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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○前島英三郎君 地震発生後しばらくして厚生省が行った一連の対応はおおむね適切なものだったと思います。みんなベストを尽くしていると思うわけであります。 私のところにも連日のようにファクスが参りましたが、それを冨岡課長のところへぱっと送ってすぐその対応をやりながら、支援センターもそれぞれ機能をしながらやっておりまして、いろんな仲間たちも独自の援助隊をつくって頑張っている。結果論をいろいろ今責め合っても仕方がない状況でありますし、現地も自治体…

自由民主党1995/02/09

132参議院 厚生委員会 第1号

○前島英三郎君 どうぞ頑張ってください。

自由民主党1994/12/07

131参議院 厚生委員会 第10号

○前島英三郎君 自由民主党の前島英三郎でございます。 四人の参考人の先生方、きょうは大変お忙しい中をありがとうございます。 昭和二十年八月六日広島、八月九日長崎、米軍によって原子爆弾が投下されて半世紀がたつわけであります。多くの亡くなられた方々、今なお後遺症に苦しんでおられる方々の心情を思いますと、戦争であったとはいえ、広島、長崎に投下された原爆に対する憎しみは、私たちもはかり知れない思いを抱いているわけであります。 私は、当時小学校二…

自由民主党1994/12/07

131参議院 厚生委員会 第10号

○前島英三郎君 さて、政府案、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案、そして野党の皆さんが再度提出されました原子爆弾被爆者援護法案、衆議院で否決されたものと全く寸分たがわないものが再び参議院に提出されておるわけでありますが、前文にただ一つ与党、野党の違いがございます。すべての文言は全く同じでございますが、与党案は「国の責任において」、野党案は「国家補償的配慮に基づき」、こういうところが一つの大きな論点でもあり、また参考人の皆さんもその…

自由民主党1994/12/07

131参議院 厚生委員会 第10号

○前島英三郎君 昭和二十年七月六日、実は私のふるさと山梨県の甲府にB29が飛来いたしまして、焼夷弾が投下されまして、甲府の町は壊滅して多くの人が亡くなりました。私たちはすぐそばの田舎でございましたが、布団を敷いて、あとは焼夷弾が落ちてくるのでみんな死ぬんだよ、こういう中で一番いい洋服を着せられて布団の上に座った記憶を鮮明に覚えております。甲府におりましたおばも親戚も亡くなりました。 昭和二十年三月の東京大空襲、これも筆舌に尽くせない焦土…

自由民主党1994/12/07

131参議院 厚生委員会 第10号

○前島英三郎君 もう時間がなくなりました。大変きようはいろいろありがとうございました。 最後に、この与党案に、政府案に対しまして賛否だけをお伺いをいたしまして、私の質問を終わります。賛成、反対というお言葉だけで結構でございます。

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 私は、社会労働委員会から厚生委員会へと原爆被爆者の方々の問題を所管する委員会に所属してまいりまして、質問もいたしましたしあるいはまた発言もさせていただきましたので、再びこの問題でこうして質疑に参加することはいろんな意味で感慨深いものがございます。 そして、戦後四十九年の長きにわたって被爆者の方々が言葉に言いあらわせない御苦労を重ねまして、今日においても健康障害に苦しんでおられる方々が数多くいらっしゃる。私としても本当に胸…

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 衆議院でも何時間か議論され、そしてまた野党の皆さんから対案も出され、あるいは広島、長崎で公聴会も開かれ、それが報道され、来年は五十年という節目を前にいたしまして、いろんな形で我々は核兵器の廃絶ということも心に銘記しながら議論をしてきたわけであります。参議院では、あしたまた参考人の皆さんの御意見も伺うということのようであります。 にもかかわらず、新聞によりますと、来年、米国の郵便公社がキノコ雲をデザインした原爆切手の発行を…

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 厚生大臣としても被爆者対策を所管する大臣でありますから、これはやっぱり今後の対応ということも考えておられるのか、あるいはこうした郵便切手の発行のようなものに対して、大臣は大臣なりのまた見解もあろうかと思うんですが、この際伺っておきたいと思います。

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 ぜひ適切な対応をお願いしたいと思います。 それでは、時間も限られておりますから、今度は新緑風会の皆さんと公明党より提案しておられます被爆者援護法案の中身を横尾さんにお伺いしたいと思っておるんですが、初めにも申し上げましたとおり、政府はこれまで原爆医療法及び原爆特別措置法に基づきまして、健康診断や医療の給付、諸手当の支給などさまざまな施策を講じてきたわけでございます。私としては、こうしたこれまでの着実な取り組みが被爆者対策…

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 国の責任問題ということですね。そこがちょっとこれからまた議論を深めなきゃならぬところだと思うんです。 そこで、厚生省に伺いたいんですけれども、前文の表現は政府案と被爆者援護法案における大きな違いの一つであるわけなんですが、次に、この前文の表現について伺っておきたいと思うんです。 まず、政府案についてお尋ねしておきたいんですが、政府案の前文では、国の責任において総合的な援護対策を講ずることが新たに規定されているわけです。こ…

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 つまり、「国の責任」という言葉自体は事業実施の主体としての国の役割を明確にしたと、こういうことですね、局長さん。

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 一方、被爆者援護法案では「国家補償的配慮に基づきこと前文に規定されておるわけでありますが、この場合の「国家補償」とは国の戦争責任に基づく補償を意味するものなのか、また国の戦争責任に基づく補償を意味するのでなければ、国のどのような責任に基づくどのような性格の補償を意味するのかという点について、ひとつ提案者の御所見をお伺いしたいと思います。いかがでしょうか。

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 ちょっとよくわからないんですけれども、私は、国家補償という用語につきましては、不法行為責任に基づく国家賠償とか、あるいは適法行為に基づく損失補てんを含めた極めて多義的な広いいろんな意味の中身を持つものでありますから、その定義は必ずしも確立していないと思っております。 いろんなものの国家補償の文言の使い方があるんですが、この法案が被爆という戦争による被害を理由に給付を行う法律である以上は、国家補償という言葉を盛り込みますと…

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 基本懇から引用されているということなんですね。基本懇の「広い意味における国家補償の見地」ということは、戦争遂行に関し国の不法責任を是認したりあるいは賠償責任を認めるという趣旨ではなくて、あくまでも一般の戦争被害とは、損害とは一線を画すべき特別の大変苦しい放射能被害であったという実態に照らして、もろもろの施策を国の責任においてやりなさいよ、その結果に照らしてやるんですよということをうたっているというふうに私は理解しておるん…

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 それは大変混乱を招くわけですね。 そこで、援護法案の提案者として、一般戦災者に対してこの被爆者に対するのと同様の給付を行うという覚悟はお持ちなんですか。

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 それじゃ、一般戦災者に対する補償についてはどのようなお考えをあなたはお持ちなんですか。いずれは原爆被爆者同様の補償を、その法案の中身を見ますと当然これはもう補償をすべきだというふうに私たちは解釈せざるを得ないんですが、その辺はどうですか。

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 つまり、被爆者の方々に対する手当にもいろいろあるわけですけれども、年金のようなものをするとか、それからそのときに直爆で亡くなった方々とか、それは全部含める、しかし今、一般戦災者の方は念頭にないんだと、こういうことになりますね。 そうすると、焼夷弾や艦砲射撃や、あるいは国の内外においてこの戦争による、すべての国民は何らかの形で加害者であったかもしれません、しかしまた被害者でもあったということを考えていきますと、この法律の中…

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 被爆者の方々に対する手当なんですけれども、各種手当を年金とせず原爆特別措置法においては手当としている考え方は、局長、これはどういうものなんでしょうか。

自由民主党1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○前島英三郎君 そこで横尾さん、被爆者援護法案では、自分自身が被爆者である方のみならず遺族の方すべてに特別給付金を支給することとされているわけですね。したがって、この給付金は政府案と異なって、被爆者が死亡したことを理由としてその遺族に支給されるものであり、実質的には弔慰金と変わらないものでもあるわけです。 このように遺族会員に支給される給付金を設けることは、まさにここが一般戦災者との均衡という点で大変問題だと思いますし、大変矛盾もあるし…