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民主党衆議院
総発言数
41 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 41 件の標本
  • 司法委員会36 件・88%
  • 両院法規委員委員長互選会2 件・5%
  • 外務委員会2 件・5%
  • 鉱工業委員会1 件・2%

※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

41 件中 20 件を表示
民主党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員(八並達雄君) 動議を提出いたします。この両院法規委員会の委員長の選挙は、投票を用いずに委員松澤兼人君を委員長に御推薦したいと存じます。御賛成を願いたいと思います。

民主党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員(八並達雄君) 私から動議を提出いたします。理事はその数を二名といたしまして、委員長において御指名あらんことを望みます。

民主党1948/10/08

第2回 衆議院 司法委員会 第52号

○八並委員 まず弁護士法に関しましては第二國会末、委員会において一應の仮案を得ておりましたので、これを成案とするように小委員会において協議いたしました。なお、逐條にわたりまして研究中でありますが、近く所要の手続をとりまして、第三回國会の冒頭に議員提出法律案として上程する予定であります。 次に青年補導法案に関する件につきましては、予算、設備等の点につきまして問題がありますので、引続き調査継続中でございます。 第三の少年犯罪防止対策に関する…

民主党1948/10/08

第2回 衆議院 司法委員会 第52号

○八並委員 私は專門員小木貞一君と同道いたしまして、北海道地方を視察して参りましたのでその結果について報告申しあげます。北海道には少年審判所二、少年院一、保護團体六が設けられているが、時間と地理関系より、札幌旭川両審判所、北海少年院、砂川紫明寮を視察することにいたしました。 まず第一札幌旭川両審判所についてみますに、配置職員は 審判 保護 書 官 司 記 雇 計 定員 札幌 一 二 五 五 一三 一七 旭川 一 二 三 三 九 一二 と…

民主党1948/10/08

第2回 衆議院 司法委員会 第52号

○八並委員 仙台、金沢の少年審判所についても御報告が出ていますが、あまり詳しくなるので、ここに述べることは省略します。

民主党1948/07/04

第2回 衆議院 司法委員会 第50号

○八並委員 民主党を代表いたしまして、本案並びに修正案に賛意を表します。 この提案の趣旨はまことに結構なことでありまして、まつたく賛意を表するのでありますが、ただこれに要する費用につきましては、修正案によりまして相当の削減をし得たのでありますが、そのでもなお約二億に近い國費を要するのであります。現在財政の非常に困難なわが國の現状に鑑みまして、この國費を出されることは、非常に財政上の負担ともなると考えますが、諸般の情勢上やむを得ないと思い…

民主党1948/07/03

第2回 衆議院 司法委員会 第49号

○八並委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいまお述べになりました少年法の原案並びに修正案に賛成するものであります。少年法につきましても、現在青少年の犯罪及び不良化は、最も重大な問題であります。それに対する対策として、まことに時宜を得たものと考えるのであります。その御提案の理由につきましては、政府委員から詳細に拜聽いたしましたし、まことにごもつともであると思います。また修正案につきましても、ただいま提案の理由に御説明がございまして、ま…

民主党1948/07/03

第2回 衆議院 司法委員会 第49号

○八並委員 民主党を代表して賛成いたします。理由につきましては石川委員から述べたことを全部援用いたします。

民主党1948/07/01

第2回 衆議院 鉱工業委員会 第12号

○八並達雄君 先ほどから御議論を承りまして、鍛冶委員のおつしやつたことにも、小林提案者のおつしやることも、いろいろ理由のあることと思いますが、私どもの法律の解釈といたしましては、やはり鍛冶委員の説をどうしても支持せざるを得ないのであります。先ほどの民事訴訟法七十九條の趣旨から申して、もちろんであります。しばしば議論されましたが、特に附け加える必要もないのでありますが、もし便宜論からいうならば、裁判官といえども、必ずしも万能ではないのであ…

民主党1948/06/30

第2回 衆議院 司法委員会 第46号

○八並委員 私は民主党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。その理由は、この法案の第一條にございますように、基本的人権を保障する新憲法の精神に從いまして、不当に現に奪われておる人身の自由を司法裁判によつて迅速に簡易に回復せしめるということでありまして、実は大陸法系を有しました日本で、未だかつて知らない画期的な法律でありまして、もとより刑事訴訟法その他いろいろの法律におきまして、この憲法の精神を現実に具体化するもろもろの法律が…

民主党1948/05/06

第2回 衆議院 司法委員会 第17号

○八並委員 私は民主党を代表いたしまして、原案に賛成の意を表するものであります。その理由は、ただいま社会党の井伊委員から申された通りでありまして、何ら申し上げることはございません。原案に賛成いたします。

民主党1947/11/23

第1回 衆議院 司法委員会 第60号

○八並委員 民主黨を代表いたしまして、贊成の意を表わす次第であります。民法も改正となりまして、家事審判法も制定され、これが昭和二十三年一月一日から實施されることになつております。今日早急に、この家事審判法の運用を規定する施行法が制定されなければならぬことは、當然のことでありまして、これに全面的に贊成を表する次第であります。

民主党1947/10/27

第1回 衆議院 司法委員会 第50号

○八並委員 民法の一部を改正する法律案に對する修正案第一案につきまして、民主黨を代表いたしまして、修正の理由を説明いたします。この修正案は、最初にお斷り申しておきますが、社會黨、民主黨、國民協同黨、三黨の共同提案になるものと御了承を願いたいと思うのであります。 まず先ほど委員長からも朗讀がございましたが、その前文を朗讀いたします。 第一條 私權ハ公共ノ福祉ニ遵フ權利ノ行使及ヒ義務ノ履行ハ信義ニ從ヒ誠實ニ之ヲ為スコトヲ要ス權利ノ濫用ハ之ヲ…

民主党1947/09/25

第1回 衆議院 外務委員会 第9号

○八並達雄君 小笠原及び硫黄島の住民であつた者の歸郷に關する請願につきまして、その請願の理由を簡單に御説明申し上げます。 小笠原島、硫黄島の住民は、昭和十九年六月に米軍機動部隊の大空襲を受けましたので、政府の命令によりまして本土に疎開を開始したのでありますが、大空襲の間隙を縫いまして、海上五百カイリの間を敵の濳水艦の襲撃の危險を冒して、ようやくにして本土に疎開を無事遂げました。六千餘名の者が本土に疎開を完了いたしたのであります。當時はま…

民主党1947/09/25

第1回 衆議院 外務委員会 第9号

○八並達雄君 實は私が直接參つたのではございませんので、當時の状況について十分承知をいたしておりませんが、日本の國籍を有する者については、現在の状態においては歸還を許さないというのが理由だと、私は考えております。

民主党1947/08/25

第1回 衆議院 司法委員会 第26号

○八並委員 新憲法の施行に伴いまして、民法の改正案が現在當委員會において審議せられておるところであります。新民法の施行されるに伴いまして、この家事裁判所の制度の當然必要であることは申すまでもないことでありまして、この法案を審議いたしましたところ、きわめて剴切適當でございまして、別段修正の必要もないと認めたのであります。この法案に贊成の意を表するのであります。

民主党1947/08/22

第1回 衆議院 司法委員会 第24号

○八並委員 改正案の第一條につきまして他の委員からも御質疑がございましたし、政府委員からもしばしば御説明がございまして政府のお考えも私了承いたしましたが、第一條の規定は私權の意味を少くとも誤解されるおそれがあるのぢやないかということを疑つておるのであります。申すまでもなく私權、すなわち個人の權利を保護し個人の幸福利益を確保することは、私權の本質であろうと思うのであります。あの規定をそのまま讀んでみますと、いかにも私權は公權によつて、すな…

民主党1947/08/22

第1回 衆議院 司法委員会 第24号

○八並委員 これも別段取立てて申し上げることではありませんが、この第一條の二の問題でございます。「個人ノ尊嚴ト兩性ノ本質的平等トヲ旨トシテ之ヲ解釋スベシ」という民法の解釋規定でございまするが、今度の改正によりまして、なおかような規定をおおきになりましたのは、この個人の尊嚴と兩性の本質的平等に反するような規定が殘存しておるかもしれぬというような御考慮から、こういう規定をおつくりになつたのかどうか承りたいと思います。

民主党1947/08/22

第1回 衆議院 司法委員会 第24号

○八並委員 婚姻の問題でありますが、この問題につきましても、たびたび質疑應答が繰返されたと思うのでございますが、これは第一辨護士會から全日本辨護士會及び第一辨護士會の意見としてすでに参つたのでありますが、七百九十條の二として「慣習に從つて婚姻の式を擧げた後ち一箇月以内に前條第二項の届けをしないときは、當事者の一方は家事審判所の許可を得て婚姻の届出をすることができる。前項の届出をすることができる。前項の届出には家事裁判所の許可を證する書面…

民主党1947/08/22

第1回 衆議院 司法委員会 第24号

○八並委員 なお婚姻の問題でございますが、未成年の子は父母の同意を要することになつております。もし父母の一方が同意しないときは、一方のみの同意で足りる。一方が死亡した場合にも同様になつておりますが、そういたしますると、兩親とも死亡した場合においては、未成年者は婚姻ができないということになつておりますが、さようでございましようか。