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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 あなたはきのうからそうおっしゃっているけれども、自民党の青木幹事長はなかなか正直ですね。自民党内の意見集約で、彼は、拘束式導入で得票が落ち込んだ、衆議院選挙では、自民党の候補者名を書いた人と党名を書いた人との間に八百万票もの差があったと危機的状況を訴えた、九月六日、ある全国紙の報道です。この八百万票を埋めるために、悪政によって批判の厳しい自民党では書いてもらえないから個人名で埋めようとする、それがねらいじゃありませんか、どう…

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 もし本当に比例代表選挙だというのであれば、比例代表選挙は有権者の政治的な意思を鏡のように正確に反映して、そして皆さんの先輩の言葉を使えば、国民の多様な政治意識が国会において縮図になるような、そのようなすぐれた制度だ。私もそう思う。そうではありません、これは。 どこが問題か。既にこの非拘束名簿式の問題点については早くから明らかにされている。例えば、きのうも議論になった松浦功参議院議員は、一九八二年にこうおっしゃっている。非拘束…

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 有権者が、Aさんは非常に好ましい、この人に入ってもらおうと願う、このように書いた。ところが、その一票が政党というボックス、私は時にはブラックボックスだと思うけれども、そのボックスに入った途端に、その有権者が好ましいと思って当選させようと思った人以外のところの人物を、例えば業界絡みの官僚出身の金権候補を引き上げる一票に使われてしまう。どうしてこれが正当な比例選挙と言えるか。 そこで、私は言いたい。 支持する政党がないから個人を…

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 きょう朝日新聞の世論調査が出ましたね。あなたの力説にもかかわらず、今国民はどう思っていますか。非拘束名簿式を導入することに賛成九%、反対三八%、どちらでもない四五%、この状況ですよ。 そこで、私は言いたい。 あなたたちがなぜこれをこんなに急いでやろうとしているか。今の非拘束式をこれまでの全国区に当てはめたらどうなるか。これは、例えば朝日新聞が一九八六年の全国区についてシミュレーションをやった。自民党の石原氏が三百万を超した。…

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 もう一つ聞きましょう。 一九六二年の第六回選挙、そのときの全国区の検挙数と、その中で買収、利益誘導によって検挙された方の数、それから第八回、一九六八年の同じく検挙数と、その中で買収、利益誘導によって検挙された数、これを政府参考人、お示しください。

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 参議院の審議の中で、拝見していたら、須藤議員が非常にビビッドなことをおっしゃっていますね。「かつての全国区のときに、今おっしゃいますように本当に違反が多かったわけでありまして、当選した議員は任期中ほとんど選挙違反の対応で過ごすというケースも多かったわけであります。」私はそうだと思う。 そこで、魚住議員に聞きたい。 あなたは、非拘束名簿式で、「連座制は当選人の当選を失わせる制度でございまして、当選を失った者の投票を無効とする、…

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 何を言っているんだ。参考人は分を心得なさい。

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 そこで、これまでの選挙制度では、連座制によって失職した議員、その議員が得た票が、個人投票が中心ですし、衆議院の比例代表を含めてこれは政党投票ですから、こんなことが出てくるはずがない。ところが、今度の非拘束名簿ではそれが出てくる。こんなことをやっていったらどうなっていくのかということを皆さん少しでも考えてみたらどうですか。ここのところにこの仕組みの致命的な欠陥がある。そこのところを私はひとつはっきり述べておきたい。 そこで、次…

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 あなたは、提出者が提出者の席からそんなことを言うんですか。提出者の席からそんな不規則発言をするのですか。失礼じゃないですか。提出者というのは節度を心得てもらわなきゃいけない。質問になっていないとは何ですか。(発言する者あり)

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 そこで、私は言いたい。 こういう多くの問題点が出てきている。そして選挙制度というのは、国民の参政権の根幹ですね。そして議会制民主主義の土俵をつくるものでもあります。日本国憲法の前文はどの言葉から書き出しているか。「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」これが前文の出だしじゃありませんか。 まず個人名を書くことを投票用紙では誘導しておいて、そして皆さんは、究極的には政党を選ぶ選挙だと言いながら、投票用…

日本共産党2000/10/24

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○児玉委員 真摯な討議をしようとなさるのであれば、やはりかみ合わせていただきたいですね。こういうふうに、投票用紙では政党を書くことを第一義にしておいて、そして、ただしというのはまさに例外的な場合ですよ、そのとき個人名を書くことができるとしておいて、そして政党を選ぶ選挙だと強弁して、さっきのシミュレーションのように、皆さんの悪政の結果国民の批判が集中する、そこでの得票減をこのような選挙制度によって補う、全くこれは選挙制度の名に値しませんね…

日本共産党2000/10/20

150衆議院 議院運営委員会 第8号

○児玉委員 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案について、本会議趣旨説明、質疑を省略し、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会に付託することに反対の意見を表明します。 本法案は、参議院選挙制度を非拘束名簿式に変える重要な法案です。本会議において、衆議院の全議員参加のもとでその趣旨を説明し各党が質疑を行って国民の前に法案の内容を明らかにすることが、議会運営の本来あるべき姿です。ところが、民主党、自由党、…

日本共産党2000/09/21

150衆議院 議院運営委員会 第1号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 この臨時国会は、本来、あっせん利得罪法案、永住外国人の選挙権に関する法案等と、三宅島、東海地域集中豪雨等の災害に対する対処を含む緊急の経済対策の審議に限定して行うべきものであります。 ところが、国民に新たな犠牲を強いる健康保険法等の改悪、それに加えて参議院比例代表選挙に非拘束名簿方式の導入を意図する法案の提出が予定されているなど、臨時国会の性格が本来の任務にそぐわないものになっています。七十二日間…

日本共産党2000/07/28

149衆議院 議院運営委員会 第1号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 七月十一日に野党四党が共同して行った臨時国会召集の要求書で、野党四党は、 一、第二次森内閣の所信表明とこれに対する質疑を行うこと 二、中尾元建設大臣等公共事業汚職問題、税金による「そごう」救済問題など国民が重大な関心をもつ諸問題を積極的に審議するとともに、「あっせん利得罪」の法制化をはかること 等と提起しました。 その後に生起した雪印の問題を含めて、この時期に、国会が国民の期待にこたえて、山積する…

日本共産党2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 一九九七年の医療法改悪の際、薬剤費の上乗せは、改悪の一部として私たちの反対を押し切って強行されたものです。その後、抜本改革と称して医療保険の改悪を進めることに日本共産党は厳しく反対します。その上で、薬剤費の上乗せを行わないという措置を延長することについては、その限りで私たちは賛成するものです。この態度は、年金法の改悪に先立って、本年三月、いわゆる国民年金保険料凍結法案が提出されたとき、年金法の改悪…

日本共産党2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 検査・画像診断費については、今お話しのように、後日提示していただきたい。 どちらにせよ、薬剤費と検査・画像診断費が国民医療費の四割前後になる、この点では基本的に変わりがないだろうと思う。 大臣は三年前のこの審議に与党の中のこの分野の責任者としてずっと参加されていたので、経過は、私は後からあなたと議論をするけれども、余り細かく説明する必要はないと思います。 そこで、前回の医療保険改定時に私たちが大いに議論した点、あのときすべて…

日本共産党2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 この議論で、例えば九七年の四月九日の本委員会における議論ですが、今の原価を基礎にして、もちろんその原価の中には研究開発費も含まれる、それに国民も納得する流通経費だとかその他が加算されて、あくまで原価に着目した薬価で大幅に全体の薬価を切り下げていく、そういう私の主張に対して、当時の厚生省は次のように答えた、「問題は、個別個別の薬の値段について、これは必ずしも従来公表されていないわけでありまして、私どもは、やはりこれについても、…

日本共産党2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 それらがどれだけの効果を上げているかということをこの後のしかるべきところで大いに議論をしたいんですが、私は、一つだけ例示的に明らかにしてほしいと思う。 それは、薬品の内外価格差、当時大いに議論されたことですけれども、その一つの実例として、C型慢性肝炎に使われるインターフェロンが、三年前の論議では、イントロンA注射用一千万国際単位、その段階でイギリスでは九千七十三円であった、アメリカでは一万二千九十四円、日本では二万六千五百八…

日本共産党2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 今のお話だと、一千万国際単位で、イギリスに比べて、日本の最も新しいこの四月の改定では確かに三年前に比べて一二%程度価格が引き下がってはいるけれども、依然としてこの同一品目で一万円の差がありますね。努力はまだ緒についたばかりと言わざるを得ない。 次の問題ですが、検査・画像診断費です。 当時、厚生省は、この点数の算定は、使用する医療機器の価格、医療機器の使用頻度を参考にして設定すると答えられたが、今でも変わりがないでしょうか。

日本共産党2000/05/24

147衆議院 厚生委員会 第15号

○児玉委員 そこで、日本における医療機器の価格、例えばMRIとかCTとか、私も一年に一回検査をするとき大変お世話になっている。これらの医療機器の価格について、九六年三月、ジェトロの「対日アクセス実態調査報告書」は次のように指摘した。「PTCAバルーン・カテーテル、ペースメーカーは、ほぼ一〇〇%外国製品を使っているが、それらは生産国における価格と比べて、日本での価格は三倍以上高い(ものによっては五〜六倍)といわれている。さらに、日本と同様…