入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(入澤肇君) お尋ねの件でございますが、漁業法では、例えば第六十五条におきまして、漁業取り締まりその他漁業調整のために必要があるときは、農林水産大臣または都道府県知事が省令または都道府県漁業調整規則で水産動植物の採捕制限、禁止等を行うことができるというふうに定められておりますけれども、あくまでもこれは漁業取り締まりあるいは漁業調整というふうに目的が限定されておりまして、その観点から採捕禁止、採捕制限を控えておるわけでございます。…
第101回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(入澤肇君) 自主規制をやっておりまして、熊本県におきましても都道府県漁業調整規則というのが制定されておりますけれども、それはあくまで漁業調整という観点からの規則でございまして、汚染された魚をとるとかとらないということについては規定されておりません。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○入澤説明員 ただいま御指摘がありましたとおり、釣り人が私どもの統計で約二千万人、非常に不特定多数の方でございますが、この方々に具体的な指導をするということはなかなかむずかしい事情にございます。そこで、この釣り人の大部分は釣り船を利用して釣りを楽しむという実態に着目いたしまして、現在釣り船業者を届け出制にして、そして釣り船業者を通じて釣り人に対して、安全対策だとかあるいは漁業関係法令だとかあるいは漁場保全対策だとかマナーとか、そういうも…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○入澤説明員 私どものところで把握しておりますのは、第六次漁業センサスでございますが、釣り船の隻数は四万一千七百七十一隻で、うち動力漁船を使っておりますのが三万六千六百八十八隻ということになっております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○入澤説明員 釣り船業者の実態とかあるいはその釣り人の行為態様、そういうものを十分把握した上で、その是非について検討してまいりたいと思っております。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○入澤説明員 北方四島周辺水域におきますソ連によるわが国漁船拿捕事件は、五十五年が十八件、五十六年が十件、五十七年が十件、これは八月六日現在でありますが発生しておりまして、いまのところ未帰還のものが十一隻、三十一人でございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○入澤説明員 刑が確定して勾留されている者が四件でございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○入澤説明員 日ソ漁業暫定協定に基づきまして、ソ連の二百海里水域におきましては、わが国漁船が操業を開始して以来、水産庁としまして、水産庁所属の取り締まり船、これは官船と用船とあるわけですけれども、これを随時北洋漁業の関係水域に派遣いたしまして、ソ連海域の中ではわが国漁船に対して操業指導を行っております。わが国漁船とソ連監視船との間にトラブルが発生した場合等には、可能な限り現場に立ち会ってソ連監督官と折衝を行っております。また、北海道庁に…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○入澤説明員 御指摘のとおりでございます。
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○入澤説明員 ただいまの御質問に対して御説明申し上げます。 まず第一の、北陸農政局の係官が発言をした趣旨につきまして、その後私どもが調べた結果、分野調整法が制定されて間がなかったものですから法律の趣旨につきまして若干誤解があったようでございます。そのことを率直に地元の方に申し上げまして、敷島パン、それから地元のパン組合、両者の間に立って話し合いをした結果、了解されております。その了解の過程で五十五年は敷島パンは進出しないということになっ…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○入澤説明員 御指摘のとおりにしたいと思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○入澤説明員 御指摘のとおり、最近急速な店舗展開をやっている大型レストランと地元の飲食店との間で摩擦が発生しているのは事実でございます。私どもとしましては、地元の繁栄を願うという観点から、共存共栄を旨として店舗展開を図るように指導しておるところでございます。大型レストランの協会であります日本フードサービスチェーン協会、JFと言っておりますけれども、ここにまず自主規制を検討するための企画委員会を設けさせてまず検討させております。そのほか、…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○入澤説明員 いま御指摘の、埼玉県の北浦和地区におきます不二家レストランとそれから八千代食品の進出をめぐって、地元との間でトラブルがありました。それに対しまして私どもは中小企業分野確保協議会、それから両者の間に立ちましてあっせん案を出しまして、営業時間、たとえば当初午前二時までやるという話を、地元の実情とか要望を受けまして午前零時には店を閉めるというような対応をして営業が認められたわけであります。 休日の問題につきましては、二十四時間営…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○入澤説明員 農林省の企業振興課長でございますが、ちょっと……。 ただいま先生御指摘のとおり、便乗値上げの防止につきましては、先般外食の主要団体に農林省に来てもらいまして、便乗値上げの抑止方を強く要請したところでございます。それで、大手の外食のチェーン店がやっておりますレストランの団体、それから事業所に入っている給食サービス協会、この種の皆さんはその趣旨を了解されてできるだけ慎重に対応したいという意思を表明しております。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(入澤肇君) 円高差益の額を最初に御説明申し上げます。 まず、食管小麦の円高差益ですけれども、これは五十二年度の輸入に係る利益が約八百四十億円と見込まれまして、このうちに円高によるいわゆる為替差益は約百七十億円と見込まれております。五十三年度ですけれども、その輸入麦の総益が当初予算に比べてどのように変動するかについて現時点で的確な推定をすることが非常にむずかしい。仮に今後五十三年九月以降の為替レートが二百円程度で推移するとすれば…