前島英三郎君 私が言いたいのは、それはいろんな表現もあろうかと思いますが、必要以上に不安をかき立てて、正しい理解からかけ離れるような結果につながっていってしまうことを恐れるものですからその辺の、ちょっと何かあってもそれは事故だということになって、ではチェルノブイリのようなああいうのはどう言うんだろうか。大事故と、こういうことで、同じ事故でもあれば大事故ですよね。そういう一つの、確かに安全性第一であるという前提に立って考えていくのは当然…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 夜遅く、委員長初め御苦労さまでございます。十七年間、国会に通っておりますけれども、この委員会でナイターは初めてじゃないかと思います。外は雨でもございます。こよいは私だけで終わるということでありますから、私が終わるころ雨がやむのを期待いたしまして、またお急ぎの方、お忙しい方はどうぞ途中退席されても結構でございます。五十分間ほどおつき合いをいただければと、このように思っております。 我々は、二十一世紀に向けまして、活力ある高…

自由民主党1994/06/09

129参議院 厚生委員会 第5号

○前島英三郎君 まことに格調高く、しかし余り演説が長くなってしまいますと私の質問の中身がなくなりますので、これからは簡潔にひとつお答えいただければと思います。 しかし、二月でしたか国民福祉税騒動、厚生大臣には何の相談もなしに細川さんが真夜中の打ち上げ花火をしたと、そのようなことを怒りを持ってテレビを見たわけでありますが、私もあれには正直言って驚きました。いろいろびっくりしたんですが、その一つは税のネーミングに本当にびっくりしたんです。税…