児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 与党案では、まず「請託を受けて」と、あなたたちの条文の中で、立証が困難な要件を一つ設定していますね。それにつけ加えて、今議論になった「権限に基づく影響力を行使して」と、立件の範囲をぐっと絞り込んでいきますね。これでは実効性が期待できませんね。バランスというのであれば、あっせん収賄罪は職務権限を要件とはしていませんよ。これでは政治腐敗行為を国民の怒りの中で規制してほしいという国民の声にこたえるものにはならない。与党案提出者、ど…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 議員同士の議論ですから率直にやらなきゃいけませんけれども、しかし、国会議員の問題に関して、国政調査権について、最初は入っていないと明確に答弁なさって、そして今、慌てて修正する、つけ加える。これは、言い間違いとかなんとかという問題ではありません。そこの点は、後ほど理事会で、この後の私たちの議論を進めていく上で、理事の皆さん、協議してください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 この後さらに議論するところがありますから、今の点をもう少し私は敷衍していきたいと思うんです。 これは九月二十七日の朝日新聞の一面です。こういうふうに書いています。「「久世先生といっしょに自治省に行って参りました。十分な成果をあげてきましたので楽しみにしていて下さい」 一九九八年の参議院選挙のほぼ半年後、富山市の県市町村会館で開かれた県町村会の定例理事会で、事務局長がこう報告した。」久世先生とは、もう説明の必要はないと思う。そ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 与党案ではどうなるでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 非常に明確になりました。 もう一つお聞きをしたい。非常に美しいパンフレットです。ものつくり大学、こういうふうに、二〇〇一年四月開校と出ています。これは今、国会で、各委員会で問題になっているKSDとの関連です。 前理事長の背任容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた財団法人KSD問題に関して、KSDから豊明会、そして自民党豊明支部をトンネルにして、多額の政治資金が村上正邦参議院議員を支援する自民党豊明支部に流れたこと、九万人の党…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 与党案でお聞きしたいんですが、大学設置のために補助金を出すというのは行政処分に当たるんでしょうか、当たらないんでしょうか。それから、党費立てかえというのは皆さんの法案で言う財産上の利益に当たるのか当たらないのか、答えてください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 どのような契約関係であれば立件の対象になりますか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 それはちょっと、逃げですね。前の答弁の方ははっきりお答えになったし、質問通告の中では、今の、影響力に基づく、その部分に関する問題という形で、明確に私は通告をしています。 そこで、質問を続けます。 野党案、与党案のそれぞれについて尋ねていきますけれども、経済政策の立案、税制の改定、予算編成、その箇所づけ、以上について、口きき、あっせんを行って特定の者に利益を得させて、その対価として報酬を受けた場合、処罰の対象となるかどうか、野…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○児玉委員 時間が参りましたので、後日質疑を続けたいと思います。終わります。
第150回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○児玉委員 ただいまの動議に反対します。 一言で言いますが、そもそもこの法案は、少年の規範力を強めるとして、厳罰化の方向で、少年法の基本理念である保護主義を投げ捨てようとするものです。厳罰化が少年犯罪の防止に有効でないことは、アメリカの教訓でも明らかです。 法案審議の中で日本共産党は、被害者対策そのものの充実、抜本改善、そして警察、検察による捜査を抜本的に改善することを具体的に提起いたしました。そして、何人かの参考人の御意見の中で、この…
第150回 衆議院 本会議 第7号
○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、選挙制度という国民の参政権にかかわる重要な法案が、まともに審議を尽くさず、法案の内容が十分国民に知らされないまま、与党三党が議会制民主主義を破壊する暴挙に次ぐ暴挙を重ね今強行成立させられようとしていることに、満身の憤りを込めて反対の討論を行います。(拍手) 反対理由の第一は、議会制民主主義を破壊する与党三党のやり方です。 そもそも選挙制度は、主権者である国民が、どのような方法、どのような手段でみ…
第150回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○児玉委員 児玉健次です。 日本共産党を代表して、ただいまの、あす本会議という動議に強く反対いたします。 事柄は、国民の参政権、そして議会制民主主義の根幹にかかわる問題です。私は、ここにいらっしゃる同僚の議院運営委員会の皆さんに訴えたい。 ちょっと皆さん思い出していただきたい。この問題で私たちがこうやってテーブルに着いたのはいつだったでしょう。十月二十日でした。そのとき与党の皆さんは、野党の私たちの言った、この公選法改正案なるものについ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 きょうはありがとうございます。 最初に、法律家として選挙制度の問題に取り組んでこられた志田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど志田参考人は、個人名で投票させておいて、神出鬼没で政党が乗り出してくる、果たして名簿式比例代表制と今回のものが名乗れるだろうか、こういうふうにお話をいただきました。個人名の得票を政党の得票に読みかえる、このことの持っている問題点について志田参考人の御意見をお聞きしたい…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 江田参考人にお伺いしたいと思います。 参議院で野党会派結束して努力をなさった。先ほど下さったこのインターネットのものを拝見しておるんですが、十月十一日のところについてなんですが、「野党五会派の統一要求」という二段目のところです。参議院からおいでになった発議者の諸君は、繰り返し繰り返し野党に対して話し合いを呼びかけたのに一切拒否したということを言い張りました。ところが、この江田参考人のメモによりますと「二月二十五日まで九回行わ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 参考人の四人の方にそれぞれ、まだ私の質問時間は約十分ありますから大体お一人二、三分でお答えいただければいいんですが、きのうの朝日新聞に、今度の非拘束名簿式なるものについての世論調査の結果が出ております。 例えば、人気のあるタレント候補を立てると言われる、そのことについてどうかという質問に対しては、問題がある七六%、問題ない一五%。さっき永井さんからおすそ分けという女性らしい表現がありましたが、こういう一つのアンケートの結果が…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 あと五分ありますので、せっかくですから、志田参考人に、先ほどのお話の中で補足的に二つのことをお伺いしたいのです。 一つは、女性の進出を可能にする比例代表選挙の長所を失わせる選挙制度だ、そこのところについてもう少し御説明をいただきたいというのが一点でございます。 それからもう一点は、非拘束名簿式というが本来の非拘束名簿式とはほど遠い、そういうふうにさっきおっしゃいましたが、そこのところがこの間の審議の中で一番かなめだったと私た…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○児玉委員 御多忙の中、四人の方においでいただいて、本当にありがとうございました。 私たちは、今の貴重な御意見をぜひ十二分に活用してこの後の審議を進めていきたい、そのように決意していることを述べて、私の御質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 昨日来のこの審議で、この法案が重要な問題点を抱えているということが浮き彫りになってきました。この点について徹底的な審議を尽くす、それが衆議院の責務であり、この特別委員会の責務である、そのことを委員長に私は強く求めておきます。 私は具体的に聞きますから、簡潔に答えてほしい。 まず、問題点の一つです。法案の四十六条の三項、こう書いていますね。選挙人は、投票用紙に公職の候補者たる参議院名簿登載者一人の氏…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 では、聞きましょう。これも参議院の十三日の特別委員会で、今月原議員が言われた順位を決める問題について、なぜ今度の非拘束名簿を出してくるのか。候補者名簿への登載、その順位をめぐり問題が生じていると答えていらっしゃる。きのう私たちがこの委員会で取り上げたKSDの問題はまさにそのことです。久世問題もまさにその問題です。 公明党の魚住議員に伺うが、あなたのところではこの久世問題や村上問題のような問題が生じていますか、答えてください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○児玉委員 保守については、今までの選挙の経過を聞くのはちょっと酷でしょうから、私は聞きません。少なくとも提出者の公明党については、その問題がないということが明らかになった。 そこで、今の月原議員の問題です。なぜこのようにするのかという問題です。本来、月原議員のおっしゃるように、究極的には政党に対する投票である、別の提案者は、第一義は政党というふうに述べてもおられる。そうであるのならば、なぜこういうふうに投票用紙を逆に書くのか。これは、…