児玉幸治
会議録に記録された「児玉幸治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体18 件
- スタートアップ5 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) この産業基盤整備基金と申しますのは、歴史的には特定不況産業信用基金という名前で五十年代の前半に発足したものでございまして、その後いろいろな変遷を経て今日のような産業基盤整備基金の形になっているわけでございます。したがって、その後特定の不況産業についての債務保証だけではなくて、例えば構造転換をいたしますときに必要な資金についての債務保証でございますとか、あるいは運輸省の関係では、船舶の解撤をいたしますときに必要な…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 大臣のお答えの前にちょっと数字につきまして御回答させていただきたいと思います。 現在の制度で認定をしておりますプロジェクトは全部で三十五件あるわけでございますが、そのうちの二十二件というのは三大都市圏以外のプロジェクトでございまして、例えば北海道の恵庭のリサーチ・ビジネスパークあるいは新潟の柏崎ソフトパーク、さらには富山の宇奈月国際会館等等、地方の民活が合わせまして認定分二十二件あるわけでございます。 先ほど例…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) ただいま先生がお触れになりました首都圏とその他の地域につきましては、事業規模六百十億、それから地方が千三百九十二億でございまして、補助金は恐らくその事業規模にほぼ見合ったような形で出ているというのが現実であろうかと考えております。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) ただいまの御質問に大臣からお答えいたします前に、現行の制度の概況につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 まず、民活プロジェクトにつきましては、NTTの無利子融資制度というのが非常に役に立っているわけでございますけれども、この無利子融資制度につきましては、融資割合につきまして区別が設けてございます。三大都市圏の既成市街地の場合には融資割合二五%でございますけれども、そのほかの地域の場合には五〇%になる…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 突然のお尋ねでございまして、甚だ恐縮でございますが、私ども手元に資料を持ち合わせておりませんので、後ほど御返答させていただきたいと思います。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) ただいま御指摘のございました、物をつくって利益を上げることよりも、むしろ金を運用して利益が大きくなった時代というのがあるわけでございますが、御案内のように、円高の不況が発生しました時期、日本の設備投資が非常に後退をいたしまして、たしか二年連続前年に比べてマイナスというふうな状況になってきたわけでございます。そういったものは特に製造業の分野で大きな影響が出まして、サービス業の方はある程度それでも進んでいたわけでご…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 大臣のお答えの前に一言。 資本主義の分類の仕方はいろいろあるのかと思いますが、日本の産業構造の成り立ちを考えてみますと、先ほど大臣からも申し上げましたように、ほとんど何の資源もない国で一億二千万人の人間がいるわけでございます。これを前提にいたしまして、生活水準を引き上げ、海外との関係についてもいろんな観点からバランスをとっていくということになってまいりますと、やはり産業分野が非常に大事な役割を果たします。その産…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) この民活法に基づきまして対象にいたしますのは、技術革新とか情報化、さらには国際化といいます日本を取り巻く経済的な環境の変化に対応いたしまして、その経済社会の基盤の充実に資する各種の施設の整備を民間の能力を活用して促進じようということでございまして、経済社会の基盤の充実に資する各種の施設というところが、むしろそういった特定施設の整備の上において、私が先ほども申し上げましたような、いわば日本の健全な産業基盤と申しま…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 施設を今回二種類のタイプのものを追加させていただくということで大変御負担をおかけしておりますことは恐縮でございますが、実はこの施設を政令の委任の形にできないかということにつきましては、たしか昨年の国会でも御議論があったように承知をいたしております。したがいまして、私どももまた今回施設の追加をお願いするにつきましては、再度政令委任の問題につきましていろいろ関係先にも当たりまして検討をしてみたわけでございますけれど…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 先生御指摘の点は私も十分に理解をしているつもりでございますけれども、一方この政令をもって追加をするという問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたような問題点があるのもこれまた現実の問題でございます。しかし、せっかくの御指摘をいただいているわけでございます。私といたしましては、今後とも何とかこの政令委任による施設の追加方式が導入できないものかどうか、関係の省庁とも連絡をとりながら十分検討してまいりたいと思っ…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) それぞれに行政上の手続につきましては厳格な手順、段取りがあるわけでございます。民活を進めてまいります場合にも、ただいま伏見先生土地の問題についてお触れになったわけでございます。広い意味での民活という場合には、いわゆるディレギュレーションと言われまして、法律に基づきます各種の許認可をできるだけ簡素化あるいは自由化いたしましくそこで民活を大いに発揮してもらおうというような問題があるわけでございますけれども、いずれに…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 民活法のプロジェクトにつきましては、補助金、それからNTTの無利子融資あるいは開発銀行等による出資が、当然これは民間の活力によってプロジェクトを推進いたしますから、民間自身からの出資というのがあるわけでございます。 これまでに認定をいたしました三十五のプロジェクトについて、ただいま先生のお尋ねの民間と、それから公と申しましょうか、あるいは県とか市町村とか、そういったものの出しております 出資について見ますと、民…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 国と申しますか、開発銀行によります出資というのはございます。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 開発銀行の出資分はただいま申し上げました数字とは全く別でございまして、開発銀行の出資は、六十一年度が約八徳二千万、六十二年度が約十三億四千万、六十三年度が約十四億六千万でございますので、合わせてみますと三十六億円余りでございましょうか、これが開発銀行からの出資の実績でございます。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) そのとおりでございます。
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) これまでに認定に至りましたプロジェクトが三十五件ございまして、そのうち三大都市圏以外のプロジェクトが二十二件になっているわけでございます。あるいは御説明の段階でこれらのプロジェクトを図面にプロットいたしまして御説明もいたしてきたんじゃないかと思います。先生の目からごらんになりますと、それは非常に大都市圏に集中しているようにごらんになるのかもしれないんでございますが、はうっておきますと大都市圏にともすれば行きがち…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 御指摘のとおりかと思います。ただ、既にたしか事業の開始に至っているものというのが五件あるわけでございまして、現在建設工事にかかっているものが二十三件というふうな状況でございます。成功例はぜひとも私どももPRしたいと思っておりますけれども、その成功例のPRの仕方でございますが、あるタイプのプロジェクトが成功したから同じものをどんどんということではなくて、むしろ成功するまでにはいろんな手続、いろんな関係者との間の相…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 知恵そのものをおかしすると申しましょうか、あるいは知恵そのものを出していただくのをお手伝いをする、こういったことのために直接に国として組織をつくっているわけではございません。むしろ基本的には民活でございまして、やはりその土地その土地の特色を生かした形でその土地の関係者の皆様方のイニシアチブで始まるプロジェクトにつきまして、むしろ私どもはそういったプロジェクトが円滑に実施されますような広い意味での環境整備とかお手…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 民活のプロジェクトを推進してまいります場合に、どういった企業が実際にその中で推進力になっていくかということでございます。 今お話のございましたように、確かに民活プロジェクトをやっていくにつきまして大企業が関係がないということはもちろんないわけでございまして、やはりそのプロジェクトの規模とか性質とかというふうなことを考えますと、大企業の関与するような事業分野というものがいろいろあるわけでございます。したがって、そ…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(児玉幸治君) 御説明を申し上げました時点とその後の事態の進展とで多少数字に出入りがあるようでございますけれども、大筋においてはそういうことであろうかと存じます。