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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 今羽毛田局長のお話のように、私が指摘した内容をも踏まえてこの点の是正の検討をする、そのようにしていただきたいのです。 そこで、次にもう一つ、長期入院の問題です。 先ほどの三重のケースを見ても、長期入院が大変な状況にある。そこで、その対策の焦点の一つは、長期在院重症者、急性増悪の再現の方も含めて、こういう方に対する適切な医療をどのように保障するか、ここが今問われていると思います。長期入院というのは症状の軽い患者であって、即社会…

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 一言言っておかなければいけないのだけれども、国立病院・療養所が政策的医療に特化するという点については私たちは強い異論を持っておりますので、そのことは述べた上で、しかし、今言った点についてはその方向を強めていただきたい、私はこう思います。 次の問題ですが、昨年九月、精神保健福祉法に関する専門委員会報告書、これが出されました。読ませていただきました。その中で、精神科の病床を一般病床に倣って急性期と慢性期に区分することの検討が提起…

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 時間ですから、最後に大臣にお伺いしたいのです。 宮下厚生大臣は、この法案の提案理由の中で、「より適正な精神医療の確保を図るための所要の措置を講ずる」、こういうふうにお述べになりました。まさに今それが必要だと思うのですね。これまでの日本のどっちかというと隔離を主体とした精神医療から、適切な、時には集中的、濃厚な治療もやって全体として社会復帰を図っていく、その方向での日本の精神医療の言ってみれば大きな改善を図るべき時期に来ている…

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。きょうはありがとうございます。 私たちのこの間の審議の中で、精神医療が果たすべき社会的な役割の大きさという点でかなりはっきりしたコンセンサスが生まれつつある、こういうふうに思います。 私の時間は十五分ですので、恐縮ですけれども、五人の参考人の方に最初に伺いたいことを申し上げて、そして順次御意見をいただきたい、こう思います。 最初に、伊藤先生にお伺いしたいのですが、随分議論されたことではありますけれど…

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 あと一分ぐらいあるようですから、伊藤先生に一問だけお願いしたいのです。 この精神科特例を私たちが乗り越えていくときに一番大きなネックの一つは、精神科の医師の養成だと思うんです。この点について御意見をいただきたいと思います。

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 ありがとうございました。

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 我々が衆議院選挙の後この委員会に集まって議論を始めて大体二年半が経過した、こう思います。それで、事態が非常に重要な局面に近づいてきてもおりますから、私は、これまで何回か繰り返して取り上げてきた問題を、多少重なりますけれども、きょうは集約的にもう一回議論をしてみたい、こういうふうに思っているので、その点はお許しをいただきたい、こう思います。 最初に、既に同僚の議員が何回か取り上げた問題ですが、日本の…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 この問題は以前にも議論したことがあるのですけれども、私は、一つこういう視点が必要ではないかと思うわけです。 今、アジアで多くの国々が大変なスピードで経済発展を遂げつつありますね。例えばインドネシア。インドネシアの一九八〇年段階の石炭の生産量は三百万トンです。ちょうど今の日本とよく似たレベルですね。それが一九九七年には五千四百五十万トンですから、日本が、一九六〇年を中心としたあの時期、最も石炭の生産が活発であった時期の生産量に…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 特に、人口も多く、そしてこの後、アジア経済で重要な役割を果たすべきであろう中国では、石油に関して言えば、既に輸入国に転化しつつあるし、そして石炭も、早晩、現在の輸出から輸入に変わっていくだろう。 そこで、私は端的にお聞きしたいのですが、さっき通産省も、中国やインドネシアにとって、日本から石炭技術を吸収することはその国のエネルギー政策を左右するし、ある意味では国運がかかっている、その点はそうだとお認めになった。私もそこを見る必…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 次の問題に入りたいと思うのです。 やはり今の点は、我々の論議の中で、我々全体が大体合意に達している点ですし、山が存在しているから日本の石炭技術における国際的な寄与は可能であって、山が幕を閉じたらもうそれは終わりになる、ここのところが一つですね。 二つ目は、日本のエネルギー政策の基本となるべき点です。 前回の石炭特別委員会のとき、与謝野通産大臣は私の質問に対して、石炭政策の問題というのは短期的に考えたらだめだ、エネルギー政策の…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 今の数字からも、日本の経済、今のはたまたま電力分野に限定しての問題ですが、電力が日本の経済にとって文字どおり血流であるという点はどなたも異論がないと思うので、その電力の分野で見た場合に、何が今火力発電の燃料として最も求められていくか、この後その増加が多いかといえば、通産省のお答えのとおり石炭である、この点はもう明白ですね。そこで、そういうことを私たちが踏まえた上でこの後どうしていくかという議論が必要です。 そして、石鉱審の答…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 今の論点の中の四番目、「地域・雇用対策の観点から、自治体の支援の可能性について検討すること」。これはすぐれて自治体の責任に属することですから、私たちは、自治体がそういう政策をとり得るようにどういう支援をするかという観点で議論することが中心になるだろうと思いますが、太平洋炭鉱が存在している釧路市が、最近、自治体の支援について具体的な策を提示されたと私はお聞きしておるのですが、もしよろしければ通産省からその内容を御紹介いただきた…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 釧路の市議会で今のことが問題になったとき、私たちは、今の支援策について賛成いたしました。 それで、いよいよこの局面で石炭政策の今後について国会で議論をするとき、先ほどの四つの論点の中の三点目、そこに結局絞り込まれてくるだろうと思います。先ほどからの御質問も大体その方向でなされたと私はお聞きしておりました。 三点目、何と言っているか。国民経済的負担としてエネルギー政策の観点から国の支援の是非について検討すること。国民経済的負担…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 それまでは大体三千億をちょっと切るぐらいだったんですが、それがこういうふうに若干金額が下がっている。これはどういう事情からでしょうか。

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 現在、原油備蓄は何万キロリットルまで達したか、そして、日本の石油消費からすれば何カ月ぐらいをカバーできる量までいっているでしょうか。

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 私は、この議論は幾らか慎重にしたいと思うのですが、石油エネルギーというのは何しろ量が非常に大きいですから、その面で石炭と単純に比較するつもりは毛頭ありません。 それから、オイルショックを経て、石油備蓄が、さまざまな議論はあったけれども、ともかく現実の問題として今日本にある。大体二千五百億という国民経済的負担がそこに投入されている。 一方、石炭産業ではどうだろうか。もちろん、過去の鉱害に対する負担分というのは、広い意味でこれは…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 そこのところを、私たちは、国民経済的負担としてエネルギー政策の観点から国の支援の是非について検討することという場合に、やはり、石炭と主要なエネルギーである石油、そしてさっきのLNG、そういったものなども考えていくわけだけれども、電力業界について言えば、この後石炭の伸びが最も激しいという点はもう繰り返す必要もないだろうと思うのです。 そしてもう一つ、石炭のエネルギーというときに、今まで私たちがどうしても議論をするとき幾らか腰が…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 お許しを得て、今ペーパーを配らせていただいたんですが、これは本来私が配るような性質のものではなくて、平成九年十二月十一日に、この委員会で全会派一致で採択された石炭政策の確立に関する件の決議でございます。提案したのは佐藤静雄議員です。そして、そのとき、今委員長をなさっている高木議員もこの議論に参加され、私も参加いたしました。 ここで述べている点というのは、時期的に言えば確かに一年少々を経過しておりますけれども、我々の議論を集約…

日本共産党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○児玉委員 ありがとうございました。終わります。