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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
電源開発株式会社理事1983/05/10

98衆議院 科学技術委員会 第4号

○児玉参考人 お答えいたします。 電源開発会社といたしましては、五十七年の六月から適地調査を実施しております。適地調査というのは、炉型を限定いたしませんで、原子力発電所を設定する上におきまして最低限どの程度の条件が満たされればいいかということの調査と思っていただければいいのではないかと思いますが、一つは地形調査、地質調査、地震歴の調査それから気象調査、海象調査、そういうようなことを実施いたしたわけでございます。これは項目もまだ十分じゃご…

電源開発株式会社理事1983/05/10

98衆議院 科学技術委員会 第4号

○児玉参考人 その詳細については私まだよく認知しておりませんが、報告によりますと、わずかながらのいわゆる断層は認められる、もうちょっと精緻な調査をこれから実施する必要があろうというふうに聞いております。

電源開発株式会社理事1983/05/10

98衆議院 科学技術委員会 第4号

○児玉参考人 立地環境調査は、電源開発調整審議会にかけます前のいわゆる環境審査に提出する資料の収集と、安全審査に基づきますいろいろ技術的ないわゆる詰めのためのデータの収集、その二つのためにこの調査を実施するわけでございます。したがいまして、その安全審査、環境審査を通じましてこの立地が確定されるということでありますので、これがもう直ちに建設につながるというものではないと理解しております。

電源開発株式会社理事1983/05/10

98衆議院 科学技術委員会 第4号

○児玉参考人 ただいま先生がおっしゃいましたような御意向が地元からあるということは、われわれも十分知っております。そういうことで、海象の一般的な調査はいたしましたが、さらに海生生物調査ということで、そういう調査につきましては今後立地環境調査の中でやっていきたいと思っておりますし、また、その立地環境調査の進め方についても地元の方々、特に漁協の方々と、どういうような方法でどういうような調査をするかということについても、十分御相談の上でやって…

電源開発株式会社理事1983/05/10

98衆議院 科学技術委員会 第4号

○児玉参考人 立地環境調査を進めてまいります上で、逐次そういう問題が具体化してまいるかと思いますので、約二年間ぐらいの間にまとめていきたい、こう考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 お答えいたします。 原子力発電所の運転中のものはただいま二十一基ございまして、一千四百九十五万キロワットでございます。それから建設中のもの十一基でございまして、九百七十八万キロワットでございます。それから建設準備中のものが三基で、三百十五万キロワットでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 先生おっしゃいますように、暫定見通しの昭和六十年度の数字では三千万キロワットということになっております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 まず川内二号炉でございますが、これにつきましては本年の四月に原子力安全委員会に安全審査の結果を諮問しております。そして七月に第二次公開ヒヤリングを実施したところでございまして、原子力安全委員会の答申をお待ちしておるという状況でございます。それから敦賀二号機につきましては、本年の九月に安全委員会に諮問いたしまして、十一月に公開ヒヤリングを実施いたしまして、現在その答申をお待ちしておるという状況でございます。また、浜岡の三号炉…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 ただいま申し上げましたような手続を踏んでおりますので、はっきりした着工時期はわかりませんが、電力会社のいわゆる開発計画によりますと、今年度中に着工したい、こういう向こうの希望は出ております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 運転開始時期の予定といたしましては、先生ただいまおっしゃったとおりでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 先生おっしゃいますように、工期といたしましては非常にむずかしい点もないわけではございませんけれども、ただ、増設という問題もございますし、それから新しい工法ということで工期を短縮するように努力するように聞いておりますので、実際的にどれくらい縮まるかわかりませんが何とかできるのではないか、こう考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 いまのところございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 暫定見通しの表の性格にもよりますけれども、昨年のいわゆる電気事業審議会の需給部会におきましては、ちょうどスリーマイルアイランドの事故が起きまして、それで立地問題が非常に停滞したという問題を加味いたしまして二千八百万から三千万というのを開発目標にしております。しかし、昨年の八月末のいわゆる暫定見通しというのはどうしてもそれを達成しなければならないということではございませんで、見通しでございますので、その経過年度の一つの時点の…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 ただいま先生おっしゃいました開発計画でいきますと、昭和六十年度に約三千八百トン、それから昭和六十五年には八千七百トンという数字になろうかと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 先生おっしゃいますように、大体七百トンぐらいだと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 ただいま先生のおっしゃいました、たとえば百万キロワットの発電所ということでやりますとそうなりますけれども、全体三千万キロワットの中身の発電所というのは、百万キロワットばかりではないわけでございますので、その点を細かく計算したのがいまの数字でございます。したがいまして、先生おっしゃいますように、これは全部百万キロワットの発電所で構成されるとすれば、先生おっしゃるとおりでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 本年三月に日本原燃サービス株式会社という、いま先生おっしゃいました再処理第二工場をつくることを目的とした会社が発足しております。それで、いま立地地点の選定という作業をやっておりますが、その再処理工場の規模は毎年千二百トンということで、昭和六十五年に運転を開始するという予定でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 昭和六十五年度までに累積として八千七百トンでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 単年度といたしましては、約千二百トンでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○児玉説明員 先生のおっしゃるとおりでございます。