児玉勝臣
会議録に記録された「児玉勝臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会8 件・8%
- 科学技術委員会5 件・5%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生おっしゃるとおり、電力会社が現在保管しております低レベル廃棄物を海洋投棄しようとするときには、それの是非につきましては通産省が判断をするということであります。そしてその判断に基づいての安全の問題について、安全のわれわれの判断が正しいかどうかということが安全委員会において審査されるということになろうかと思います。それでわれわれといたしましては、まだ発電所のサイトから外へ出すということは決めておりません…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいまこの試験投棄につきましては科学技術庁へそれから外務省におきましていろいろ対応を尽くされていらっしゃるところでございますので、通産省といたしましてはその動向につきまして協力をして原子力委員会の決定のように進みたいとは思っております。しかしながら、いま先生おっしゃいましたように、本格的な投棄ということになりますと、海外の問題、それから漁業者の協力ということなくしてこれ本格的な投棄はできないわけでありますので…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいまその試験投棄の実施する対策の最中でございますので、余り予断をした話は申し上げにくいわけでございますけども、先生のようなことで非常にむずかしいということになりました場合には、やはり原子力委員会におきましてもその方針について御検討は進められるんじゃないかと思います。そういうようなことで原子力委員会、それから科学技術庁、外務省等々関連の各省庁の意見を入れまして、われわれも慎重に対処したいと思っております。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 静岡ガスから報告を受けましたところでは、静岡ガスといたしましては、九時三十二分ごろ消防電話で西武百貨店前のダイアナくつ店付近でガス漏れ、火災警報指令、第一出動という連絡を受けまして、九時三十五分ごろ市内を巡回のパトロールにその旨を連絡しております。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生おっしゃいますように、ガス漏れと爆発の場合で対応を一応変えておりますので、そういう意味では確かに初動の動作が違ったかと思います。ガス漏れという場合にはこれは一つはガスの爆発なりそういう中毒のいわゆる前駆現象でございますので、どういうところから漏れておるかということと、それをとめるということが大きな主眼になりますし、爆発のような場合にはこれは次のまた二次的な爆発を防ぐための方法というようなことに主眼点…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 静岡瓦斯におきましてはその通報を受けた後、パトロール中の緊急車に無線連絡をいたしまして、職員一名を現場に派遣しております。その後その職員が現場において検知等の活動をいたしましたが、はっきりしたことがわかりませんので、本部に連絡をいたしまして応援を求めたという経緯でございます。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生おっしゃるとおり、ガス漏れの第一番目のまず対処、要するに状況判断と、応急手当てをするという意味では一人がまず対応をするというふうにしておったわけでございます。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 直ちに、いま先生おっしゃいますように、一人の作業員だけでは不十分だったかということについては、従来のガス漏れの対処の経験から推しまして、一人でも十分やっておったわけでございます。ただし、今回のような事故が起きました後、反省しておりますが、また一方、ガス事業大都市対策調査会の地下街対策専門委員会というところにおきましても、技術的にこういうような問題を防止するのにどうしたらいいかということを検討中でございますが、そ…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 一番最初到着いたしました職員は、もう当然ガス漏れの要領に従いまして、どういうところでガス漏れが発生しているか、それからまた、第二次爆発のおそれはないかというふうなことについて検知器で対応したということはわれわれも聞いております。そういうことで、都市ガスを検知せずということを営業所の方に報告しておりまして、どうしてその爆発が起こったかわからないので応援を頼むと、そういうことが報告されておりますので、まず参りました…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 具体的にいろいろな捜査が行われておりますので、私たちとしてはガス会社からの事情聴取ということにとどまるわけでございますけれども、ガス会社の参りました職員が、それからまたそこにおりました消防職員から明らかに地下街でもってガスが出ておると、こういったガスをとめなければならぬという状況にどうもあったとは聞いていないわけであります。そういうことでガスの職員といたしましても、その遮断弁を切るべきかどうかという判断に恐らく…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 先ほども申し上げましたように、ガスを締めるということはこれは協定にも書いてございますし、ガスの職員も十分知っておるわけでございまして、そこをどこの弁を締めるべきかという問題が一番大事なわけで、そのどこからガスが漏れているかと、ガスの漏れている現場をつかまえませんと、どこのバルブを締めるべきかと。まず地下街であったかどうかということ自身どうも当該職員については判断ができなかったというふうに私は思っております。そう…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 現在ありますガス漏洩のいわゆる対策を行うための要領につきましては、そのとおりやられたと思います。しかしながら、先生いまおっしゃいましたように、そういうような対策が地下街において適切であったかどうかということについて、私としても反省する点が多いと思いますので、十分検討して万全を期したいと、こう思います。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) いま先生おっしゃいますように、非常にバルブを締めるのに時間がかかったわけでございますが、地下街のバルブにつきましては、これはちょうど第二次爆発を起こしましたビルの前にございまして、そのバルブを締めるわけにいかない。要するに、近づけなかったということが一つありますし、またもう一つは、低圧バルブが適当なところになくて、そして穴を掘って仮の弁を二カ所やる作業をしなければとまらなかった。こういうことが大きな問題であった…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 先ほど政務次官からお話がありましたように、消防機関が遮断バルブの閉止等の緊急処置を行うということにつきましては、ガス事業法上問題がないと考えております。しかしながら、そうは言いましても、実際上はガス遮断には操作用具などが必要でございますので、そういう現場で実効が上がるような体制整備を図るのが非常に大事ではないかということでございます。そういうことで先生のおっしゃるとおり、消防機関との共同点検をも含めまして事故の…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 去る八月十六日の静岡駅前事故の重大性にかんがみまして、応急の対策といたしまして八月十八日に全国百三十五カ所の地下街におけるガス施設の一斉点検を実施したわけでございます。それが九月十日までにその結果が報告されました。 その点検の結果といたしましては、第一に地上操作遮断弁からガス栓までの導管の漏洩検査、全国で四十九カ所のガス漏れが発見されまして、直ちに修理が行われております。なお、その漏洩というのは非常に少量なもの…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 現行ガス事業法によります漏洩検査は、三年に一回以上行うこととしておりまして、検査の方法といたしましては、道路に埋設しております導管からガスメーターコックまでに設置されています導管にあってはボーリングによる方法と、それからガスメーターコックからガス栓までに設置されている導管につきましては水柱ゲージによる方法を義務づけております。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 御指摘のように導管の漏洩検査の回数、それからその方法の強化というのはガス漏れの未然防止の対策としてきわめて有効であると考えられますので、当省といたしましても、今回の事故を教訓といたしまして、ガス事業大都市対策調査会の地下街対策専門委員会において専門的な検討を進めております。近い将来におきましてその結果が出ますので、ただいま先生がおっしゃいました趣旨を入れた形でできる限り早く保安の強化を実施したいと、こう考えてお…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生おっしゃいますとおり、圧力試験というのが、その供給管のいわゆる漏洩があるかないかを決める決め手になる試験ではございますので、特に地下街等の配管につきましては、こういう試験を活用いたしまして早期に漏洩個所を発見するというふうにいたしたい、こう考えております。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生おっしゃいますように、その供給区分ができるように各所にいまバルブをつけるということは非常に望ましいことでありますが、同時に、そういうバルブからまたガス漏れが出るということもございますので、バルブの信頼性の向上を図りつつ、そのバルブの設置ということをやっていかなければいかぬと思っています。現在でも主要な配管につきましては、バルブの設置が義務づけられておりますが、今回の事故を契機に地下街のガス保安対策の強化を図…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(児玉勝臣君) 先生ただいま溶融塩炉の件について西堀栄三郎先生の論文を引用されて、溶融塩炉の有用性についてお話がございましたけれども、まさに燃料が液体のために成形加工の必要がないこととか、トリウム資源の利用が可能なこととか、それから熱中性子炉で増殖が可能なこと等、非常に興味の持たれる特徴はたくさんございます。 しかしながら、まだ補修点検の対策とか、溶融塩の挙動の解明とか、構造材の腐食防止等いろいろまだ実証しなければならない点が…