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資源エネルギー庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房審議官
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会8 件・8%
  • 科学技術委員会5 件・5%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 昨年十二月七日の当科学技術特別委員会におきましての放射線被曝の問題につきましては、先生の御質問の趣旨を十分にわきまえずに御答弁申し上げまして、まことに私の手落ちとしておわび申し上げたいと思います。 それから主意書に対する回答の補足資料の問題でございますが、補足の内容につきまして不十分な点、先生からも御指摘をいただきまして、追加資料を用意いたして補足させるようにしておったわけでございますが、いまのような問題として…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 内容につきまして、さらに先生と詳細な打ち合わせをした上で出させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) 石炭問題についても、いま先生がおっしゃいますように非常に難題がたくさんあるわけでございますが、その中の一つといたしまして、石炭の液化の問題もございます。これは御存じのとおり、アメリカと日本、それからドイツ、三国でもってアメリカにおきます石炭液化のプロジェクトに参加するということが大筋において合意されておりまして、具体的な動きが今年度から進んでいるわけでございます。 それで、石炭の液化についてはいろいろ考え方もご…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(児玉勝臣君) ただいま先生からお話がありましたエネルギー調査会の長期需給見通しでございますが、この中の供給力の想定の中には、いまおっしゃいますように非常に大きな問題点がたくさんございます。 たとえて申しますと、水力の問題でも、一般水力はほとんど限界に来ておるわけでございますけれども、さらに小水力を開発して高めなければならない。それから地熱の問題にいたしましても、これも現在原油で換算いたしまして十五万キロリットル相当でございま…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 ただいまのポストINFCEの問題でございますが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、このINFCEの結論を一つの足がかりといたしまして、今後の二国間協定、それから多国間協定というものが論議されていくかと思います。それで、平和利用と核拡散防止という両立てをどういうような手だてで担保していくかということがこれからの具体的な問題になろうかと思います。 そういう意味で、ただいま先生おっしゃいますように、ことしの八月に…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 再処理工場と申しますのは、いわゆる原子力の開発利用の推進のかなめでございまして、核燃料を非常に効率よく利用するという意味では欠かせないものでございます。このために、わが国といたしましては、昭和六十五年度運転開始を目標に民間による大型商業プラントを建設しようというふうに考えております。 そこで、ただいま先生おっしゃいましたように、電力業界を初めとする関連業界約百社が出資いたしまして、第二再処理工場の建設を行う主体とい…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 法律的にはアメリカから輸入いたしました濃縮ウランを再処理するときまでに決めればいいわけでありますけれども、実質的にはその工場をつくる場合にアメリカの濃縮ウランを再処理するという意図がございますので、事前にアメリカと交渉しなければならない、こう考えております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生がおっしゃいました資料につきましては、恐らく規制法の改正のときに第二再処理工場ができた場合の構想としてつくられたものであろうかと思います。昨年の六月に国会におきまして原子炉等規制法の改正をしていただきまして、民間の会社においても再処理ができるという道を開いていただきましたので、その後会社の設立等が進み、三月一日に会社が設立されることになったわけでございます。したがいまして、今後会社自身が具体的にいまパン…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 再処理工場の技術的な観点から見ますと、一般的には地質、地形など土地の条件、それから港湾の条件、それから気象の条件、電力、用水というような技術的な面が考えられます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 ございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 通産省でやったことはございません。また、再処理準備会というのがございましたが、そこも調査したというふうには聞いておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 ただいま先生のおっしゃられました徳之島の問題につきましては、日本工業立地センターが株式会社徳之島興業からの委託でやったレポートと聞いておりまして、われわれとしてもそれでもって再処理工場の立地を特に調べたということではございません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 この徳之島の調査につきましては、これは通産省としては概要を聞いておりますけれども、先ほど申し上げました株式会社徳之島興業と日本工業立地センターとの間の私契約による調査でございますので、われわれとしてそれをどうするかということについてはちょっといま申しかねる次第でございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 そういう問題については私たちは全然聞いておりませんし、また、そういうことについて具体的にどういう立地、または退避計画とかというものとの関連においてどういう立地を考えるかということについても詰めたことがございませんので、その新聞の御意見は恐らく個人的な御意見として出たのではないかと思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 先ほど長官から御答弁いたしましたように、まだ立地の問題については全く白紙でございますので、その点考えておりません。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 先ほど来その立地の問題については白紙と申し上げておるわけでございますが、まさにその国定公園、国立公園の問題も含めまして立地の問題についてまだ考慮しておりませんので、具体的な問題が出た上で、その点考えさせていただきたい、こう思っております。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 川内原子力発電所の岩盤検査につきましては、福岡通産局がこれを担当いたしまして、昨年の八月から五回にわたりまして実施しております。その結果、原子炉建屋の基礎岩盤は大部分が新鮮で堅牢な岩盤によって占められておりまして、破砕帯や風化影響部等の弱層部が認められますが、その分布状態は局部的であるということでございます。これら局部的な弱層部については、安全審査時におきましても当時の調査資料によってすでにその存在が確認されており…

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 弱層部におきます支持力は一平方メートル当たり七百トンということでございまして、これは、原子炉の常時の荷重といたしましては一平方メートル当たり六十六トンでございますので、十分地耐力があると判断したわけでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 地耐力の測定の機械は七百トンが限界ということでございます。

資源エネルギー庁長官官房審議官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○児玉(勝)政府委員 ただいま申し上げましたのは、現場での地耐力テストの機械の能力が七百トンという意味でございまして、恐らくテストピースをどこか試験所へ持っていきましてテストをしたものと思われます。