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衆議院法制局長衆議院参議院両院
総発言数
104 件
直近の所属会派
—
直近の役職
衆議院法制局長
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会11 件・11%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 件中 20 件を表示
法制局長1949/03/30

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第3号

○衆議院法制局長(入江俊郎君) 御指名にあずかりまして恐縮でございますが……、只今金森先生がお話になりしまたところで大体全國選挙区に関する問題は委曲を盡しておるし思います。あの当時も私も内閣におりまして金森先生の許でいろいろ研究をいたしたのでありますが、全國選挙区につきましては今のようなお話の経過を辿つて結局あの案に落ち着いたように考えております。ただ私が個人的にその当時も考え、今でも依然として或心持が残つておりますのは、要するに両院制…

衆議院法制局長1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○衆議院法制局長(入江俊郎君) それでけつこうでございます。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 それではお求めによりまして、本件について法制局で研究いたしました法律上の諸点について報告申し上げたいと思います。今お手元に関係ある法文をお配りいたしましたが、それらの法文にも触れてお話いたしますので、参考にごらんを願いたいと思います。 お話を大体三つに分けまして、第一番目には、憲法第五十條のいわゆる國会議員の不逮捕特権というものについての法律上の考え方について申し上げ第二番目には、本件の許諾を要するかいなかにつきまして、…

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 その点は刑法の解釈問題としては、むずかしいところだろうと思います。内閣は合議体の行政機関でありますけれども、これが單独の行政機関であつた場合には、その職務に関して金をもらえば收賄ということが割合に明瞭なんですが、合議体であつても、行政機関として行政を執行して行く面について收賄罪は成立いたしますが、しかし合議体が、ある意思決定をするというときに、それに関連して金をもらつたということは、おそらくそのもらつたときの状況とか当事…

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 それに対して、私としてははつきりとしたお答えはできません。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 先ほど申し上げましたような趣旨でありますけれども、これにつきましては、やはり学説としては二つある。すなわち國会側の立場から、司法権または行政権の濫用ということがないように、すなわち行政権なり司法権なりの濫用から立法権を保護するのだという考え方が一つの説なんです。もう一つは、立法権の立場からその審議権の確保をはかるということをまずねらいにして、それに関連して行政権なり司法権なりからの影響というものを避ける、この二つの考え方…

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 それはただ一つの例として申し上げたのであつて、與党と野党の数がかけ離れたという場合には一票の差がどうということは起らないかもしれません。けれども國会として本來その構成員は構所員としての職能を果すことが望ましいと思うので、それを強制的に連れて行かれてしまうというためには、どうしてもそれをしなければならぬような檢察廳側の切実な要求があるかどうかということを勘案いたしまして、判断すべきであろうと思います。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 國会に対して内閣側から逮捕の許諾の要求があつたのであり、その要求が文書によつて示されているのでありますから、その範囲においてわれわれは審議すべきであり、その範囲以上にわたるということは、いささかわれわれの方で審議すべき範囲を逸脱するように思います。ただしかし現われた事柄と言いましても、これは文書で書いた抽象的な事柄でありますから、その内容はどういう意味かを研究いたしまして、それに関連する事項を調査するということはあり得る…

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 これは私個人の意見として申し上げたんですが、たとえば予算委員長をしておつて、予算の審議が非常に紛糾しているというときに、ぽつと予算委員長がなくなつてしまつて、予算の不成立とか、あるいはおくれるというようなことがあれば、審議権確保の面から考慮してもいいではないかというような考えで申し上げたのであります。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 総裁というのは國会議員としての地位ではなくして、むしろそうでない一般の政党人としての地位でありますから、そこまで私は考えて申し上げたのではなかつたのであります。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 特別調達廳はこういうふうになつております。特別調達廳の方は法律が二十二年の四月にできまして、施行されたのが二十二年九月一日であります。それまでは戰災復興院の所管になつておりました。法律は二十二年の四月に制定されて、五月に公布され、特別調達廳という法人ができましたのが九月一日であります。九月以前は戰災復興院と外務省の終戰連絡事務局で扱つておりました。九月一日以降二十三年一月の末までは、九月一日以前に行われました政府支拂の若…

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 私が先ほど申し上げましたことは、今のお話と矛盾はしないのでありまして、場合によつてその地位いかんによつて、審議権に影響のある場合もあろう。そういうときには考えていいことであつて、普通の場合にはやはり平等に考えられることが本体かと思います。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 その点は法律問題ではございませんので、ただ私は例として申し上げたのでありまして、お話の点は審議権に影響があるかないかの点から御判断を願いたいと思います。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 それは興銀の関係じやございませんか。興銀の関係は一應大藏大臣が主管大臣ですけれども、ただ監督というような漠としたものでありまして、先ほど言つたような金融緊急措置令でも発動すると、強い命令権が生ずるということを申し上げたわけです。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 それはその通りでして、合議体の場合ですと、合議体がある一つのことをきめることだけで、ただちに直接影響を及ぼさない場合もあろうかと思つて、ああ申し上げたんですが、及ぼす場合はやはり問題になると思います。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 私も大体そう思つております。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 執行権の場合はきわめて明瞭な場合が多い。決議権の場合は不明瞭なことが多かろうということを申し上げたつもりであります。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 私も同じように考えております。ただそれは事実問題で結局解決されると思います。

法制局長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○入江法制局長 收賄罪は贈賄した人に利益がなくても、職務に関して何かしてもらいたいということで金をやれば、それで成立するそうであります。

法制局長1948/12/02

第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○入江法制局長 私の方ではまだ今日報告を申し上げる段階に達しておりません。もうしばらく御猶予を願いまして、各種の方面の資料を集めたいと思ております。明日晝という予定でございましたので、それに間に合うように今努力しております。