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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) 土地改良法第九十四条の規定によりますと、国営干拓事業によって生じた土地は農林水産大臣が管理し、または処分するということになっておりまして、この処分につきまして、今先生御指摘のとおり、農用地として利用することが不適当と認められる場合とかあるいは施設用地を他に求めることが著しく困難であると認められる場合のように、異例やむを得ない場合には他用途に転用して処分してもいいということになっておりまして、その例は多々ございます…

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) そのとおりでございます。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) 農家に土地配分する場合は県の負担が加味されるのが通常でございますけれども、この地区は土地の配分が決まっていない段階でありますので、県の負担を含めて未定であることから、現時点の農家の取得単価を明確にすることはできません。 しかし、仮に平成五年度に事業を完了し県の負担をゼロとして試算いたしますと、十アール当たりの地元負担金額はおおむね二百九十万円程度でございます。年償還額はおおむね二十五万円程度となります。それから、…

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) 国営農地開発事業と申しますのは昭和三十六年に国営の開拓地パイロット事業として発足しておりまして、平成四年度末までの完了地区数は内地で三十八地区、受益面積は、水田約四千九百ヘクタール、これは開田が千七百ヘクタールそれから区画整理が三千二百ヘクタールでございます。畑は約二万一千三百ヘクタールで、そのうち農地造成によるものは一万九千二百ヘクタール、区画整理によるものは二千百ヘクタールでございます。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) 今申し上げました三十八地区の完了地区の総事業費は三千九百六十億円でございまして、一地区平均百四億円でございます。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) 国営農地開発事業の完了地区三十八地区のうち、過去十年以内に完了したものを取り上げてみますと、二十一地区あるわけでございますが、その十アール当たりの農家の年償還額の平均は二万三千円でございます。最も低い額は一万六千円、それから最も高いところでは三万二千円ということでございます。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) なかなか古い話でございますので答えにくいのでございますけれども、この事業の中で千五沢ダムの工事に着手するに当たりまして、これは昭和四十五年当時でございますが、水没者がこの事業に参加した土地、水没地の代替として取得した土地の一部につきまして、水田として農地の整備を行うという約束が現地においてあったというふうに承知しております。 それからもう一つは、全体的な負担金につきましては、事業計画の概要の報告で示した事業費百五…

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) イエス・オア・ノーでちょっと答えるのは不親切だと思いますので、少し説明させていただきます。 国営土地改良事業に係ります農家の負担金につきましては、土地改良法三十六条で、土地改良区は、定款の定めるところにより、組合員に対して、地積等の客観的な指標により、受益地が受ける利益を勘案して賦課徴収することができるというふうに定められております。 この母畑地区の土地改良区の総代会におきまして議決された同土地改良区の定款により…

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) そういう場合には土地改良法上の計画変更の手続が不可能となりますので、せっかくでき上がっておりますダム等の河川工作物につきまして、まず河川法上の完成検査も行うことができませんし、したがって利用の開始もできなくなるということでございまして、他の受益者に対しても多大な影響があります。したがいまして、そういうことにならないように受益農家の理解を得る乞うに最大限の努力をしていきたいというふうに考えております。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) この事業につきましては、先般の衆議院農林水産委員会でもお答え申し上げたんですけれども、千五沢ダムの水を有効利用するということによりまして全体として受益者負担金を軽減する方法はないものかどうかということを関係機関と十分に協議していきたいと考えております。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) 千五沢ダムへの水源依存度は、現計画は三千七百五十万立方でございます。変更計画案では二千二百九十万立方というふうに見込まれております。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) まず、河川法に基づくダムの完成検査を受けた後、農業用水にどのくらい使うのか、他の用水にどのくらい使うかということを関係機関と協議をして定めていくということでございます。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) 計画変更案についての同意徴集をまずとらなきゃいけませんので、大至急同意をいただきまして計画変更案を認めていただく、その作業を急ぎたいと思います。その作業を急ぐと同時に、並行して今先生御指摘の点も含めて検討してまいりたいと思っております。

農林水産省構造改善局長1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(入澤肇君) やっぱり新規開田については非常に問題がありますし、既に昭和四十五年から開田の抑制ということで次官通達が出ておりますので、開田ということでなくて金銭補償で対応したいというふうに考えております。

農林水産省構造改善局長1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○入澤政府委員 先生御承知のとおり、我が国の農地の現状、零細分散錯圃という現状でございますが、これを克服して、経営体に農地を集積し、連担化する、これが新政策の基本的な課題でございますし、また、農地政策の基本的な課題でもあるわけでございます。 従来、いろいろな事業をやっているわけでございます。御承知のとおり、一つは、農政は運動論でございますから、地域の実情に応じまして話し合いを積み重ねる。集落で何回も何回も話し合いを積み重ねまして、それで…

農林水産省構造改善局長1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○入澤政府委員 女性の農業者年金加入問題についてお答え申し上げます。 御指摘のとおり、農業就業人口に占める女性の割合が約六〇%、女性が極めて大事であります。年金の加入者の実態でございますが、平成三年度末で五十三万人、このうち経営主あるいは後継者として加入している女性は二万二千人で、加入者の四%になっています。これは女性の場合には農家に嫁いできて農業に専従していても農地等の不動産の名義人になっていない、そういうことから加入率が低いというこ…

農林水産省構造改善局長1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○入澤政府委員 中山間地域の農業につきましては、本当に先生の御指摘のとおりでございまして、地形等立地条件に恵まれませんし、平たんな農地が少ない。そういうことから、一般的に規模拡大もできないわけであります。したがいまして、平場に比べて条件が不利だ。ここの農業の活性化というのは、我が国農業の振興のためには必要不可欠だということですね。それは中山間地域が農業就業者、農家戸数、農業生産、全部それぞれ四割の地位を占めている。ですから、我が国全体の…

農林水産省構造改善局長1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○入澤政府委員 先ほども石橋先生の御質問にお答えしましたけれども、今回の財政再計算を行う機会に、農業者年金基金が政策年金であるという性格、それから現在行っております全国農業みどり国民年金基金の性格、こういうことも踏まえまして、女性の加入問題につきましても各方面の意見を幅広く聞きながら検討してまいりたいと思います。

農林水産省構造改善局長1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○入澤政府委員 一般的に申し上げますと、国営土地改良事業、これは非常に広範囲な地域に及ぶ大規模な工事でありますので、その施行地域に係りまして、その後の、事業着工後の物価変動とかあるいは地元の要請等を踏まえた整備水準の変更、あるいは着工後におきまして、これは土地改良一般なんですけれども、地形とか地質等の自然的条件の変動が生ずることがありまして、それによる事業費の変動等がありまして、やむを得ず計画変更ということが一般的に行われているところで…

農林水産省構造改善局長1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○入澤政府委員 まず、この地区の土地改良事業の計画変更に基づく事業費についてでございますが、地区全体の受益面積とか工事計画につきまして十分な調査を行う、その結果を踏まえまして、受益農家等の要請も踏まえまして、毎年度この地区でも総代会を開催しております。その毎年度の総代会におきまして事業の実施計画を説明し、また、実際の工事に当たりましては、地域ごとにその都度受益者の意向の確認を行いながら実施してきたわけでございます。 この母畑地区の事業計…