八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1994/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○前島英三郎君 もう時間が来てしまいまして、いずれにいたしましても、国家補償という言葉を軽々に扱い過ぎているのではないかという思いが私は大変強くいたします。 やはり被爆五十年という節目の年を迎えるわけでありますから、今私どもが取り組まなければならないことは、被爆という悲惨な被害を生じさせた核兵器の究極的廃絶に向けての決意を新たにすることだと思うんです。原爆の惨禍が繰り返されることのないように、恒久の平和を念願することだと私も考えます。ま…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○前島英三郎君 参考人の先生方、大変きょうはお忙しい中ありがとうございます。私は、自由民主党の前島と申します。 若干の御質問をさせていただきながら、一日も早くこの年金法が成立することに私たちも努力をしてまいりたいと思っております。 村上、河口、庭田各先生はおおむね、いろいろ問題はあるにしてもぜひともという思いと同時にある程度の評価をいただいておりまして、草島参考人はかなりぼろくそに言われましたけれども、私は私としてわからぬところもないわ…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○前島英三郎君 ありがとうございました。 保険料であろうと税であろうと負担には変わりないわけでありますから、今後の国庫負担、まあ国庫負担という言葉がいいかどうかも含めて御異論もあろうかと思いますけれども、そういう方向は衆議院段階でも大変議論になったようだと思います。 続きまして、河口先生に伺いたいと思うんですが、人生六十年の雇用制度から人生八十年の雇用制度へと、いわば移行期でもあるわけですが、年金制度というものがむしろ私はその牽引車的な…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○前島英三郎君 ゴルフに例えますと、みんなそれぞれハンディキャップが重くても軽くてもプレーをする。そのハンディキャップはルールがちゃんと支えてくれるわけですから平等にグリーンに出られるわけですね。ところが現状の社会は、あなたは年老いているからゴルフ場でもたもたされたら困る、あなたは障害があるからこのゴルフ場には入っちゃいけないんだというような社会の仕組みがあるわけですね。 こういうものはおのずと変えていって、そしてみんなが十八ホールプレ…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。 時間が限られますので、庭田先生にお伺いしたいと思うんです。 幸せを先取りして今その帳じり合わせであるというお話を大変興味深く伺って、過去の怠慢は将来への警告であると、これは政治にもこの言葉は当てはまるのではないかという思いがするんです。負担ということはやっぱりどうしても避けて通ることはできませんし、そしてまた給付はたくさんがいいにこしたことはないわけでありますが、今後の国庫負担のあり方とい…
第131回 参議院 厚生委員会 第6号
○前島英三郎君 あとお一人、草島先生にお聞きしたいところですが、ちょうど私三十五分までで時間になりまして、何をお聞きしてもかなり反論が来そうで、この辺で私、やめさせていただきます。質問ができませんで申しわけありませんでした。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 おはようございます。よろしくお願いいたします。 私は、これまで主に障害者福祉を初めとした社会福祉の問題を中心課題として厚生行政の分野に取り組んでまいりましたけれども、その立場から見ましても、社会保障制度全体の中で年金の占める比重というものは大変大きい。それがつまり所得保障の各種の福祉サービスの基盤であって、やっぱりその基盤が採るんでは他のいろんな福祉サービスというものもぐらぐらしてしまうという思いに立ちますと、所得保障と…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 ぜひ、大臣のお考えのその線に沿って頑張っていただきたいというように思うわけでありますが、このビジョンの全体を見ましても、さっきも障害者に対するビジョンは非常に希薄であるとちょっと当事者の立場から申し上げたところでありますが、しかし与党の福祉プロジェクトの中でもいろいろ議論が出てまいりましたし、また先般は厚生省の中に障害者保健福祉施策推進本部というものが設置されたということであります。 ややもすると、最近は高齢者施策とか児…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 局長、例えばゴールドプランという高齢者保健福祉推進十カ年戦略、別に横文字がはやっているから私はどうということじゃないんですよ、ゴールドプランというものがあります。今度は子育て、少子社会に対する考え方の一つとして、まだ十分羽は立派に飛べるように育ってないにしても、プレリュードの状況であったにしてもエンゼルプランというものが出ます。 もう一つ、障害者保健福祉施策推進本部というものができてこれから取り組みをするということになり…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 新・新党のように一般公募をして党名を募集するようなのがはやっていますから、そういうネーミングの募集を厚生省がやるのもおもしろいかもしれません。 それは余談といたしまして、さて、今回の年金制度改正に当たっての最大の課題として六十歳代前半の年金の問題というのがあります。改正案では、六十歳代前半においては六十五歳以降の年金とは別個の給付を支給するとともに、年金制度自体を雇用促進的なものにしていくと、こういうことにされておるわけ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 つまり、六十五歳現役社会というものを目指してやる、厚生省がそういう一つの旗振り役でありますと、どうしても労働行政の中で年金に絡んでいわば高齢者の雇用の問題というのは必然的に重要性が増してくるような気がします。 定年も五十五歳から六十歳に移行されていく、それもまた十分ではありませんけれども、やがて六十五歳というスタンスは当然考えていかなきゃならぬだろうと思います。そうなると、高齢者というのが六十五歳という考え方でいいのかと…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 労働省、もう一問伺いたいんですけれども、今回の別個の給付の導入に当たって、働くことが困難な障害者には六十五歳前でも満額の年金が支給される特例措置が講じられることは現実問題としてかなりこれはいいことだというふうに思っております。しかし、理想としては、障害を持っていたとしても希望すれば働き続けられるというような社会を目標とすべきものであるというふうに思っているんですが、このような特例措置は評価しつつも一層の雇用政策が必要であ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 ただ、一つ申し上げておきたいことは、六十五歳前でも働くことが困難な障害者には満額の年金が支給される、こういうことですが、実際は、年金の年齢まで到達し得ずして人生を終わる人々も障害が重いがゆえに多いんだということもやっぱり心に銘記しておいていただきたいと思うわけであります。 あるいは知的障害者のようにもう四十歳代ぐらいから非常に高齢化が著しくなっていく、あるいは脳性麻痺者のようにもう三十過ぎあたりから大変労働に対しての肉体…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 冒頭にも述べましたとおり、国民皆年金という理念は大変すばらしいものでありまして、年金制度が名実ともにすベての国民をカバーしていくことを望んでおります。 しかし一方で、国民年金に未加入の者や保険料を滞納している者が存在しておりまして、国民年金か空洞化しているのではないかといった指摘もされております。これらの者について、将来無年金になったりあるいは低年金になってしまうおそれもあるわけで、こうした事態を放置することは、国民皆年…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 それで、年金のいわば基礎年金番号という議論になっていくんでしょうかね。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕 これは被保険者に対するサービス向上というようなこともあると思うんですが、基礎年金番号の導入というのか検討されている、こういうことを伺っているんですが、検討状況とか、あるいはこれは空洞化対策ですか、どういうことを目的に基礎年金番号という検討になっているんでしょうか、その辺はどうですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 国民総背番号制、これは議論がいろいろこれから出てくるだろうと思いますけれども、サービス向上あるいは空洞化防止、国民皆年金の時代という一つの標榜していることにふさわしい方向を位置づけるための施策とすれはそれはやむを得ないのかなという思いを持ちますけれども、まだこれからの議論にゆだねたいと思います。 さて、年金制度は今後の高齢化の進行に備えて現在百兆円近くの積立金を有しているということを伺っておりますが、百兆円という数字てい…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 これらの百兆円の年金基金につきましては年金福祉施設などの設置、整備にも有効利用されておりますし、年金審議会の意見書なんかを見ましても、「年金福祉施設については、国民に年金制度を身近なものとして感じてもらうとともに、高齢社会のニーズに応えていくため、更に工夫を凝らすべきである。」、こうされているんですね。 この点に関して、いろんな施設とかいろんなものか、センターのようなものもあちらこちらにできまして、やっぱり社会資本整備の…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 さてそこで、時間までちょっと障害者の年金の改善点についてお伺いをしたいと思うんですが、年金制度というのは、重い障害を持つ人々が障害を持たない他の一般の人々と同様な生活を営むために極めて重要なものでございます。もし年金制度がなければ、重い障害を持つ人々のうち現在よりずっと多くの人々が恐らくは生活保護に頼らなければならないと思っております。 生活保護の制度も、生活のためのいわば最後のとりでとして非常に重要であります。事実、多…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○前島英三郎君 いろいろな知恵を絞っていただいたわけでありますが、障害基礎年金の額はどのような考え方で算定しているのか、念のために伺いたいと思うんですが、基礎年金の額をいま一歩水準を引き上げてほしいというのが障害者団体の共通した願いでもあります。その考え方としては、他の制度を利用しなくても基礎年金のみで最低限度の自立した生活が維持できるような額という願いであるわけでありますが、表現としては一級で十万円以上に引き上げてほしいとか、生活保護…