児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○児玉委員 そこのところを私は特別に文部科学省としては重視していただきたいと強く求めます。 それでは、懇談会報告書、初めてこれに触れたいと思うんです。初めてこれに触れたいんだけれども、その十三ページをちょっと、大臣、あけてください。その頭のところに、読んでいて、あれっということが書いてあります。 教員養成のあり方としてアカデミシャンズという言葉が出てき、エデュケーショニストという言葉が出てきて、その対立があると。難しい言葉で、エデュケー…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○児玉委員 単なる紹介であって、文部科学省としてはこの方向でやろうとしているのではないというのであれば、それは当然のことですよ。 私がそのことについてあえて言うのは、戦前にあって、師範学校が視野の狭い教師を育てる、教員を育てる、そして教育を国家目的に隷属させていく、そのことが日本の不幸にもつながったわけです。戦後、教育の民主的改革で教員を大学教育全体の中で開放的に育てていく、この原則が今こそ重要である、その点を私は強調したいと思います。…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○児玉委員 先ほども大臣のお言葉の中で、共同作業を進めるという言葉がありましたね。私は、一つやはり強く求めておきたいんですが、ある教員養成系大学の予算の面だとか、教官の定員配置の面だとか、時にはその大学の存置も含めて、文部科学省がその大学の生殺与奪の権を握っておいて、そして文部科学省が許容する範囲の中でどうぞ論議を進めてください、こういうものであれば、それはとても共同作業とは言えませんから、そういうことがあってはならないということを強調…
第154回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 日本共産党を代表して意見を述べます。 鈴木宗男議員、加藤紘一議員にかかわる疑惑が日々深まる中で、国民の怒りが大きく広がっています。離党で幕引きは許さない、議員を辞職せよ、これが圧倒的多数の国民の声です。このような状況で、疑惑の真相解明と政治的道義的責任の解明に対する国会の責任が極めて厳しく問われています。 鈴木議員が十一日、予算委員会で行った証言に関して、ムネオハウスの入札参加資格をめぐる介入、コ…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 鈴木宗男議員の国政に対する不当な関与は、外交の分野だけにとどまるものではありません。私は、一つの事例を取り上げて事実関係をただしたいと思います。 まず、国土交通省の扇大臣に伺います。 今お配りしている資料、北海道の特定地域農用地総合整備計画調査野幌東地区の九七年度予算、これは新規事業ですが、三千万円が鈴木宗男議員によって凍結された問題について私が入手した内部文書です。ファクス連絡文。日時は、平成十…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○児玉委員 皆さんがけさお示しになったのは、これですね。これは見事に手書きです。私が示したのは原本です。ごらんのとおり、ファクス連絡文。ファクス枚数が書いてあって、受信者が明らかにされ、そして、そこで記述されている中身を記憶で再現しようとしたのがこの手書きで、逆ではありません。 そこで、私は言いたい。今お配りした文書の中で、九六年、平成八年十二月十八日、「S先生から諸般の事情により、野幌東地域は認めがたいと伝えられ、開発庁が対応する。」…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○児玉委員 国土交通省は、北海道開発庁、北海道開発局を統合した省庁ですからね。この資料がないはずがありません。そのことを私ははっきり申しておきます。 その上で、今のお話だけれども、鈴木議員の圧力、関与がこのような形でまかり通る状況というのがなぜ起きたのか、そこのところを徹底的に明らかにする必要がありますね。大臣、どうですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○児玉委員 その調査は全力で速やかにやっていただいて、この委員会に御提示いただきたいと思います。いかがですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○児玉委員 小泉首相に伺いたいのですが、ごらんになったと思います。鈴木議員は、外交以外の分野でも、国政に対する不当な関与、国政の私物化を行ってきています。これは、その一つの事例です。しかも、この事例は、総選挙で自民党が落選した地域に対する報復と見せしめのために行われたものですね。許せないことですよ。事実関係を総理としても徹底的に明らかにして、このようなことが絶対に繰り返されないように、総理として、そして自民党総裁としても御努力をいただき…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○児玉委員 それでは、その調査を見守りたいと思います。 質問を終わります。
第154回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 今、予算委員会の審議に対して、広い国民の関心が集まっています。そういう中で、この審議は引き続き続行させるべきです。 そういう中で、野党四党の反対を押し切って予算委員会が公聴会の日程を設定したのは、極めて残念です。 きょうの新聞では、もう衆議院から参議院に予算を送られる日付まで報道される、これは極めて残念でして、議長は承認すべきではない、こう考えます。 以上です。
第154回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 ただいまの動議に反対いたします。 二次補正予算案は、NTT株の売却益を財源とする無利子貸し付けとして行う。今、私たちがこの場で議論している法案は、そのための法案です。補正予算のうち、二兆四千六百億円がその部分に当たります。政府が五年以内の償還義務を負う、紛れもない借金である、そのことを一つ明らかにしなければならない。 そして、NTT株売却益を利用して公共投資を行うことは国債償還財源を逼迫させるもの…
第153回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 今御説明のあった二〇〇二年度衆議院歳出予算について、二つの点を私は指摘したいと思います。 第一は、議員会館そして議員宿舎の問題ですが、国会移転についてきちんとした結論を出すことなくこの議論を進めるということについて国民の理解が得られない、従来、私たちはそのことを主張してまいりました。ますますそのことの重要性が今迫っている。そして、新しくPFI方式を導入するという、たとえそれが調査費であっても、議員…
第153回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○児玉小委員 そのとき、極めて簡潔に委員会で意見を述べますので、よろしくお願いします。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 池島炭鉱の閉山は、まことに残念です。そして、つい先日、太平洋炭鉱経営者の閉山に関する意思が報道されました。私は、太平洋炭鉱の経営者に対して、炭鉱存続のためにあらゆる努力を尽くすことを強く求めたい、こう思っております。まずそのことを表明して、質問に入ります。 先ほど坂口大臣から、現在の雇用情勢の厳しさについてお話がありました。過去の閉山にも増した厳しさに私たちは今直面している。失業率五・四%、男性は…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○児玉委員 端的にお答えいただきたいのだけれども、関連下請企業の離職されている方たちも、制度の範囲で全く同じように全力を尽くすということですね。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○児玉委員 先ほど坂口大臣は、職業訓練の機動的な実施、そうお答えになった。これはかなり実効性のある対策だと私は考えます。四十五歳から六十歳、そして回数の制限等がある。黒手帳、緑手帳の期間中でも、これは完全に実施が可能ですね。そこのところについて具体的にどんなことを考えていらっしゃるか、答えていただきたい。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○児玉委員 その点、私たちは全体的に判断しますので、その上で申したいのですが。 議論をやはり進めましょう。 先ほど大臣は、地域に合ったものでなければ絵にかいたもちだとおっしゃった。それは一つの真実だと思いますね。同時に、長く炭鉱で技術者として頑張ってこられた方たちですから、そういう方たちの中から、例えば大型運転、建設機械、溶接、製缶、電気など、こういった分野の訓練を求める、そういうニーズが強いことは私はよく理解できると思う。それらについ…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○児玉委員 再就職に向けての意欲をどうやって引き出していくか、そして、それが社会的にも十分にたえ得る技術という形で結実していく。あなたは本人の希望を最優先にとおっしゃったけれども、そこのところを私は強く求めて、次の問題に入ります。 経済産業大臣にお伺いします。 下請関連企業は閉山の直撃を受けますね。そして、その場合に、閉山交付金制度の仕組みとは全く縁がありません。地元商店街に対して営業の助けとなる支援策、とりわけ営業継続が可能なような支…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○児玉委員 あらゆる制度を文字どおり機動的に駆使して、そして商店街の皆さんの御苦労にどうやってこたえるか、その熱意で大いに努力していただきたいのです。 しかし、大臣、私はもう一歩踏み込んで言いたいのです。閉山交付金制度というのは、閉山する炭鉱に対する補償を伴っています。そして、今ある中小企業に対する支援策というのは、残念ながら、営業を継続するための補償、移転するときに対する補償、支援、こういったものを伴っていません。ここのところが現在重…