児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 その点は、やはり解き明かさなきゃいけない問題が解き明かせない問題として私は指摘しておきましょう。 次に、地域の指定なんですが、降下ばいじん量それから住民の健康被害などなどというお話が先ほどからありました。降下ばいじん量の測定スポットが、皆さん方が指定しようとなさっている大都市で平均何カ所くらいあると皆さんお考えになっているのか。それから健康被害ですが、ラットの被曝調査というのは一体全国何カ所でやったのか、伺います。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 長官、いずれにしても測定の数が少な過ぎるのですよ。それで、むしろ私が言いたいのは、そのことよりも、どの場所を指定していくのかということにもしなるのであるとすれば、定量的な分析で余り機械的な線引きを行うべきでない、そういうふうに思いますが、どうですか。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 要するに機械的にしない方がいいということを私は言っておきましょう。 それで、次の問題は、高速道路及び高速道路が通過する地域をどうするのかという問題です。 私が承っているところでは、西ドイツでは一九七五年にスパイクタイヤが全面禁止にたりました。高速道路ももちろんです。そのときの重要な理由の一つは、高速で走る車のタイヤに装着されていたピンがはじけて被害を起こしたケースがあったようです。もう一つは例のわだち現象で、それがハイドロプ…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 この点はぜひ特に外国の経験に深く学んでほしい、そう思います。 次に、七条の問題です。積雪、凍結の状態、この除外規定で混乱が起きないか、私はそのことを強く危惧します。 そこで、先ほどのお話の中に積雪、凍結の定義の、何というか逆さといいますか、積雪、凍結とはタイヤの接地面が直接道路に触れない状態が積雪、凍結だというふうにお話をされたように私は聞いております。この定義はよく考えているみたいだけれども、大型のスタッドレスタイヤを開発…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 私が言いたいのは、余り形而上学的なカテゴリーを設定するとこれも失敗すると言いたいのですよ。やはりある程度実態に合わせないとだめだ。札幌で路面が露出していないのは幹線道路にあっては年間約二十日前後だと言われています。凍結の状態は時々刻々変わります。そういう中で、先ほどからの御議論もありましたが、この点はやはり実態に合わせて進めていく。改めて申したいのですが、この除外規定というのは、運用のいかんによっては大きな混乱を起こすという…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 通産省に大型スタッドレスタイヤの現状を聞きたかったのですが、時間が来たようですから……。なかなかいいものができています、さっき長官がおっしゃったように。札幌の市営バスが、昨年の秋からことしにかけていわゆる候補タイヤを七十台に装着させて、そして試験的に運行させています。支障は出ていないようですね。今局長のお話のように三年と言わず、できるだけそれを引き寄せる、この点についての長官のお話。 それから、スタッドレスで大型車が走るとき…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 終わります。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○児玉委員 私は、日本共産党を代表して、スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明します。 修正案は、お手元に配付いたしましたとおりです。 その内容は、第一に、原案の第五条一項において「スパイクタイヤ粉じんの発生を防止することにより住民の健康を保護するとともに生活環境を保全することが特に必要であるもの」となっていますが、この法律の目的を達成するのに「特に」と、より限定的にする必要はないものとして、「特に」…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 麻薬取締法について端的にお聞きしますので、文字どおりずばり答えていただきたいのです。 精神科の医師の中には、向精神薬、これを麻薬取締法の中に入れるということは、患者から、麻薬と同様なものを服用させているのか、こういった誤解が出てくるんじゃないかという危惧があります。麻薬取締法とは切り離して向精神薬の扱いを定める法律を設けるべきではないか、これが第一線の医師の意見なんですが、この点どうでしょう。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 その点の周知徹底を強化してほしいと思います。 今回の法改正で、医療機関や薬局等の事務がふえたり精神料の治療に規制が加えられるようなことがあってはならないと思います。この点も確かめておきます。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 この機会に、先ほどもちょっとありましたが、戦後がまだ終わってない問題についてお聞きしたいと思います。 骨肉の情という言葉があります。戦後四十五年、戦没者に対する遺族の思いは決して尽きることがありません。国として戦没者の遺骨を遺族の もとに確実にお届けする業務、これを今後ますます誠意を持って進めるべきだと思うのですが、大臣、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 厚生省の引揚援護局が編集された「続・引揚援護の記録」、昭和三十年三月二十日発刊のものです。これを拝見しておりますと、その中に、「占領期間中にも、ただ一度だけ、米軍の斡旋によって、比島に残されていた戦没者の遺体、遺骨、合わせて四千八百二十二柱が昭和二十四年一月九日、佐世保引揚援護局へ帰還している」こういう記述があります。四千五百十五柱の遺体は佐世保でだびに付されました。米軍が作成した遺骨名簿、遺体名簿、これは厚生省に現存してい…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 御遺族の中に、例えばショウゴなのかショウコなのか、GOかKOか、ヤなのかイなのか、YAかIか、そのことで自分の肉親かどうかというのは大きく分かれる。遺族やその関係者からのお求めがあれば、今の名簿を当然お見せしますね。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 さて、その名簿の中に氏名不詳、米軍がつくったものですから「アンノウンX」、こうなっているのは何柱ありますか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 さて、ボゴタ丸で運ばれて、そして佐世保でだびに付された、一カ月大変な苦労があった、そういうふうに聞いております。遺体の中で既に遺骨として木箱に収納されていた八十二柱について言えば、遺髪や位牌、遺品が納められたものが多い。この部分を除けば他のすべては遺骨が存在した、こうですね。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 そこで、「引揚援護の記録」の巻末に年表が付されております。その昭和二十四年十二月十九日のところに、このように出てきます。「比島より二十四年頭還送の遺骨遺体中本籍氏名不明のもの二千七十五柱佐世保局より留守業務部へ移送」、こう出ております。この時点で、二千七十五柱を除く遺骨は遺族に届けられたということになりますね。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 そこのところの数は、何しろ遺族の思いを思い、そして戦没者に対する国民の尊崇の念を考えれば、非常に厳格でなければならないと私は強く指摘しておきたいと思います。 その後、留守業務部で調査し遺族が判明した遺骨は遺族にお届けをした、厚生省はそう言われております。氏名の判明しない遺骨、遺族がわからない遺骨は、昭和三十四年千鳥ケ淵戦没者墓苑に納骨された、六百三十六柱だと私は承っております。 さてそこで、千鳥ケ淵に納骨された遺骨を除けば、…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 遺骨名簿、遺体名簿でなくて遺骨名簿が二冊あるわけですが、遺骨名簿には所属した部隊、軍における階級、戦没地、戦没年月日などが記入されています。その中にシビリアンエンプロイー、軍属と理解したらいいでしょうか、このように書かれている分が八十数名あります。これらの遺骨の氏名のところには、例えばロケイセイ、リキセイなど、そのお名前から推定して台湾または朝鮮の方が多く含まれているのではないか、こう思うのですが、いかがですか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 先ほど厚生省がおっしゃった遺族への遺骨引き渡しの進め方において、一般邦人は外務省管理局だ、そして遺族が判明した者は関係の各都道府県を通じて当該遺族にお届けした。そうなりますと、朝鮮、台湾籍だと思われる軍属の方方は、厚生省の処理のこの仕掛けの中には乗らないことになるんじゃないのか、このことについては、今局長の話もありましたが、ぜひこの後真剣に調べて適切な処理をしていただきたいと思います。どうですか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○児玉委員 私は今回の質問に際して、戦没者故鶴田義男さん、西村健一さん、酒谷新一さん、このお三方を含む八柱について、いずれも遺族から遺骨が届いてないという声がありますので、厚生省に調査をお願いしました。昨夜までの段階で二柱について結果が示されましたが、この調査結果については、恐らく二世帯の御遺族は納得されないだろう、私はそう思っております。皆さんに調査を求めた八柱の残り六柱、普通二柱についても遺族は納得しないと思うのですが、それに含 め…