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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1974/02/21

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉説明員 通産省といたしましては、保安規程の問題につきましては、科学技術庁のほうとも関連がございますので、科学技術庁とよく連絡をとりまして、御連絡したいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1974/02/21

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○児玉説明員 どの程度のものができますか、ちょっと私たちのほうで自信がございません。先ほど原子力局次長が申し上げましたように、原簿がどうもなくなっておるようでございますし、その辺の状況について、どれだけ御期待に沿えるかどうかわかりません。したがいまして、科学技術庁のほうとよく相談しまして、できる限り努力したいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/09/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号

○児玉説明員 先生御指摘のとおり、溶接に関しましては、電気事業法四十六条によりまして、通産大臣の認可及び検査を受けなければ使用できないことになっております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/09/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号

○児玉説明員 このたびの事故に関しましては、たまたま若狹方面に通産省の検査官が出張しておりまして、この事故と同時に直ちに美浜の発電所に行かせまして、事故の大要を調べさせたわけでございます。 それで、その結果につきましては、ただいま先生御指摘のような溶接機を入れてあるとかいうような話はそのときには全然聞いておりません。したがいまして、そういう問題が新たな事実としてわれわれのいわゆる調査の対象になろうかと思います。 また、先ほど申し上げまし…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 美浜第一発電所の燃料体の取りかえについて御説明したいと思います。 美浜の一号炉は、ことしの三月十五日に定期点検に入りまして、それで燃料、第一領域の四十一体、これは非加圧型の燃料棒でございますけれども、この四十一体を全部取りかえたということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 美浜一号炉のその第一領域の燃料棒は、当初第一回目のいわゆる定検におきまして燃料を取りかえるという計画であったわけでございまして、その後蒸気発生器の事故などございまして十分な燃焼には上がりませんでしたけれども、当初のいわゆる計画の燃焼度には達しませんでしたけれども、ちょうど第一回目の燃料取りかえの時期にまいりましたので、四十一体全部取りかえたわけでございます。 それからもう一つは、アメリカの発電所におきまして、ギネ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 当初から第一領域は第一回目の燃料取りかえのときは全部取りかえるという計画でございましたけれども、その計画を早めた原因の一つとしてはいま先生御指摘のとおりだと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) これは燃焼度によりますけれども、大体まあ一年半から二年燃やして取りかえることにしております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 手持ちの資料がございませんのでその詳しいデータはちょっとございませんが、概略一万メガワット・デー・パー・トンぐらいであろうかと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 資料を持ち合わせておりませんので、詳しいことはちょっと回答できません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 四十六年の五月に敦賀発電所の燃料棒取りかえのときに追加放出の沃素の量が千七百キュリー出た。それは保安規定によります二千キュリーを下回るものでございますけれども、そういう事実がございまして新聞に報道されたことを記憶しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 燃料棒にピンホールがあきます原因としましては、燃料ペレット内の水分が熱によりまして水素と酸素に分かれまして、その水素がジル化——ジルコニウムと反応いたしまして腐食の進行を進めるというふうにいわれております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 敦賀の異常のあった燃料棒は、いま燃料貯蔵槽の中にキャスクのまま入れてございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 福島発電所が運転を始めましたのは四十六年三月でございますけれども、その後、四十六年度の定検それから四十七年度の定検におきまして、漏洩の疑いのある集合体合計二十七本を交換しております。それから四十八年度におきましては、これは第一回目の計画取りかえでございまして、百三体取り出しておりますけれども、そのうちの三十八本に漏洩の疑いがございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 先ほど申し述べた原因とほぼ同じではないかと思っております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 全く関係がないという実験、証拠は、いまのところ私ども持ち合わせておりませんが、ジルカロイの腐食という点につきましては、この前のAECの出力制限措置の問題とは若干別ではないかというふうに私は感じております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) やはり燃焼度によりましてその時間はだいぶ違うと思いますが、取りかえました燃料の燃焼度は約九千メガワット・デーということでございます。これはちょうど初装荷しましたときからの第一回目の取りかえでございますので、ちょうど四十六年の三月から二年間使ったということでございます。燃料棒そのものの耐用年数ということでいきますと、まず第一領域のものは二年で取り出した。第二領域のものはまだ入っておりますので、正確にその燃料体のいわ…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 大体二年ぐらいの燃料サイクルで取りかえておりますので、それくらいの耐用でいいのではないかと思います。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) 燃料体の漏洩に関しましては、定期点検ごとに全集合体につきましてシッピングによりましてどの燃料体が漏洩しているかということを調べておるわけでございます。これは設置者自身が行なっておるわけでございます。それで、その漏洩の疑いのあるものにつきましては、それを取り出しまして、いま使用済み燃料のいわゆるプールの中に保存しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電課長1973/08/31

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○説明員(児玉勝臣君) このたびのUSAECが警告を出しました燃料棒の焼きしまりの問題でございますけれども、確かに、焼きしまりいたします上では、密度が当初九五%のものが、AECによりますと九六・五%まで焼きしまると考えられると、そういうことを言っておりますので、密度がそこまで一・五%上がるというような事態を考えなければいけないということであろうかと思いますが、確かに、水分も同時にそういうことで出てまいると思いますけれども、その辺が実は燃…