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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 別途いただくまでもなく、これは非常に重要な事柄ですから。一九七〇年が三五・四%、八〇年が三〇・八%、九〇年が二五・二%、そして昨年は二二・四%です。七〇年からこの間、実に一三・〇%労働組合の組織率が下がっています。そのことが、先ほどから議論している、産業と労働者の著しい力の違いをもたらした一要因だと私は考えています。 これまで労働省はそういった中でどんな仕事をしてきたか。例えば、労働省設置法第三条の一に、第三条の一というのは…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 このように労働組合の組織率が極端に低下していって、そして、産業と労働者の著しい力の違い、それが生まれているときにこそ、労働行政の一元的な任務、先ほどの労働組合法やそういったものについての啓蒙宣伝の重要性が今求められているんじゃないでしょうか。 大臣、この点はやはりあなたから答えていただきたい。

日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 委員長、不規則な発言は取り締まってください。真剣な議論をしているんだから。 大臣、今の御発言ですが、私はあなたの御発言とは思えない。というのは、憲法はどう書いていますか。労働者の団結権の擁護、これが憲法の示す道じゃありませんか。それを労働省は行政機関としてどのように進めていくかということが仕事ですよ。だから、これまでの労働省の設置令の冒頭に労政局が据わっていたのは、この憲法の要請に基づくものです。どうですか。

日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 議論は正確にかみ合わせましょう。 私が言っているのは、私の意見じゃなくて、労働省の設置法なんだから、設置令なんだから。労働組合法、関係調整法についての普及啓蒙をすると言っている。私はそれ以上のことは言っていない。それがあなたたちの仕事だったんだから。それが今度のこの省庁統廃合で消えてなくなる。 そこで、私は、この点はやはりはっきり言いたいと思うんですがね。労働大臣、今、日本の失業の深刻化、それはある意味では、これはきのうの毎…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 副大臣の問題は差し当たって現在の問題ではありません。この後大いに議論をしたい。少なくとも、現在の行政組織にあっては、大臣が膨大な官僚スタッフを政治家として束ねていらっしゃる。そして、副大臣についていえば、私たちはいろいろ議論はありますけれども、もう時間がないからそれは省きましょう。 世界の現状を見てみましょう。雇用、労働の分野と医療、福祉、社会保障の分野は、世界の各国の行政組織で最も肝要な分野ですね。大臣は今、私より優秀な人…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 国会の議論というのは、私は率直にしたいな。あるがままに言っているのだから。 戦前でいえば、省庁をどうするかというのは勅令が決めました。そして、新しい憲法ができてからは法律が決める。そのことを十分敷衍した上で佐藤功先生は、さっき言いましたように、「いかなる省が置かるべきかについて憲法自身の要請するところであった」と。そうじゃないですか。憲法自身が、これはあれこれの省庁について言っているのじゃない。厚生省と労働省を別個独立に設置…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 あなた、この所説は、行政組織法について言えばほぼ定説ですよ。そして、その中で憲法自体の要請。そこで、二十一世紀に向けてどんな行政組織をつくろうかというとき、この憲法に対してどうこたえるかというのは小渕内閣にとっても非常に重い課題だと思う。 そこで、私は言いたいのだけれども、行政改革会議から二年たった。中央省庁改革基本法から一年たった。この間、事態は、特に雇用失業問題をめぐって急速に深刻化しています。立法事実が大きく変化もして…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○児玉委員 じゃ、議論は続けましょう。 終わります。

日本共産党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 稼行炭鉱を抱えている北海道の堀知事に最初に御質問をしたい、こう思います。 先ほど堀知事は、太平洋炭鉱の長期存続の重要性についてお触れになってから、国の支援策の強化について陳述なさいました。これまで国のやってきたこと、閉山対策という点では一定のことをしてきました。しかし、稼行炭鉱の存続という面でどのような政策があったか。骨格坑道の整備、それから保安確保への補助金、そして石炭鉱業安定給付金、今稼行して…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 重ねてお尋ねしますが、電力業界に対して意思表示をなさるということはよくわかるんですが、北海道の知事として北海道電力に対して要請をなさるかどうか、そのことについてお伺いしたいと思います。

日本共産党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 次に、釧路市の綿貫市長にお尋ねをいたします。 先ほど御意見の陳述の中で、太平洋炭鉱が今果たしている国際的な役割、技術の分野で特に非常に大きい、そのことにお触れになった上で、困難な状況の中で採掘している生き山の必要性、すなわち太平洋炭鉱の長期存続の必要性が絶対的な命題になっている、こういうふうにお話しになりました。全く同感です。技術的な寄与というのは石炭を生産しているから可能なんであって、山が閉じてしまったらもうそれは言ってみ…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 山道参考人に同様のことをお尋ねしたいんですが、先ほどからのお話のように、町の人口の四〇%、税収の六〇%、もしそれが失われたらという思いが町長さんの胸の中を駆けめぐっているだろうと思います。 それで、先ほど国家レベルの支援策の必要性というふうにお話しになった。国家レベルの支援策としてどのような内容を、あれこれの条件が満たされれば実現していただきたいというふうにお考えなのか、そこのところをやはり忌憚なく承りたいと思います。

日本共産党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 添田町長でいらっしゃる山本参考人にお尋ねしたいと思います。 先ほどのお話の中で、失業対策就労事業についてお触れになりました。そして、開発就労事業、特定地域開発就労事業、これらが地域経済基盤整備に多大の貢献をした、そうお話もあったし、そして、好影響をもたらしてきたとの御指摘もありました。どんな面で貢献をしたかということを一、二具体的に例として示していただきたいことと、それから、失業対策事業の存続、有効活用による事業の推進が必要…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 安永参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど御意見の冒頭のところで、炭鉱労働者としての意見を述べる、こういうふうにお話しになりました。御陳述の中で、一時的な経済性による国内炭鉱存廃論議、これに落ち込んでいけば石炭の永久放棄につながる、こうもおっしゃいました。 我々、この特別委員会で、何回か参考人の意見を聞いてまいりましたが、九州大学の研究者の方の御意見を含めて、二十一世紀に石炭がエネルギーの王座に返り咲くことはもう疑いがない…

日本共産党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○児玉委員 貴重な御意見、本当にありがとうございました。 麻生参考人には、時間がなくて質問できなかった失礼をお許しいただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 私は、日本の精神医療において、あしき典型の一つとして多くの国民の関心を集めた三重県多度病院の問題についてまず質問します。 この病院は、二百八十六床、医師六名、うち非常勤二名、精神科特例にも医師は一名不足しています。五十の病室のうち、開放病室は男子の八室のみです。女性の病室はすべて閉鎖病室です。病室の七割が畳またはビニールシートが敷かれた部屋であって、保護室は五つ、板の間で、五つとも常に患者が入って…

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 その二百七十七名の患者さんの入院期間はいかがでしょう。

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 今、パーセンテージでお答えになったので余りぴんとこないのだけれども、事前に私が調べたのでは、十年から二十年未満が六十七名ですね。それから、二十年以上の入院者が四十三名です。そういう状況であった。 そこで、私は、大臣にこの点は率直に要望したいわけですが、精神障害者の社会復帰を主眼とする今回の法改正を契機にして、今の例からもわかるように、任意入院の多数が閉鎖病室に入っていたということは明らかですから、閉鎖病棟、閉鎖病室は基本的に…

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 次の問題ですが、多度病院のことをいろいろ見ておりますと、朝日新聞の九九年の二月二十三日にこういう報道がありました。「死亡した患者の一人は病室で体調が急変し、助けを求めて自力で廊下に出た。しかし、力尽きて看護婦の詰め所の前で倒れていたところを、別の患者が発見した」。本当に痛ましいことですね。 先ほどお話があったように、入院患者四十八人に医師一名、入院患者六人に看護婦一名、精神科特例の問題がこのような事態の背景にあると私は考えま…

日本共産党1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○児玉委員 それはぜひそうしてもらいたい。まさか十二年たつようなことがあっては決してならない、極めて速やかにやっていただきたいと思います。 次に、精神医療における診療報酬についてでございます。 もちろん、これはこの法案の一部改正と直接結びつくものではありませんが、しかし、日本の精神医療の重要な土台、支えになっております。私はこういうふうに思うんですね。精神科における診療報酬の劣悪さと先ほどの精神科特例が相乗的に働き合って日本の精神医療を…