入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 今、長官から答弁がありましたように、林業労働対策室を設けまして、まず労働基準法全面適用に向けて努力していますけれども、長期的な課題といたしましては、今先生御指摘のとおり、林業労働法という名前がいいかどうかわかりませんけれども、基本的な法制度が必要じゃないかというふうに考えております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 機械化は国有林には対象にならないという意味がよくわかりませんけれども、私は労働力の確保のためにも社会保障制度の充実と並びまして機械化の促進が絶対に必要だと思っております。今まで予算等でちまちまやっていまして、まさに先生さっきおっしゃいましたように、人がかわりますと機械化促進のエネルギーがなくなってしまうというふうなことがありましたので、法律上、制度として機械化の促進ということを明記したいというふうに考えまして、こ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) もちろん国有林における労働力の問題、それと十分調整しながら入れ方については十分に組合とも話し合いをしながら検討しなくちゃいかぬと思っています。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 入れる場合もあり得るんじゃないかと思います。例えば、特に私どもも現場を見てきましたけれども、急傾斜地帯で下刈りをするようなところ、ハチに刺されるのを防ぎながら多くの人が下刈りを……
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) そういうところの機械化というのは、私は労働者の重筋労働からの解放という意味からしても入れることが必要じゃないかと思っております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) まず合併の状況から御説明申し上げますと、森林組合合併助成法が三十八年に制定されまして、それから四期にわたりまして推進してきておるわけでございますけれども、三十七年の末には三千五百四十一組合がありましたのが、平成元年度末には千六百八十四組合となっております。 最近の状況でございますけれども、最近五カ年間で、昭和五十九年度末の千八百四組合、このうち百四十組合が合併して四十八組合が設立されている。その大部分、今先生御指…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 全くそのとおりでございまして、今までも森林組合が、例えば千三百二十八組合で作業班を持って、そして民有林の造林の七八%を占める、それから間伐は六八%を担っているというふうな非常に重要な役割を果たしているわけでございまして、今回、法律改正におきまして不在村山林地主の森林の適正管理のためにも森林組合に一肌脱いでもらう、あるいは森林組合が行う間伐、保有、こういうものに対しても機械、施設を整備する、そういうふうな予算措置を…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) まさにその点が私ども非常に重要だと思いましていろいろと検討したんですけれども、先ほど村沢牧先生の御質問にもありましたけれども、計画と具体的な事業の実行の間に何か新しい工夫がないかと思いまして、地域林業の活性化協議会というのを設けまして、そこで営林署、森林組合、製材業者、あるいはその他の木材業者、みんな入ってもらいまして、その流域の中の例えば就労条件の改善であるとか、あるいは機械の効率的な使用だとか、あるいは生産性…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) そこも新しい工夫をしていきたいと思っているわけでございます。先進例としましては、静岡県の森連がメカトロ機械化部隊というのをつくって、民有林労働力の不足している山に行っていろんな施業を請け負っていますけれども、できますれば新しくできる事業体あるいは合併して大きくなる森林組合等につきましては、必要な機械を貸し付けるなりあるいは整備をしまして、その機械を使って民有林労働力の不足しているところに行って森林施業をやってもら…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 合併の現行の法制度が今年度末で切れますので、来年また単純に延長するのかどうか、あるいは新しい視点から法律を制定するのか、そういう中で今の要件の緩和とか何かをすべて検討していきたいと思っております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 森林法の改正に全力を挙げておりまして、次の法律の改正まで知恵が回っておりませんので、今のところまだ頭にないわけでございますが、これから鋭意検討して具体的な項目を考えていきたいと思っております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) ただいま先生御指摘のとおり、沖縄県産材は樹種としましては構造用材にはなかなか難しい。今御指摘のとおり、内装材とか家具材、漆器等の加工の分野で需要を伸ばしていかなくちゃいかぬと思っております。特にその場合大事なことは、やはり新製品の開発、それから新規需要の開拓じゃないかと思います。 現在、私どもで沖縄県のために、平成三年度予算を見ますと、例えば沖縄林業振興広域モデル整備事業等で、モルダーという機械、木材の表面を切削…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 今御指摘ありましたように、沖縄県では本土で見られない珍しい特用林産、物の生産がございます。生産額を見てみますと、六十二年には特用林産物、干しシイタケとかキクラゲとかタケノコ、それから生け花等に使うオオタニワタリ、木炭、ヒラタケ、ビロウ、シキミ、センリョウ、ユーカリ、ユーカリはこれはコアラのえさになるものでございますが、こういう生産額が四億三千万、六十三年には四億一千万、平成元年にはこれが五億三千万というふうに非常…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(入澤肇君) 先生御指摘のとおりに施業代行制度がございますけれども、私どもこの制度を新しくつくりましたのは、実は林野率の高い山村の市町村長さんたちに集まっていただきましていろんな意見を聴取しましたら、逐年不在村山林地主がふえている、間伐が進まない、そこに豪雨がありますと大変な災害が発生している事例が見られるという御意見がございました。私どもその意見を踏まえましてさらに現地調査をやりまして、まあこれは何とかしなくちゃいけないなと…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(入澤肇君) そのとおりでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(入澤肇君) 費用ですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(入澤肇君) 費用はよくわかりませんけれども、現在こういう山地災害危険箇所の調査実態を踏まえまして第八次の治山の五カ年計画を策定するべく検討を進めているところでございます。数字をどの程度にするかというのはこれからの問題でございましてわかりませんけれども、可能な限りカバーしていきたいとは考えております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(入澤肇君) 第七次の五カ年計画の中身を見ますと、治山事業が一兆四千百億円、それから災害関連地方単独事業費が千六百億円、その他調整費で四千億円で、全体として治山の投資額は一兆九千七百億円でございます。これを第八次の五カ年計画でどのように伸ばしていくかということについて今議論中でございまして、その金額が幾らかというのは申し上げることはできません。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(入澤肇君) 全くただいま御指摘のとおり、間伐材の利用は五三%ぐらいで、その他は林間に放置されているわけでございます。その原因を調べてみますと、運び出すのに作業道がないとかあるいは流通加工施設の整備が十分でない、そういうロットがまとまらないために運び出す方がむしろ不経済になってしまうというふうなことが理由のようでございます。しかし、せっかくの資源でございますから、これを有効に活用するということは大事なことでございまして、今まで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(入澤肇君) 間伐材のことでしたら、まず第一に林野庁に間伐対策室がございますので、そこにお尋ねいただければ、どこに行けばどういうふうな利用をしているモデルがあるとかということは直ちにお示しできると思います。