児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 最初に、山口先生にお伺いしたいと思います。 先ほど先生は冒頭に、現在の学校教育が置かれている困難。この困難にどう取り組むかというのは、まさしく国民的な課題になっているように私は思います。そういう中で、先生の御陳述の中にありました日の丸・君が代が押しつけられる、そのことで、校長を初めとしてすべての教職員が、信頼と協力、共感で結ばれる学校づくりが根本から破壊されてしまう。そこのところをもう少しぜひお聞…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 弓削先生にお伺いいたしたいと思います。 先ほどの先生のお話を大変感銘深くお聞きいたしました。 先生は、この六月七日でございますが、奥平康弘先生や暉峻淑子先生、永原慶二先生などとともにこの日の丸・君が代法案の国会提出についてのアピールをお出しになったと思います。すぐ、加藤周一さんや鶴見俊輔さん、三浦綾子さんなどからの賛同があったと承知しておりますが、先生がお出しになったアピールの内容のあらましと、そして学者、文化人の中にどんな…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 中田先生にお伺いしたいと思います。 私も先生がおつくりになった「ちいさい秋みつけた」とか、そういった曲を愛好している者の一人でございます。そして、先生がこの七月二日の朝日で、最後のところで述べていらっしゃる、今回の法制化に対する国会議員のあり方、そこのところは非常に重く受けとめている者の一人でございます。 先生は、四月八日の朝日新聞でこの問題に触れて、「問題は歌詞。メロディーと合っていない。思想の問題というより、芸術歌曲とし…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 吹浦先生にお伺いしたいと思います。 オリンピックにあっては、日の丸と君が代、これはそれぞれ選手団の旗であり、そして選手団の歌である。これは、外国の言うところの国旗・国歌も全く同じ扱いだ、私はそのように承知をしておりますが、このことに限定してお答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 最後に、もう一度山口先生にお伺いしたいと思います。 先生の先ほどの御意見の中で、教師への強制は子供への強制につながり、子供の内心の自由を奪ってしまうという問題になると。ここのところがやはり先ほどの、教育の困難を国民的に乗り越えようとするとき最も中心の一つになると私は考えるわけですが、そのあたりについてさらに御意見をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 お二人の先生には、ちょっと時間がなくて御質問できなかった失礼をお許しいただきたいと思います。 私たちは、今この問題で当然賛否分かれておりますけれども、自由に活発な議論をしていけば必ず国民的な合意に到達する。その国民的合意に資するような国会での審議をこの後慎重に継続的にやっていきたい、そのために共産党は努力をするということを述べて終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 日本共産党の児玉でございます。 今、日本の歴史始まって以来最初のこととして、国旗・国歌をめぐる、賛否両論分かれた、しかし、かなり自由濶達な国民的討論が始まっていると思います。私は、これをしっかり保障するのが政治の務めだと思いますし、私たちは先日、国旗・国歌をめぐっての調査会を国会に設置しようということを提起いたしました。 そこで、まず山口先生にお伺いしたいのですが、先ほど山口先生のお話の中で、国旗・国歌の法制化によってわざわ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 中島先生にお伺いしたいと思います。 先ほど先生は、個人主義的な物の考え方がまだ根づいていない、こういうふうに御指摘なさって、そして、個人主義的な物の考え方というのは個人の思想信条の自由に基づくべきものだ、そういうふうに私伺いました。 それで、先生がおっしゃる個人主義的な物の考え方が、例えばドイツなどでどういうふうに培われたか。一九七三年にドイツの常設文部大臣会議というのが宣言を出しておるのですが、その宣言の中でこう申しており…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 最後に、塚本先生にお伺いしたいと思います。 今私たちは、君が代の国語学的解釈を国会で多少やっております。先日来明らかになったことは、「君」とは象徴天皇である、「が」とは所有の格助詞だ、そして「代」というのは時代的な意味から転じて国を意味する。そうすると、君が代というのは天皇の国という意味になります。その天皇の国が千代に八千代に栄えていくと、どうしても日本国憲法の主権在民の原理とは両立しないと思うのですが、そういうことについて…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 今、国旗・国歌をめぐって、賛成の立場からそして反対の立場から、いまだかつてない国民的な討論が始まりつつある、このように考えます。私たち政治の務めは、それをどうやって保障するか、そのことにある。日本共産党が先日、国会に国旗・国歌に関する調査会を設置しよう、そう言って提起したのもそういった趣旨からでございます。 そこで、まず深井公述人にお伺いいたします。 国会の論議の中で小渕首相は、たとえ法制化をして…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 先生、恐縮ですが、簡潔にお願いします。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 最後に、米井さんにお伺いしたいと思います。 先ほどの御意見を伺っていて、あなたが先輩の君が代・日の丸に対して最初に違和感を覚えた、そして今度の解釈にも違和感を若干持つ、そういうふうに言われたことを私非常に注目いたしました。 この後、国旗・国歌に関して、現在または将来、他の人が違和感を持つようなことが当然あるだろうと思うのですけれども、そういうことに対してあなたはどういう態度をお示しになるでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 今後どうなさいますか、違和感を持つ人に対して。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○児玉委員 では、結構です。
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 今、国旗と国歌の問題をめぐって、賛成、反対それぞれの立場から非常に活発な、濶達な国民的な議論が始まりつつあります。これはすばらしいことだ、そう私は考えています。政治の務めというのはこういった国民的な論議を十分に保障するところにある、それが私の考えです。日本共産党がこの法案の審議が始まるのに当たって、国旗・国歌に関して調査する委員会を国会に設置するように提起したのもそういう趣旨からでございます。 ま…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○児玉委員 ありがとうございました。 小林公述人にお聞きしたいと思います。 日の丸・君が代に対して少なくない国民が抵抗感を持っている。これはもう周知の事実でございます。私は、少なくない国民が抵抗感や批判を持つことは、これは個人の好みの問題ではない、歴史的な根拠があり、日本国憲法に照らして根拠があると考えています。日の丸・君が代が、戦後政治の出発点である侵略戦争に対する痛切な反省、そして国民主権という憲法の大原則と相入れない問題点を持って…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○児玉委員 上杉公述人にお伺いしたいと思います。 日本における国旗・国歌をめぐる最近の動向について、アジア、とりわけ朝鮮や中国の最近の新聞論調が随分我々の目に入ってまいりますが、この新聞論調について公述人はどのように受けとめていらっしゃるか、これが一点です。 最後の質問は、議論をしている中で、君が代・日の丸が侵略戦争をしたわけではないというとんでもない議論が出てきまして、これはもうだれもそんなことは言わないのですが、しかし、すりかえとし…
第145回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○児玉委員 三人の公述人から御意見をいただきまして、ぜひこの後、慎重に国会で十分な論議を尽くしたいと考えております。ありがとうございました。
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 日本経済の非常に深刻な現状を我々が考えるときに、消費不況の克服がまさしく今急務になっている、消費不況の克服のためには国民の老後への不安を解消することが一つの重要なかぎになってきている、この点では、先ほども大臣お触れになっておりましたが、共通の認識が形成され始めていると思います。 そこで、最初に申したいのは、高齢者の社会保障を考えるとき、医療と介護と年金、これが主要な柱になっている。それぞれが独自の…