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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○児玉委員 その点での努力を私は求めます。 最後に、いわゆるかま墓地と言われている約五千に近い遺体がだびに付された場所に今墓地が立っております。先ほど私が申した鶴田義男さんの弟さん、祝さんとおっしゃいます、熊本県の天草の方です。この方は、先ほどの厚生省にある名簿の中にお兄さんである鶴田義男さんの名が載っていると聞いて、そして先日佐世保に赴き、たくさんの遺体がだびに付されたその場所、強い火力で土が赤茶けている、それを塊を幾つか集めて、そし…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 炭鉱の合理化政策が進んだときに、山の下請労働者がほとんど手当を受けずにほうり出されてしまう、そこを何とかしようと思っていろいろ運動が起きました。その際、さまざまな経過はありましたが、労働省や通産省の皆さんの努力もあって、退職金の補助制度ができました。その制度の下敷きは今議論になっている中小企業退職金共済制度だった、こう思うのです。この制度の持っている重要さというのは、私からあれこれ言う必要もないぐらいのものだと思います。中小…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 退職金は労働者の生涯、とりわけ老後の生活設計の支えになる部分ですから、変動的な要素はできるだけ排除しなきゃならぬ。さしあたって、この制度に加入している中小業者のところで働く労働者が確実に見込めるのは基本部分ですね。今お尋ねした一万円、三十年の加入、それで比較しますと二百四十四万三千六百円の減。率にすれば二一・二%の減です。これは幾らもらえるか。山元の労働者が北炭夕張などで退職金が分割になったりいろいろ変動的であったことがあり…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 この後の事実がそのあたりを冷厳に示していくだろう。退職金制度に変動的な要素があるのはまずい、これは強く私は強調しておきます。 一九八六年四月八日、前回の改正の際にこの委員会で附帯決議を採択しました。その三項目目に、「中小企業退職金共済制度の運営に当たっては、関係労使の意見を十分反映しうるよう一層の配慮を行うこと。」、関係労使の意見をどのように反映したのか。そして、引き続いて附帯決議は「特に受益者である労働者の意向が反映できる…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 それが果たして日本の労働者と労働組合全体を代表できるのかどうか、これは大いに議論が残ります。 それで、私の質問の中の「関係労使の意見を十分反映しうるよう一層の配慮を行うこと。」、その点については今お答えいただいてないと思うのですが、どうですか。

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 労働省にこの言葉の意味を説明するのは大変恐縮なんですが、皆さん方は普通、関係労使と言うときはそのようには使わないんじゃないですか。

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 普通、関係労使と言うときは、この中小企業退職金共済制度があります、そこに使用者もいるし労働者もおります。その意見を聞いているかどうか。どうですか。

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 聞き方が不十分だからこういうものになるんじゃないかと私は思っていますが、この点の皆さんの努力は今後にわたって強めていただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 さて、前回の改正で予定運用利率を六・二五%から六・九%に引き上げました。当時の公定歩合は四・五%。労働省の見通しが甘かったのではないか、率直に言って私はそのことを指摘せざるを得ません。重要な役割を果たすこの制度に対してそれにふさわしい国庫補助を強化すべきではないか。もちろん、給付費の補助、掛金助成、そういったものがありますし、事務の助成もありますが、これも私はずばり申したいのですが、資金の運用利回りはまだ六%台を維持している…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 時間でもありますから、以下のことは大臣にお尋ねをしたいのですが、今、岡部局長からお話しのとおり、国の助成措置について一定の努力がなされている、そのことは私も承知をしております。それが非常に重要な役割を果たしているということも私は評価するにやぶさかでありませんが、結局、基本部分と付加部分というふうに分けなければいけないのはなぜかというと、先ほどもお話しのとおり、金利の変動に対する危惧があるからです。そこに対して国が一定の担保を…

日本共産党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○児玉委員 終わります。

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 今回の改正案で休業補償給付に最高限度額が設けられた、このことについてまず御質問をします。 先ほど来、随分繰り返しの論議がありましたから、私はそれを重ねてもう一回というつもりはありません。その点で労働省の御協力もいただきたいのですが、この最高限度額の設定によって、労働基準法が定める水準を下回る部分が出てくることについては労働省も当然のことながらお認めでした。これは労基法が定める給付全体と、そして労災法が約束している給付全体、ど…

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 この点では私たちは修正案を出します。 先般来の議論の中で、最高裁の判決云々ということも出されている。これも労働省は百も御承知ですが、昭和四十年、労災法の改正の際に、遺族補償一時金が平均賃金の四百日分に定められるということがありました。労基法は千日分と所定しております。その後国会は、裁判の判断はずっと後に出たのですが、労基法を下回るという事態が明らかになって、その点については訴訟も起きる、そういう事態の中で国会はこの点について…

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 この点は確かめておきたいのですけれども、連絡先、基準局補償課と書いてあるこの文書の中にこういうところがあります。昭和六十二年十月二十六日付の新しい認定基準により、「その運用の適正を期しているところであるが、」云々と言ってあって、そして、「この図は、会議の場で種々のケースをわかりやすく示して、」という部分がありますね。この会議というのは、昭和六十三年一月十三日、十四日両日にわたって労働省の本庁において各県の職業病認定担当者を招…

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 先ほど貝沼委員から図も配られております。記者クラブで労働省が説明にお使いになったメモの中にこういう部分があります。「種々のケースをわかりやすく示して、多様なケースに適切に対応するよう説明するための資料」としてこれが使われた、こういうふうに書いてあります。まさに、脳、心臓疾患の労災補償、業務上か業務外か、それを判定するために全国から各県の職業病認定担当者を集められた。そのときに、多様なケースに適切に対応するよう説明するための資…

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 労働省は、長い間、発症直前の強度の精神的もしくは肉体的負担を生じせしめる災害事実の有無、ここをポイントにして業務上か業務外かの判定を行っておられました。言ってみれば、災害のない、いわゆる過労のみでは業務上とするに足る原因とはならない、こういう行政解釈に固執されてきたと私は受けとめております。 ところが、昭和五十年代に入って、このような行政解釈を批判し、そして、このような行政解釈に基づいて行われた判定を覆す裁判の判例が各地で続…

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 何か行き過ぎや過ちがあれば、それこそ改むるにはばかることなかれということだと私は思っております。 ちょっと立ち入って言いますけれども、全国の判例がどんどん出てくる、労働省の非常に限定的な行政解釈が覆されていく、そういった時期に、昭和六十年十二月十七日、参議院内閣委員会が開かれておりまして、私たちの内藤功議員が公務員 の公務災害の認定のことについていろいろと当時の労働省と質疑をしております。その中で、説明員として参加されていた…

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 私がさっきからマニュアルまたはその一部と述べていることに御注意いただきたいと思います、これがマニュアルの全体だとは私は思っておりませんから。 それで、昭和六十三年一月の十三、十四日、皆さんの担当者会議が開かれた。その結果どうなったのかということも私はこの際追跡してみる必要があると思うのです。 労働省の新しい基準が出されましたから、突然死をなさった家族の方や、幸いにも命は取りとめられたそういう方々が、昭和六十二年に比べて六十三…

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 内簡というのは私たちは今この瞬間に拝見することができませんので……。今のお話は、要するにこの図は常識的に言えば廃棄されたというふうに受けとめていいんですね。

日本共産党1990/05/25

118衆議院 社会労働委員会 第6号

○児玉委員 それでそのこと自体は私は必要なことだ、こう考えております。問題は現在の突然死、脳、心臓疾患に関する業務上ないしは業務外判定、この点について労働省がさらにいかにして前進していくか、この問題だと思うのです。 先ほど厚生省は廃棄されたこの図について、この図で照らしてみて認定されたケースがある、こういうふうにおっしゃいました。私も追っかけてみたら、確かにありますね。しかし、それらは全体として、さっきから私が強調している全国的な判決の…