児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま御質問ございました原子力発電所の低レベル廃棄物の処分につきましての権限は通産省にございます。それは、許可処分のときに低レベル廃棄物をどうするかということを申請書の中に書かしてございますが、その中の最終段におきまして、そういうただいま先生おっしゃいましたような固体廃棄物は、敷地内に所要の遮蔽設計を行った固体廃棄物貯蔵庫を設けて保管する。なお海洋投棄など最終処分を行う場合には、関係官庁の承認を受けるというこ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) そのとおりでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 二十一基全部についてちょっと記憶ございませんけれども、最近の許可の内容におきましては海洋投棄をすると明記したものはございません。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) ございません。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 間違いございません。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 法令上特にそういう変えさせる方法というのはございません。これは申請者の全くの発意によって行われるということになろうかと思います。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 海洋投棄の試験投棄の問題につきましてはいま科学技術庁の方で鋭意御検討いただいておるわけでございまして、その成果を実は期待しているわけでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 原子力産業会議のただいま先生おっしゃいました提言につきましては、これは原子力発電所の立地難の現状を踏まえまして、地方公共団体の関係者、それから水産関係者等の参加を得て検討を取りまとめたものというふうに聞いております。内容につきましては、今後政府といたしまして立地問題を進めていく上で非常に参考になります貴重な資料として活用さしていただきたいと、こう考えております。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 通産省といたしましては、先ほど安全局長からお話がありましたように、中央防災会議の決定に基づきまして各電力会社に対してこの指針を尊重してその実施を図るようにという通達を出しております。それからまた、地方公共団体が行っております防災計画の見直しについて、またその必要な助言、指導ということも行っております。また、原子力発電所での事故が発生した場合の迅速な情報の伝達網の整備ということで、五十五年度予算におきまして資源エ…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 原子力発電所の五十四年度末の全電源に対します構成比は一二%でございまして、それの発電電力量に対する構成比はちょっといまデータを持ち合わせておりませんのではっきり申し上げられませんが、先生がおっしゃるような恐らく数字ではないかと思います。それでピークのといいますか最大電力時におきます設備との、発電能力との関係でいま先生おっしゃったように一六%の予備力があるじゃないか、こういうことでございますけれども、昭和五十四年…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま長官から答弁がありましたように、ただいまちょうどその目標値について検討中でございまして、現在の原子力発電所の実際の稼働状況、それから今後の標準改良を通じましての稼働率のアップを考えましてどの程度に考えるべきかというふうにただいま検討中ということでございます。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生先ほどおっしゃられました放射線のいろいろな学説が出ておりますのをわれわれ知っておりますし、そういうことにつきましては、日本の放射線審議会におきましてその各界の権威においてそれをどういうふうに国民の放射線の防護にそれを適用すべきかとということが審議されると思います。われわれとしてはそういう各界の権威によって認められました放射線審議会の答申に基づいてその法令を定めておるところでございまして、その法令の基準のどの…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) はい。そういう事前訓練とかそれから設計とかということで十分対応していきたいと、こう考えております。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生よく御承知のとおり、原子力発電所から出ました低レベルの廃棄物は、セメント固化等の処理を施した上でいま原子力発電所の中に保管しておりますが、いまの海洋投棄につきましては、その後経済的かつ安全であればどういう方法があるかというのがいま試験されている最中でございます。それの一つの方法でございますので、これが海外の同意を得てうまくいってくれることをわれわれは期待しておるわけでございますが、十分発電所の中の固体廃棄物…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 原子力発電所から発生いたします放射性廃棄物は、低レベルと中レベルでございます。したがいまして、その低レベルにつきましてドラムかんの量を申し上げたいと思いますが、昭和七十年度七千八百万キロワットを前提といたしますと、約百五十万本に達するかと思います。現在は約二十万本でございます。それから中レベルにつきましては、これはタンクの中ににそのまま保存するということにしております。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 原子力発電所の設置の許可に際しまして、その原子力発電所から発生いたします放射性廃棄物をどのように処理するかということが審査の対象になっておりまして、いま先生おっしゃいましたように、低レベル廃棄物についてはどういうような処分の方法をするかということについては、個々の発電所の建設に当たりまして審査しております。 低レベル放射性廃棄物につきまして相当な量のドラムかんの発生があることは事実でございますが、それは現在は、…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま大臣からの御答弁に若干補足さしていただきますが、昭和五十二年十月から本年二月までに行われましたINFCEにおきまして、これは国際核燃料サイクル評価でございますが、の報告には、中・低レベル放射性廃棄物の管理及び処分に関する方法はすでに実施され、十分確立されているというふうに記述されておるわけでございまして、それの裏づけになりますいろいろな資料というのは、もちろんそのINFCEで提出されてやっております。 …
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) われわれの方の処分計画というのは、確かに先生おっしゃいますように、サイト内におきますいわゆる処分というのはその法令に基づきまして、倉庫の中に監視つきで置いておくということでいまやっております。 したがいまして、今後もずっとそういう方法をとろうとすればとれますし、海洋処分とか陸上処分とかという技術開発の動向によりまして、安全で経済的ということになればまたその方法も……
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 開発動向によりまして長期にわたるその資料というのはなかなかつくれないと思います。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 現在、許可の条件としてやっております計面についてはお出しすることができます。