八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会 第11号
○八代委員 どうもグローバル化というのが今はやり言葉になっていまして、何でもかんでも、日本本来の考えてきた、いわば法秩序も含めて、経済も含めて、ありとあらゆるものがどこかの国のやり方が正しくて、それを世界に全部押しつけているというような風潮もないわけじゃありませんね。 そういう意味でも、やはり三権の中の一つの法というものはしっかり国民にとっての利益をまず優先として考えていただきませんと、ただ単に規制緩和をして、どっとあらゆる国から弁護士…
第142回 衆議院 法務委員会 第11号
○八代委員 なるほど。 じゃ次に、改正法案のポイントの二点目なんですが、これは、外国法事務弁護士の職務範囲の拡充というのがありますね。いろいろな職務範囲があると思うんですが、その拡充した理由、この辺はどうなんでしょう。
第142回 衆議院 法務委員会 第11号
○八代委員 時間もだんだんなくなりましたが、先ほども言いましたように、日本の弁護士さんは一万六千人。つい先般成立いたしました司法制度いろいろの改正によって、これからだんだん、もっと日本の弁護士さんもふえると思いますね。しかし、いずれにいたしましても、アメリカが八十八万一千人、韓国はまだ少なくて三千人、人口からいえばそんな感じでしょうか。中国が約八万三千人、こういうことを伺いました。 そういう意味では、私は、この規制緩和という流れの中で、…
第142回 衆議院 法務委員会 第9号
○八代委員長代理 達増拓也君。
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 おはようございます。外務委員会に所属いたしましてきょうが初質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 小渕外務大臣のもと、外務省の諸君は、目まぐるしく変わる国際社会の中にありまして、世界平和のために、また日本の国益のために日夜努力されておりまして、心から敬意を表したいと思います。また、私自身も、理事の福田康夫党部会長から党の外交部会長を引き継ぎまして、一生懸命精進しているところでございますが、本当に外交というのは…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 そういう中で、今何といいましても世界の目は中東、イラクに注がれておるわけでありまして、七年前、一月十七日勃発いたしました例の湾岸戦争、当時はブッシュ大統領でありましたが、かなりクリントン大統領も、強硬姿勢を崩していないというような状況でございます。 七年前は、イラクのクウェート侵攻によりまして国際世論の怒りが爆発いたしまして、イラク、サダム退治とでもいいますか、そういう状況になりました。その後、イラク制裁の国連決議等々もあっ…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 イラクのしたたかさというのは驚きもあるわけでありますが、また同時に、だんだん中東なんかにおきましてはフセイン株は上がりつつある、上がっているというようなことを聞いたりいたしますと、我々、これほどまでにあらゆる国々の説得にもそっぽを向いて、反米的といいますか、反国際社会的といいますか、それをとり続けているということを、日本は日本として独自に、独自の分析をする必要があるんじゃないかというような気がいたします。 中東は世界のエネル…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 こういうときこそしつかりウサギの耳のように、日本独自の情報収集ということも必要じゃないかと思うのです。 さて、今後のアメリカの強硬策ということがいろいろ言われておりまして、二月十七日とか、いや二月二十四日だとか、何かちょっとブラフっぽい思いもしないわけではないわけでありますが、それはそれでブラフであってほしいと思うわけです。また、各国のイラクの説得、フセイン大統領もかなり、時には受け入れを表明してみせたり、あるいはまた拒んだ…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 そこで、七年前の教訓というものを我々日本政府は学ぶべきだと思うのですね。 七年前というのは、最後は掃海艇が派遣されましたけれども、ほとんどが資金協力が主流でございました。自民党内や国会でも大変な議論にもなりましたが、結果として九十五億ドル、ざっと一兆二千億円、こういう拠出をしたわけでありますが、それでも後は、どうも札びら外交だの汗を流さないだの、陰口をたたかれたりいたしました。 あのときも我々も党内で随分議論をいたしました。…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 大臣がお書きになった「文化と経済から中東を語る」、こういう御本がございますが、中東がいかに日本にとって大切か、我々はアジアの中の日本というとらえ方をしますと、あそこは中東というよりも西アジアというとらえ方をするのですね。そしてまた、シルクロード外交というようなことも外務大臣は提唱しておられますから、そういう意味では、あのシルクロードを含めた新しい、またソ連邦から独立した国々等も含めたあのあたりというものが非常にこれから大切な…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 そういう状況ですから、やはりシルクロードから我々は石油の宝庫、エネルギーの宝庫と言われる中東情報をしっかり我が国のラインに乗せてこれからやっていくということにおいては、そうした国々に一日も早く外務省の大使館を整備して、そして新たな独立国における大使館の設置状況というものをやはり完全なものにしていく必要があると思います。 外務省の定員は、五千人体制を何とか七千人体制にしょうと今度の行政改革では我々はしっかり行革本部にお願いもし…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 はい、ありがとうございます。 残り時間が少なくなりましたので、最後は、実は私ずっと福祉外交というのをやってきておりまして、これもアジアの問題になるわけですが、一九九二年国連障害者の十年が終わりまして、今アジア太平洋障害者の十年というのが開催されているのですが、大臣はこのディケードがあるということは御存じでございましたでしょうか。いかがでございますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 最後の質問になりますが、そこで、実は、カンボジアなんかは地雷で子供やいろいろな方々が犠牲になって、対人地雷署名というのはだから意義があるのですが、一億二千万個もあるとかいろいろ数字は挙げられておりますが、カンボジアは障害を持った人が二五%国民の中にいる、こういう状況なんですね。これから、アジア太平洋の十年もあと五年ありますから、この五年間が非常に重要だと思いますし、今アジアがこういう経済の状況ですから、せっかくアジアに、日本…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○八代委員 どうもオーバーしまして、済みません。ありがとうございました。
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○八代委員長代理 次に、漆原良夫君。
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○八代委員長代理 質問者に的確に答えないと、時間がむだになりますからね。
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○八代委員長代理 次に、北村哲男君。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○八代委員長代理 木島日出夫君。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○八代委員長代理 続きまして、保坂展人君。
第141回 衆議院 法務委員会 第5号
○八代委員長代理 以上で午前中の参考人に対する質疑は終了いたしました。 両参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 午後一時より委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ————◇————— 午後一時開議