八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○八代委員 やはり百聞は一見にしかず、前委員長のもとで、そうしたことも踏まえますと、大変よかったな、このように思っております。 先日の参考人質疑におきまして述べられたのですが、立会人の立ち会いによる傍受の実施の適正を担保するためには、傍受している通信の内容を聞いて、傍受すべき通信に当たらない場合には切断する権限まで与えるべきではないかというような意見もございました。今回の修正案の立案に当たりましては、この点についても検討がなされたと思う…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○八代委員 実は、先日、社民党の保坂展人君がどうしてもあの映画を見ておけと言うので、エネミー・オブ・アメリカという映画を見ました。まさに科学の粋を集めた、娯楽映画としてはおもしろかったわけでありますが、しかし諸外国の司法機関と、日本の警察を含めた司法関係者の信頼度という点では、先日も刑事局長が御答弁されておりましたけれども、はるかに日本は、八〇%以上の国民が日本の司法を信頼している、こういう状況であるだけに、やはり通信傍受というのは、繰…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○八代委員 この組織三法につきましては、紆余曲折ございましたけれども、杉浦委員長のもとで真摯な議論が積み重ねられてまいりまして、法務委員会、長い歴史の中におきましても最長時間は二十五時間ぐらい、大きな法律もそのくらいでほぼ収束といいますか、最後は賛否という一つの歴史的な記録もございます。 もう既にこの法案におきましては、十一人の参考人の方々に、それぞれ専門分野で学識経験豊かな皆さん方を初め、反対側の人、賛成する人、いろいろな人の声を私た…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○八代委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○八代委員 自民党の八代でございます。 和歌山の砒素カレー混入事件あるいは保険金詐欺事件、こういういろいろな犯罪が多発しております。また、外国人の犯罪も多発しておりますし、社会はこういう経済の状況も反映して非常に危険な状況にある。そういう中で裁判官、検察官の皆さんが大変な努力をされている、人も足らない、しかしなかなか思うような俸給も出されていない、こういうことでありますが、それゆえに、きょうこういう形で一日も早く裁判官あるいは検察官の皆…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○八代委員 先般八月三十一日に、実は、外国人登録の窓口の全国自治体の会長さんであります、私のちょうど選挙区でありますが、北本区長さんをお連れして、指紋押捺の問題で大臣に陳情させていただきました。 五年前には、永住者、特別永住者はもう指紋押捺はよろしい、こういうことになりました。しかし、かといって、日本はいろいろな人たちがこれからグローバル化していく中で、それはそれで全部廃止していいのかどうかという議論も一方にはございますけれども、しかし…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○八代委員 まことにスピーディーでいいですし、この小渕内閣はスピーディーという言葉の内閣でありますから、ひとつ頑張っていただきたい。 私もスピーディーに協力をさせていただきまして、これで質問を終わらせていただきます。私もスピーディーをモットーとしています。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 お時間をいただきまして、中馬委員長、どうもありがとうございます。自民党の八代英太でございます。 日本の一番近い国といいますとそれは朝鮮半島でありまして、特に韓国なのですね。北朝鮮は余りにも遠い存在でもございますし、あの体制、あの行動ではなかなか日本と胸襟を開いてという仲にはなれない状況もございます。そういう状況を見ましても、韓国の存在が大変大切でございますし、朝鮮半島の安定のためのブリッジカントリー的な、今ブリッジバンクとか…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 現行協定は来年一月で効力を失うということになるのですが、もし妥結なくば日韓漁業は秩序のない無協定の時代に入るわけだし、双方かなり譲り合いをしているなというのを私たちも報道で見ておりますが、その譲り合い精神というのは大変結構だと思いますし、何よりも資源保護という点、そういう意味でも、今話し合われていることは大変いいことだなというふうに私は思っております。特に、大臣、外務政務次官の折にはピストンで行ったり来たりの日韓でもございま…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 金大中大統領は、日本訪問は過去の歴史に縛られた関係から脱却するための重要な一歩である、こういうふうにおっしゃっているわけですが、本当にそうならうれしいのですけれども、戦後補償の問題や竹島問題等々、日本がかなり縛られている、そういう環境に大きな変化はないような気がいたします。 もっと両国で密接な関係を持てるような共同政策のようなものはないものか、こう思っておりまして、ワーキングホリデーという、青年たちがアルバイトしながらそれぞ…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 では、ワーキングホリデーをちょっと補足してもらいましょうか。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 日韓は一番近い関係ですから、安全保障という点からも、やはりいろいろともっともっと親しくつき合うべきだというふうに思います。 北へ目をやりますと、これまで長く引きずる北方四島問題も含めまして、日ロの長い歴史を背負った宿題がございます。 ロシア担当総理とも言うべき橋本前首相が先日訪ロされましたが、その成果はどうなのですか、剣道をやったとかそういうようなことは割合報道されているのですが、肝心かなめの部分がなかなか見えないものですか…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 つい先日、阿部総務政務次官が色丹島を訪問する、したじゃなくて訪問するというニュースを聞いて、いつごろ帰ってきたか、どういう訪問であったかというのは一向に報道されないものですから、この際、私たちは、懸案の北方四島の問題も、これは大変重要な問題だというように思うので、ぜひ阿部総務政務次官の色丹島訪問とその感想をきょうは伺いたいと思ってわざわざお出ましをいただきましたが、どうぞよろしくお願いをいたします。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 どうもありがとうございました。 やはり北方四島に住む皆さんも、生活も決して楽じゃないだろうし、余りにもモスクワは遠いし、行く船は日本の船、また何かあると手を差し伸べるのは日本、それゆえに日本に対する期待というものも大きいと思います。また、北方四島を追われた旧島民の皆さんは、一日も早く父祖の地が返ることを祈ってもおりましょうし、まさに二〇〇〇年の大きな夢の実現に向かって、やはりこの北方四島に住んでおられる皆さんへの心外交といい…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 どうも御苦労さまでした。 北にロシア、西に朝鮮半島、それから西南の方には大国中国がございますけれども、二十一世紀は極東の時代、日本海の時代、こう言われておりますだけに、この極東の近隣外交というのは大変重要だと思うのです。 その大国中国の江沢民総書記がいよいよ日本を訪問する。かねて訪問の予定もありましたが、あの台風の影響で大変な事態になって、延び延びになっているという状況です。 これは、どうなんですか、もうその協議に入ったので…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 日中国交正常化、あれから二十年たつわけですが、田中首相が北京空港におり立ちまして、周恩来主席と抱き合って、そしてお互いにかたく新たな日中関係がスタートしたという思いを持ちますと、私もちょうど国会が二十年になるものですから、何か感慨深いものもあるのです。 しかし、どうも中国は近そうで近くなく、遠そうでやはり遠いのかなという気がするし、何か難しい中国と日本の関係という思いがあるのです。何か注文ばかりが多くてなかなか双務的ではない…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 なかなか細かい中身は難しいかもしれませんが。 六月にクリントン大統領が訪中をして、そのとき台湾について三つの不支持というのを述べたのですね。上海における三つのノー発言の中身、一つは台湾独立を支持しない、二つの中国、または一つの中国、一つの台湾を支持しない、台湾が主権国家を構成員とする組織のメンバーとなるべきことは考えない、こういう三つの不支持を述べたわけですが、これはかえって中台関係を緊張させたと思うし、現にさせていると私は…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 もしありました場合にも、それは突っぱねるぐらいの勇気は必要でしょうし、クリントンがあそこで言う、十一月の二十日ごろはクリントンさんがまた日本に来る、そこで江沢民さんと交錯するなんというようなことになって、何か台湾を取り巻く米中の思惑の中に日本がはめられるようなことがないようにくれぐれもお気をつけいただきたい、ガードも固めていただきたい、このように思っております。 外交というのは外の国々と交わると書きますから、これはいいにつけ…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、時間もありませんので、最後に、私のライフワークでもございます福祉外交について述べさせてもらいます。 アジアは未曾有の経済危機でございまして、日本を初めどこもかしこも経済は火の車でございます。大変だという思いがするのですが、そうした折心配になるのが、それぞれの国々の障害を持つ人たちの問題なんですね。 日本はかつて、福祉もまた欧米先進国に追いつけ追い越せという時代から、もう肩を並べたと…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○八代委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。 本当は委員長にもロシア外交で聞きたいことがあったのですが、申しわけありませんでした。時間がありませんからまた次回に。ありがとうございました。