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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 そういった戦争医学についてノウハウを持っている米軍病院は、日本国内に何カ所、そしてベッド数はどのくらい持っているか、その点を示していただきたい。

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 皆さん方がこの法案について提出をなさる、私たちはこれは廃案以外にないと思っているけれども、そのとき、あなたたちの側に立っても、いうところの衛生、医療についてどういう形で協力をしていくかというときに、米側が日本国内にどのくらいの病院を持ち、そして何床のベッドを持っているか、そのこと抜きであなたたちが言う日米の協議が可能ですか。どうですか。

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 非常に不当ですね。国会でこのことについて審議をするときに、そのくらい、基礎になる数字が示せないというのでは、国会の十分な論議はできませんよ。もう一回、ちゃんと出してほしい。どうですか。

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 後日届けてもらいましょう。 そこで、この問題が非常に重要な問題だという点について、この前の湾岸戦争のときの、砂漠の盾及び砂漠のあらし、そのときの——ちょっと言っておきましょう。通告は先週からしていますよ。何回もしているんだ。そしてあなたたちが……(発言する者あり)何を言っているか。通告がなかったからなんていうような虚偽なことは言うんじゃない。

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 そこで、この砂漠の盾及び砂漠のあらし。「ペルシャ湾岸戦争の遂行—米国議会への最終報告」、一九九二年四月ですが、その冒頭にこうあります。医療支援システムは、戦域の兵員数と、さまざまなタイプの戦闘行動をめぐる中央軍司令官の死傷者推定に基づく中央軍の必要に合わせて、それを満たすように組み立てられたと。ある事態が起きてからでなくて、ある戦闘作戦行動を組み立てようとするとき、あらかじめさまざまなタイプの戦闘行動をめぐる死傷者推定に基づ…

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 今あなたが言ったそのメカニズムで、国立病院についてはどのくらい、自治体病院についてはどのくらい、民間病院についてはどのくらいと、態様に応じてどのように具体計画の中に入ろうとしていますか。そのことについて答えてほしい。

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 防衛大学校の講師をなさっていた三木秀雄氏が、その論文の中でこう述べていますね。「戦闘間における衛生に関する諸元は状況により区区であるが、一般に師団級の部隊における傷病者の発生率は、堅固な敵陣地に対する攻撃の場合約一〇%、防御の場合約五%、又戦闘が行なわれていない場合においても非戦闘傷病者約〇・三%であると見られて居る。」まさに、状況は区々であるかもしれない。 そこで、その区々の状況について今予想される幾つかの事態を念頭に置い…

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 こういう報道がありますね。九七年十二月一日、新ガイドラインができたのが九月ですからその二カ月後、米国が朝鮮半島有事の際の緒戦での米軍人、韓国軍人などの死傷者を約十二万人と想定して日本政府に伝えた上で、新たな日米防衛協力のための指針、ガイドラインの医療支援に基づき、重傷米兵約千人を日本の病院で手術や治療できるよう要求していることが十一月三十日わかった。例えば東京新聞や沖縄タイムス等、全国一斉に報道されました。 日本政府はこの米…

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 ないものがこのように極めて具体的に報道されるということは理解しにくいですね。 米国が日本に求めた約千人分の医療支援は、在日米軍の病院を使っても収容できない人数に相当する云々、重傷の米軍人に手術などの治療をし移動に耐えられるまで回復した後、米本土に移送する。これは、先ほどの湾岸戦争における議会への最終報告で、どのような仕組みで前線から後送、そして本土へ送られていったか、そのときの仕組みを非常によく重ねて描き出していますね。 外…

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 この湾岸戦争の歴史的な経験に立って、アメリカが一九九五年四月二十六日、「ドクトリン・フォー・ヘルス・サービシーズ・サポート・イン・ジョイント・オペレーションズ」、多分、米統合本部の統合作戦における衛生役務支援教本とでも言えるでしょう、その中で、医療支援の任務は何か、目的は何か、目的について明確に、統合軍の戦闘能力の増強、「エンハンス・ザ・コンバット・ファイティング・アビリティー・オブ・ジョイント・フォーシズ」、こう明確に書い…

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 そのとき出せなかった答えがそのまま保留されているということは、今のお話でよくわかりました。 朝鮮戦争のとき、アメリカ駐日大使のロバート・マフィー氏は、こう語った。日本人は驚くべき速さで彼らの四つの島を一つの巨大な補給倉庫に変えてしまった、このことがなかったならば、朝鮮戦争は戦うことができなかったはずである。非常にあからさまな発言ですね。 その朝鮮戦争のときでさえ、日本の病院を米軍の戦傷病兵の治療のために提供するということはな…

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 私は、最初にお三方に私のお聞きしたいことをお尋ねして、時間があればまたと思います。 最初に、太田先生に御質問をいたしますが、政治学者として先ほど、ロシアがその負の要素によって崩壊した、私も全く同感です。その結果、今アメリカが世界で唯一の超大国になっている。そして、ある国を一方的に、ローグステートといいますか、社会的な規範、世界の国際的規範からはみ出す国だ、ローグステート、そういうふうに名指しをして…

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 では一言。 室本先生、もし私の聞き違いでなければ、先ほど、日米安保条約の六条の事態で、後方地域支援や後方地域捜索救助活動、船舶検査活動その他、今度のこの法案が提起している一連のものが可能だというふうにお話しになったと私は全体として伺いましたが、あなたが自衛隊の幹部として、そしてアメリカにもいらしていたそのときから、六条の範囲をそのように御理解になっていたかどうか、その点だけお伺いしたいと思います。

日本共産党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 ただ、それは舌足らずという言葉にはならないと思いますね。

日本共産党1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 最初に、大臣にはっきりさせていただきたいことがあります。 私たちが今この委員会で論議をしているのは、国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案についてです。先ほどからの質疑の中で、大臣は、安定した財源を確保して、これを法律案ないしは法律の中に明記している云々ということ。まだ会議録を私は精査していないけれども、明記している以上というふうな言い方で何回か御発言になったけれども、それは、厚生…

日本共産党1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 法案大綱ではなくて、年金制度改正案大綱じゃないですか。

日本共産党1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 その点は後から議論したいと思います。 さて、私は、まず基礎年金の現状、特に第一号被保険者の関連、そこから入りたいと思います。 厚生省の資料によれば、第一号被保険者は一九九六年で千九百三十六万人、このようになっています。これに、加入手続を行っていない未加入者、一九九五年十月十五日現在、これも厚生省の資料ですが、百五十八万人を加えた二千九十四万人、おおむね二千百万人で本来第一号被保険者となるべき数を把握できると思いますが、いかが…

日本共産党1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 そこが問題なんで、こういう基礎に関する部分について同じ日時でもって比較する資料を厚生省は持っていないという点は、私は厳しく指摘しておきたいと思います。だから私もおおむねと言ったので、二千百万人、それがおおむね第一号被保険者となるべき数である、そのことを確認しておきましょう。 そこで、次の問題です。 今回の国民年金保険料凍結の影響額ですが、九九年度予算案で千百七億円となっております。その算出に当たって、第一号被保険者について年…

日本共産党1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 説明は結構です。 同様の数字ですが、年間保険料納付者数、一九九六年、平成八年については何人と見ていますか。

日本共産党1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○児玉委員 そこで大臣、この点は厳しく見る必要があると思うのですが、国民年金では、保険料の未納、滞納、経済的理由で保険料納入が免除されている方々、これは当然のことだと思うのだけれども、そういう方々を合わせて対象者の三分の一に及んでいるということがよく指摘されます。 しかし、ただいまの答弁で明らかになったように、一九九六年、おおむねの数字ですが、国民年金の保険料納付者は千二百八十五万人、本来第一号被保険者となるべき数は二千九十四万人。三分…