児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 その点は今後の検討を求めます。 それでは、同様の問題です。 私たち日本共産党はこの介護保険法案に反対いたしました。私自身、ある意味では珍しいケースかもしれませんけれども、衆議院本会議で二度反対討論をいたしました。参議院から返ってきたときもう一回やったわけですね。しかし、私たちは積極的な提案を行うことをもって政党の任務だと考えていますから、随分何回かこの介護保険の具体的な改善についての提起をいたしました。 そのとき私たちが国会…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 さまざまな制度があるということは私も承知しております。さっきの限度額の三万七千二百円についていえば、単身であればそれが適用されるのが療養型病床群だけである、既に議論したことです。 大臣、私がお聞きしているのは、そういったことについて、制度設計上、皆さんはいろいろ考えてはいらっしゃるけれども、肝心な点は、例えば全国町村会がことしの六月十六日に緊急要望を出していますが、それは、先ほどの国保の軽減措置や特別調整交付金のことを町村会…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 今の問題は続いて議論をしたいと思いますね。国民健康保険では不十分であれ国の財政的な補てん策があるんですから、それが介護保険にないというのは制度上の大きな欠陥です。その点についての検討を私は求めます。 制度上の問題ということで、保険料、利用料本体について私は触れなければならないと思うんです。 今、国民が強く求めているのは、保険料、利用料を時限的にどうこうするということよりも、恒常的に制度として大幅に軽減することです。このことに…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 今の御答弁にかみ合わせて、私は最後のテーマに入りたいと思うんです。 それは、このたび政府は本当にこのままでいったら介護保険が深刻な事態になるということを幾らかお気づきになったようですね。それで特別対策をとられた。読んでいて私がうっと思った言葉があるんです。それは、「本格的なスタートにむけての助走期間」、よくも言ったものだと思いましたね。先ほどの議論で、亀井さんのならし運転——ならされる国民が迷惑だと私は思うんだけれども、「本…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 私は、同僚議員にも申したいのですけれども、先ほどの国民に新たな負担をつける——ある新聞のコラムが非常に興味深い比喩を言っていましたね。猿に対してえさを与える、朝三つ、夜四つと言ったら怒ったから、それで朝四つ、夜三つにする、これはまさにびほう策ですよ。国民はそんなことでだまされるほどではありません。 先ほど田中眞紀子議員が英字新聞のことをおっしゃったけれども、何でしたか、スペンド・ナウ、ペイ・レーター。まさに新しい国民に対して…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 時間が来ましたから、引き続き議論をしたいと思います。 終わります。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 このたび示された政策は、日本の石炭産業の存続、そして、この後の発展のために当面講じられる最小限の政策的な措置である、そのように私は考えております。何しろ、今後に向けて、この二つの炭鉱という、日本の国内石炭産業を考えるために火種となる二つの山が当面残されることになった。そして、国会としても、この後時間をかけて日本における石炭産業のあり方について大いに議論をしていきたい、こういうふうに思っています。 …
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 この後の石炭産業に関連して、具体的な問題にわたって私は幾つか質問をしたいと思います。 その第一は、日本の石炭産業を存続させ、将来の発展に備えるために、現在、決定的に重要なことの一つは、保安を確保し、そして、事故を防止するために最善の努力を進めていくことだ、このように考えます。太平洋炭鉱、池島炭鉱の保安確保を監督するために、国が現地においてどのような体制を現在とっているか、そして、どのような保安検査を実施しているか、簡潔に、端…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 両鉱について、保安上の問題点、そして、検査の上で重点をどこに置いていらっしゃるか、お答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 一九九九年度、平成十一年度ですが、石炭関係予算の中で、会社が保安機器設備の充実、各種保安確保事業を行うために支出している必要な経費に対して国が負担する鉱山保安確保事業費補助金、これは両鉱合わせてで結構ですが、幾らになるでしょうか。そして、現在のポスト八次策が終了した後、この分野はどうなっていくのか、お答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 これは与謝野大臣にお伺いしたいのですが、日本の炭鉱技術の優秀さというのは、その中身で柱になっているのはやはり鉱山保安の問題ですね。事故を防止するという点で、ここ数年一定の前進があるだろう、私はこう思っています。 今の議論からも明らかになりましたけれども、一つの点は、国としての保安監督体制を強化し、充実していくことだと思います。もう一つは、現在技術的に大きく進歩、発展している保安の施設設備、これは大変なものです。しかし、現状で…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 ちょっと重ねてで恐縮ですけれども、その面はぜひおっしゃるようにしていただきたいのです。 と同時に、これまで二つの山、三井があったときはそこに対しても同じですけれども、保安のための施設設備を充実させるため、国としての一定の努力をしてまいりましたね。今も局長から、所要の措置について考えるというお話もありましたが、この点についてやはり大臣の方から、そこをさらに力を入れていくという点についてのお答えを私は求めたいと思います。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 そこで、この後の石炭政策を考えていく場合に非常に大きなポイント、先ほども同僚議員がそれぞれの観点からお話がありましたが、私、質疑を聞いていて、つい先ほど与謝野大臣が石炭価格の推移に関連して、今回の石鉱審の答申は現時点という断面で答申がつくられている、こういうふうに答弁されたことを非常に興味深く聞いておりました。石炭価格と、そして深い関係のある原油価格、それぞれについての中長期的な見通しをきちんと立てるということが今後の日本の…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 今のお答えからも明らかなように、海外炭というのは四千円、五千円のところで固定しているわけではない。この十数年間を見ても、ピークは一万七千二百四十円、そして一番下がったのは、オーストラリア炭について言えば九四年の四千四百五十円ですね。約三倍の非常に大きな流動的な状況を示している。そして、そのことを考える場合に、やはり、なぜそういう海外炭の価格がこれだけの期間の間に大きく変わっているか、その点について国際的な権威のある機関がどう…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 原油についても、できたらお示しいただきたいと思います。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 ここでまず、石油価格、原油価格についてもう少し踏み込みたいのですが、現在の世界のエネルギー状況、そして世界各地域の製油状況と、それから石油自身が、今直ちにではないけれども、数十年で枯渇する状況にもある、そういったことも相まって、現在の国際的な原油価格というのはほぼ底値である。こういうふうに見ていいのではないか。 IEAが、二〇〇〇年は十七ドル、そして二〇〇五年、二〇一〇年と二十五ドルというふうに見ていますが、これは一つの見方…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 この点はこの後何年かたてば事実が示してくれるだろうと思うけれども、私は、石油の価格は、この後、上がる要素はあっても下がる要素は少ない、こういうふうに考えています。 今長官がおっしゃった、アジアのエネルギーの純輸入量の問題ですが、これは石油の問題だけでなくて、石炭についてもやはりしっかり見ておく必要があるだろう、こう考えます。 何年か前までに私たちはよくこういう議論をしていた。世界の石炭生産は総額で約四十億トン、その中で国際貿…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 非常に重要な御指摘をいただいたと思います。日本の国内における石炭産業を考えるときに、現局面でどうなっているかというのを固定的に考えるのでなく、やはり変化においてとらえていく。 与謝野大臣、恐縮だけれども、去年十月一日のこの委員会で議論をしたときに、私の質問に対して大臣はこういうふうにおっしゃった。「海外炭の値段というのは、その時々の海外のエネルギー需給あるいは為替レート、そういうものによって上下いたしますし、そういうものを固…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 その観点を私たちは一つの大切な軸にしながら、この後の国内における石炭産業のことを考えていきたい、こう思っています。 そこで、最後の質問なんですが、今大臣のお挙げになった三つの要素の中の最後の部分ですね。環境に対する影響、働きかけの問題です。 石炭というと、やはりCO2をどうやって抑制するか、このことが現在非常に求められていますが、その点で、通産省が中心になってお進めになっているクリーンコールテクノロジー、ちょっと舌をかみそう…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○児玉委員 そこで、これも大臣にお伺いしたいのですが、平成九年六月十二日に今の議論をしたとき、当時の江崎エネルギー庁長官は、発電効率というのは大体二四%ぐらいで、そしてそれが三九%、四三%ぐらい上がるかもしれないということを一昨年おっしゃった。今の北畑部長のお話のように、前者についていえば四四%の熱効率、後者についていえば五五%。熱効率が二倍になるということは、一キロワット当たり発電するのに必要な石炭の量が簡単に言えば二分の一になるとい…