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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○児玉(勝)政府委員 定期検査のやり方でございますが、私たちといたしましては、確かに技術というのは、これはどこの国へ行っても同じ問題でございますので、点検とかその信頼性とかいうことで大きな開きはないと私たちは思っております。ですけれども、一方で安全という問題の伝統的な保安の確保のやり方というのは、非常に長い歴史を持って存在することに、逆に言えば意味があるわけでございまして、そういうことでやはり国民の理解というのがありまして、恐らくそうい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/18

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○児玉(勝)政府委員 保安というのは、やはりわれわれの自信がある範囲内でもってやる、要するに、国民の安全の負託にこたえるという意味では、われわれは、非常にきざな言葉で言いますと、それに命をかけて仕事をしていると言っていいのではないかと思います。そういう意味で、輸入の器械ではございますけれども、その器械が事故を起こさないでどのように運転をするかということについては、非常に関心を持ってわれわれやっておりますし、事故を起こさせないようにやって…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/18

91参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) お答えいたします。 日本原燃サービス株式会社は、本年三月一日に電力業界を初めとする関連業界約百社の出資により設立されております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/18

91参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生おっしゃいました米国のニュクリア・フユェル・サービシズ社と同じような性格のものでございまして、民間の再処理工場ということでございます。 ただ、ウエストバレー再処理工場につきましては、一九六三年に着工いたしまして一九六六年に建設を終えておりますが、一九六六年四月から一九七一年十二月までの期間に軽水炉等の使用済み燃料を合計六百三十トン再処理している、こう聞いております。その間、設備能力の増強とか関連設備…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/18

91参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいまのウエストバレー工場につきまして、先ほど申し上げましたが、一九六一二年に着工いたしまして、一九六六年に完工しておりまして、その後六百三十トンの再処理をしたわけでございますけれども、一九六九年に、その施設変更をして、さらに年三百トンのものを七百五十トンに増加させるという設備の能力増加の計画を立てたわけでございます。それからさらに、その廃棄物貯蔵容量の増大ということで、それの設備計画をつくる、それから第三番…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(児玉勝臣君) お答えいたします。 原子力発電所におきます従事者の被曝線量につきましては、原子炉等規制法に基づきまして電力会社から定期的に報告を受けております。しかしながら、これは三カ月または一年に受けた被曝の線量についての定時報告でございまして、ただいま先生がおっしゃいましたような一日ごとの資料というのは作成しておらないわけでございます。 また、第二の御質問の三カ月三レムの許容値を超えた者は何人おるかということでございますが…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) まず、最近の事故の状況をお話し申し上げたいと思います。 米国のスリーマイルアイランドの事故の発生後、四月一日から昨年の末までに電気事業法及び原子炉等規制法に基づきまして報告されたわが国の原子力発電所における事故、故障の件数は十九件でございます。このうち運転中に発生したものが十件、それから定期検査等停止中に発見されたものが九件でございます。 運転中に発生いたしました事故、故障は、蒸気等の漏洩、それから検出不良によ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生がおっしゃいました核燃料コストの問題、これは原発の建設費、あわせまして今後の原子力の経済性を左右する問題でございますので、先生いまおっしゃいましたような議論に十分合うような資料ということで、核燃料の買い入れ時期、価格、その数量、将来の核燃料価格の動向をどう考えるか、その数量をどれくらい持てば安全供給として考えるか、そういう考え方の問題について整理してお出ししたいと思います。 それから建設費の問題でご…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) なるべく早く出すように努力したいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 若干補足させていただきたいと思います。 日本原燃サービスが発足いたしたわけでございますが、これは先ほど先生おっしゃいますように、法律を改正いたしまして民間でもできるようにという道を開いていただいたその具体的な対策として出てきたものでございますけれども、これはまさに民間の技術とバイタリティーを有効に使おうという趣旨によるものでございます。ただし、その安全という問題については、これは国営であろうと民営であろうと同じ…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) この日本原燃サービスに対する助成策としてただいま考えておりますのは、先ほど先生おっしゃいました開銀によります低利融資と、それからもう一つは、動燃事業団の経験、技術の備蓄を活用するための人の派遣とか情報の提供ということがさしあたっての助成のやり方かと思っております。いま先生おっしゃいますように、この原燃サービスはこれは民間会社でございますので、民営企業としてのいわゆる主体性を尊重して、大いに活動できる分については…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) この原燃サービス会社の設立の準備の過程におきましていろいろと検討された概要がございます。それにつきましては、まず規模でございますが、年間千二百トンのウランを処理できる能力を持つというふうに考えております。それから費用といたしましては約七千億円というふうに考えております。それからサイトにつきましては、これはまだ全然白紙の状態でございます。 今度具体的に会社が発足いたしましたので、こういうような問題について再度見直…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 会社が設立されたばかりでございますので、いわゆるサイトの問題の調査というのは事実上何も進んでいないわけでございます。そういう意味で、先ほど申し上げましたように、立地問題については全く白紙ということでございます。 それからこの会社の設立に際しましての準備の期間がございましたけれども、その期間におきましてもそういう立地問題について具体的な調査というようなこともやっておりません。 それから七千億の中の土地代というのは…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) かかわっておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 通産省として再処理の立地地点を調査したことはございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 再処理の事業を進める上での具体的な話というのは聞いたことはないわけでございます。いろいろ新聞には出ておる。たとえば徳之島とか西表島とかというような話が出ておりますけれども、われわれとしては、その再処理工場を建てるということでの具体的な調査というふうには私たちは聞いておりませんし、また通産省としてもかかわっておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 通産省といたしましても、再処理の事業そのものについての調査、いわゆる立地の調査というのはやっておりません。 先生がおっしゃっておるのは、たとえば徳之島について日本工業立地センターが調査したとか、そういうような——これは徳之島興業という民営の会社が立地センターに頼んでやったと聞いて、おりますが、そういうのはございますが、それが通産省が進めようとする計画とかかわり合いがあるわけではございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) これは私契約でございまして、通産省としては関係がないわけでございます。 また、これはちょうど四十九年度に実施したものと聞いておりますけれども、四十九年ごろにはまだ、再処理事業を民営にやらせるかどうかというようなことも議論している最中でございまして、法律もまだ出すかどうかということも決まっていない状況下でございますので、全くそういう意味では白紙であったのだと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 私は事実問題をはっきり申し上げているつもりでございます。したがいまして、その日本工業立地センターのつくったレポートということについて、通産省が初めから関与してやらせたとかなんとかということじゃないということを申し上げているわけでございます。 それで、国会の答弁は、その前後関係を私はよくわかりませんが、恐らく、そういうレポートが出ている、あるじゃないかということでそのレポートを取り寄せまして、うちの方が中身を読み…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) そのレポートというのはMA−T計画と言われておりますが、それはマスタープラン・オブ・徳之島の略と聞いております。したがいまして、徳之島の再開発に関してその再処理工場を誘致するとしたらどうかという計画で恐らくその徳之島興業が委託したのだというふうに思います。したがいまして、それはその民営会社の一つの意図で行われたものでございまして、たまたまその再処理工場をどこかにつくらなければいかぬという機運にあることは前からの…