入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 御承知のとおり、WTO条約の発効にも見られますように、今の時点で外材の輸入を規制するということはなかなか難しゅうございます。やはり、開かれた社会の中で、その中で競争に打ち勝っていかなくちゃいけない。そのためには、困難であるかもしれませんけれども、外材に打ち勝つだけの条件を国内で整えなくちゃいけないと思います。道は遠いかもしれないけれども、しかし耳川とかあるいは岩手県の例にもございますけれども、各地で十分に対抗して…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 木材技術の今の実態では、全体では製材工場に入荷される原木の四五%が原木市場を経由しております。ただ、地域によって大分違います。例えば、原木市場への経由率が高い福岡県などでは八九%でございますが、北海道では一%というふうにまちまちでございます。 今度はこの法律に基づきまして、地域の実態に応じまして森林所有者等、それから木材製造業者等のほかに、木材市場の開設者等の各地域の木材の流通の各段階を担っている事業者を事業計画…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 再造林の面積は最近では漸増傾向でございまして、予算も、平成八年度予算を例にとれば一〇五・三%というふうに伸ばしているわけでございます。造林公社等が造林を請け負う場合には、今、金融が中心でございますけれども、先ほども質問がございましたけれども、非常に財政事情が厳しいという中でいろんな工夫がなされております。今回のこの法律をきっかけにしまして、造林公社が例えば施業の受委託をするというふうな場合には、無利子資金だとかま…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) まず、担い手対策基金につきましてはさらに上乗せをしていただきまして、八十億円積み増していただきまして、運用益が低下している部分を補っていただくことになっております。 私ども林野庁といたしましても、森林整備の担い生育成確保総合対策事業あるいは林業構造改善事業によりまして、支援センターに対して直接の補助金を出してその運営を行っていきたいと考えているわけでございます。 それから、冬の間どうするかということで、これは農業…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 特に、シイタケにつきましては、中国等からの輸入がありまして国産の価格が下がっております。平成三年度キロ当たり三千八百四十五円していた乾シイタケが平成七年には三千五十二円というように八百円も下がっている。しかし、生シイタケの方は十分に競争力がございます。 大事なことは、与野党にシイタケの議員連盟があるんですけれども、私はそういうところでも申し上げるんですが、それからまた私の私的な研究会としてシイタケの需要拡大を図る…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) まず、私から。 今度の法律に基づきまして各都道府県に林業労働力確保支援センターが設けられますと、ここに林業労働者の登録をするようなことは必ずできるようになると思います。ただ、共同で雇用するとか何かになりますと、これはまた上から押しつけてやるような話じゃございませんから、十分に各事業体の意見を踏まえて地域の実態に合わせてやらなきゃいけないというふうに考えております。 しかし、それが雇用の安定につながるということで大…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 確かに御心配になるような面がありまして、昨年はそういう状況でございましたので大幅な補正予算をいただきまして、事業費としては久しぶりに大型の、一年九カ月分の予算をもちまして請負事業体の要請にもこたえたわけでございます。 平成八年度予算は、当初予算ベースでいいますと確かにそれほどの伸び率ではございませんけれども、今後いろんな機会にその事業費予算を確保して、そして森林整備に努めていきたいと考えております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 松くい虫の全国的な被害状況は、一番新しい数字ですとピーク時の約半分程度に減っております。 沖縄県の場合には四十八年度に初めて発生いたしまして、平成五年度には三十年ぶりに少雨傾向などの影響で四万二千立方と過去最高の被害量を記録したのでございますけれども、四万二千立方から平成六年度には約四万立方というふうに漸減しております。七年度はさらに減少する見込みだというふうに聞いております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) ちょっと資料がありませんで、具体的に申し上げますと、松くい虫の被害状況は昭和五十四年度がピークでございました。 全国では二百四十三万立方。その後減少いたしまして、平成六年度の被害量は百十二万立方というふうになっております。 これはいろんな努力もありましてこれからは減っていくのではないかというふうに見ておりますけれども、まだ特別対策を実施する前のレベルでとどまっておりますので、さらにこれから松くい虫の被害対策を強化…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 確かに、全国平均で林道密度を見ますと、平成六年度の数字ではヘクタール四・六メーターなんですが、沖縄県の場合には三・四メーターというふうに低い水準でございます。これは沖縄県の特殊な事情でございまして、さきの大戦によりまして森林のほとんどが荒廃状態になったと。民有林の人工林率が全国平均では四五%ですが、沖縄県の場合には一四%というふうに低いということが大きな理由だと思います。 それから、森林が特定の市町村、本島の北部…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 国が林道事業における全体計画調査の通達を出しまして、そういうことも基本にありまして、沖縄県が条例をつくって具体的に実施しているわけでございます。この具体的なアセスメントの実施等に要する経費は林道予算の中に入っておりますから、それを用いてきちんとアセスメントをやって林道開設するように、これからも指導してまいりたいと思っております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 国有林が返還された場合には、当然のことながら森林の現況等を精査いたしまして、地元の意向も踏まえまして、まず保安林に指定する、水源涵養保安林になるかと思いますけれども、保安林の指定にすること。 それから、私どもで保護林の制度をつくっております。森林生態系保護地域の規制の制度だとか、あるいは生物遺伝資源保存林だとか植物群落保護林だとか特定動植物種の保護林だとか、いろんな種類の保護林の制度を設けておりますが、このような…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) 約四億二千万程度だというふうに承知しております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(入澤肇君) これは特別会計に内地と同じように貸付料として入ってきまして、一般的に事業経費とか行政経費に使っているわけでございます。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○入澤政府委員 今回の林業三法を検討するに当たりまして、改めて林業基本法について読み直してみたわけでございます。非常に長い期間かかって森林を育成して伐木をしていくという林業の特質から見ますと、私は非常によくできているのではないかと思っております。. 一つは、林業を産業としてきちんと位置づける、そういう視点から、林業経営の近代化とかあるいは林産物の流通の合理化とか、あるいは林業労働者の福祉の向上とかいうことにつきましてもきちんと配慮してお…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○入澤政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、今までも、林野庁だけでなくて、テーマごとに各省庁と協力して研究会等を設けて、具体的な施策を展開しているわけでございます。 例えば、森林・山村対策につきまして、自治省、国土庁と研究会を設けまして、その成果として、ことしも自治省から二千九百六十億円の特別な資金を地方財政からいただいているわけでございます。 さらに、今回の労働力対策につきましては、労働省と共管で法律を出すことにいたしました…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○入澤政府委員 これはまことに御指摘のとおりでございまして、幸いなことに、昨年四月に緑の募金による森林整備等の推進に関する法律というのが制定されました。現在、これに基づきまして、各地方自治体におきます運動の体制を整備しております。各都道府県では民法法人をきちんとつくりまして、指定法人化して、その法人が中心になって森林整備の運動をやることになっておりますし、市町村におきましても、その下に緑化推進委員会というのをきちんと設けまして、そして今…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○入澤政府委員 農産物につきましても、それから林産物につきましても、複合経営の作物をどのように選択するかということにつきましては、各地で非常に悩み、苦しみながら選択をしていただいているわけでございます。やはり基本的に、私は、食品産業がやっているようなマーケット調査を今までほとんどやっていませんから、きちんとやることが必要じゃないかと思っています。 生産と需要の長期見通しによりますと、今先生御指摘のありましたシイタケ等キノコ類は、まだまだ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○入澤政府委員 確かに、もう林業労働力の数の面からしますと非常に先行き心配がされるわけでございます。 現在、私ども持っている数字では、林業労働者十一万人、いっときは四十四万人ございました。さらに、五十歳以上の年齢の方が七割ぐらい占める、高齢化も進んでおります。やはりこういう状況は無視してはいけないので、積極的に何とかしてその確保対策を講じなくてはいけないということで、今回林業労働力の確保の促進に関する法律案というのを提案させていただいた…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○入澤政府委員 平成三年の七月に策定されました国有林野事業の改善に関する計画に基づきまして、現在経営改善を進めているわけでございますが、この経営改善計画は、平成二十二年度までに収支の均衡を回復するということで具体的な施策の実行を行っているわけでございます。 そのときに法律を改正していただきまして、累積債務の利子・償還金の経常事業部門への影響を防ぐという視点から、経常事業部門とそれから累積債務部門とを区分いたしまして、その上で、民間実行の…