児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) 先生がおっしゃるような結びつき方があるというふうにちょっと専門家からの話では聞いておりません。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) 福島の一号炉は、先ほどお話がありましたような放射性液の漏洩問題がございましてそれの改善を行なっておりましたので、定期点検がずっとおくれておったわけでございますが、八月の半ばに運転を開始しております。それで、徐々に負荷を上げつつあったわけでございまして、この問題が起きましたとき約二十万キロ、きのうの夕方で二十七万キロになっております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) ただいまの計画でございますと、九月の上旬にフル出力になるという予定でございます。しかしながら、こういう問題がございますので、どこまで線出力密度を上げてよいかという問題について十分検討した上、そこの出力の上限をきめたいと思っております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) 先ほどドレスデン2が九二%の出力で動いているというお話がございましたが、ドレスデンの3、これは一〇〇%で運転しております。それで、福島の一号炉の先行炉はドレスデン2、ドレスデン3、先ほど局長がいろいろおっしゃいました、一〇〇%で運転している炉の大部分が福島一号炉の先行炉ということになっております。したがいまして、炉型の違う、炉型といいますか、燃料設計が若干違いますものを除きますと、ドレスデン2だけが九二%で出力減…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) 二号炉、三号炉、それからピリグリム、クワッドシティーズ一号、二号、そういうものと全部関連がございます。これらは全部先行炉でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) 先生御指摘のように、地元住民の安心をいただくという意味で慎重に対処したいと思います。その方向といたしましては、この調査団の結果を待ち、かつ、原子力委員会が安全審査会のほうにこの出力の問題についての解明を命じられたということを聞いておりますので、そちらのほうの御判断も聞きまして慎重に対処したいと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) 技術顧問会の主要なメンバーにはさっそく御意見を承っております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) いまのお話は、福井県の原子力の技術顧問として委嘱されていらっしゃる京都大学の先生のことだとは思いますが、この先生は実は私たちのほうの顧問会のメンバーではございません。しかし、いろいろと私たちの技術顧問会の意見を取り入れられまして御発言されていらっしゃることもありますので、技術問題については私たちとしても非常に責任を感じておりますが、そういうあとの見解は、実際に京都大学の先生がそうおっしゃったのかどうかわかりません…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) はい。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) いま先生御指摘のように、放射性廃液の漏洩事故以来、総点検をさせましております。それからそういう漏洩問題については一応の結論が出ましたが、さらに原子力の原子炉周辺の機器の調整ということを現在やっております。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) これは最近報告を受けたことでございますが、御案内のように、原子力発電所がスタートいたしますときには中性子源が要るわけでございますけれども、それがベリリウム、アンチモンというものから成り立っておりまして、それは約六カ月で減衰するというものでございまして、その炉の中に五カ所その放射性源が用意されておりますけれども、その中の一つのものが非常に減衰を来たしたということで、減衰しましたときにはスタートしてはいけないという運…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) 中性子源の入荷は九月の末と聞いております。それを入れましてから内部点検を十分しまして再起動する予定でございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○説明員(児玉勝臣君) いまのところ、ちょっと、はっきりお答えできる状態ではございません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○児玉説明員 ただいまの御指摘の点でございますけれども、通産省といたしましても、その細管漏洩の事故の原因につきまして、原子炉の技術顧問会にその審議をお願いいたしましていろいろ御検討いただいたわけでございますけれども、それによりますと、第一には、構造上ふれどめがございますけれども、そのふれどめと細管の間の流体が渦を巻きまして、そのため熱の伝達が十分でないところがございまして、そういうところが熱影響を受けて腐蝕するということが第一点。それか…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○児玉説明員 春からの定期点検におきまして、集中してそういう欠陥が起こっておるということが確認されましたので、そういうふれどめと配管と接触している部分についての管のめくらぶたをするということで、そういう穴のあく可能性のあるところは大部分予防できるというふうに考えまして、このたびも、実際にその穴があきそうな部分以外に、まだ欠陥が検出されておりませんけれども、予防して数百本の管を余分に入れるということで、二千本という非常に大量なめくらぶたを…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○児玉説明員 今回の事故に際しまして、十一日から十三日の三日間にわたりまして通産省から検査官を派遣いたしまして事情聴取をし、実際の現場にも立ち入ったわけでございますが、そのときの調査によりますと、いま石野議員がおっしゃったように、二十三日の作業が終わりまして、それでドレン弁をあけ、そして二、三分後に締めて、そして次の日の午後の作業に備えて四トンの廃液を給液タンクに入れたわけでございます。この設傭は、電源を切りますと電磁弁で出口弁が締まる…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○児玉説明員 ただいまの技術基準の中に三項目がありまして、その第三号に「放射性廃棄物が漏えいしがたい構造であること。」というのがありまして、それにのっとりまして、たとえばせきを十センチ出入り口のところに設けろというような指導で、建物にそういうものを付加させたということであったわけでありますが、まあ結果的にはそのせきの高さが足りない、またもっと床にたまった場合に検知すべき装置がこの技術基準では明記してなかった、そういうような具体的な問題が…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○児玉説明員 この技術基準をつくるに際しましては、学識経験者の方の御参加を得ていますし、それから科学技術庁からもいろいろ御意見を伺っておりますけれども、手続上としては、独立した形でつくっておりますので、手続上は科学技術庁と相談した形にはなっておりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○児玉説明員 福島原子力発電所の定期点検におきまして、燃料体の検査を四十八年の四月二十七日から五月二十三日にわたりまして実施いたしております。その実施いたしました結果、燃料体におきまして漏洩が若干認められまして、三十八体の燃料体を交換するということで、それを全部新燃料と今回取りかえることにいたしております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○児玉説明員 屋外に出ましたのは一・七ミリキュリーでございます。