児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 国民学校ということであれば私と同じ世代でございますね。 それで、養護教諭の役割についてですが、昭和四十七年に保健体育審議会が答申をなさっている。「養護教諭は、専門的立場からすべての児童生徒の保健および環境衛生の実態を的確に把握して、疾病や情緒障害体力、栄養に関する問題等心身の健康に問題を持つ児童生徒の個別の指導にあたり、また、健康な児童生徒についても健康の増進に関する指導にあたるのみならず、長くなりますから略しますけれども…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 同情しているお立場ではないだろうと私は思います。 子供の心と体がいろいろと困難に直面している。そういった中で養護教諭の皆さん方の学校での日々の御苦労、それを彼女たちがみずからこのように言っています。子供たちが保健室を訪れたとき、養護教諭が留守だと動揺することが多いから、保健室を留守にしない努力に全力を挙げている。トイレを我慢して排せつ障害を起こした養護の先生もいらっしゃるそうです。 これが二人だったらどうなるか。複数でこの…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 誤解しないでいただきたいのですけれども、義務制を含めて、皆さん方が今進めている定員の計画、それはそれで速やかにやらなければならない、そう思いますね。養護教員が配置されていない学校に速やかに養護教諭を配置する、その課題と、大都市の、大都市とは限りませんが、大規模校に複数の養護教員を配置する課題、これはぜひ統一して進めていただきたいのです。 私は大臣にちょっと申し上げたいのですが、私のおります北海道では、平成二年度の国の文教施…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 この点での格段の御努力を強く求めて、次の問題に移りたいと思います。 障害児教育の充実強化についてです。養護学校の教育が義務化されてから十年以上が経過いたしました。この中で、どんなに障害が重い子供でも適切な教育によって発達することが可能だ、そのことが父母、教職員の中で実践的に受けとめられるようになっております。障害を持つ子供だからこそ、その発達のために後期中等教育を受けさせたいという願いが、今全国的に展開されている養護学校の…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 その答えは私の質問に答えていませんよ。中度、軽度を対象にしてというのと重度、それを対立関係でとらえてどっちかというのでなく、可能性を持つさまざまな障害のすべての子供を受け入れていく方向で指導を強めるべきでないか、文部省はどうなのかと聞いているんですよ。 昭和六十三年四月二十一日参議院文教委員会で、私どもの佐藤昭夫議員の質問に対して文部省の岡崎さんは、「いろいろな県の考えもあるけれども、やはり希望する者はできるだけ高等部に進…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 同じことを繰り返していらっしゃる。岡崎さんが答えたことからあなたの答弁は後退している。各県それぞれ考えがあるが「希望する者はできるだけ高等部に進めるような措置を各県も講ずるべきではないか」こういうことで各県を指導している、そう言っているんですよ。それを前進させることが今文部省の課題じゃないのですか。いかがですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 言葉を通わせなきゃなりませんよ。私が言っているのは、あなたが言われるように都道府県それぞれ自主性はありますよ。そうではあっても、具体的に「希望する者はできるだけ高等部に進めるような措置」、その方向で各県を文部省は指導しているというんですよ。わかりませんかね。文部省はその立場を離れたのですか、どうですか。 〔主査退席、佐藤(敬治)主査代理着席〕
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 ちょっと真剣に答えてほしいですね。私が言っている意味がわかりませんか。あなたが今述べていることは、既に何回も国会で議論になったことです。それを前提にして私は述べている。進学率が二割合のところもあれば一〇〇%に近いところもある。二割合のところはどっちかというと中度、軽度を対象にしている。そして九割をぐっと超しているところは可能なすべてを受け入れているのですよ。文部省は、さっき言いましたように昭和六十三年に「希望する者はできる…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 整備状況の低いところから高めていくというのは、それは大いに結構ですからそのようにしていただきましょう。 そこで、各部道府県への助成問題です。この点もこれまで文部省は何回か決意を述べていらっしゃいます。私のところに北海道高等盲学校の先生から手紙が参りました。それを読みますと、校地の狭さが甚だしい。この学校はなかなかスポーツの盛んな学校で、全国のハイジャンプで二位になった子供も生まれたことがあるそうです。私も早速行ってみたので…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 文部省がお出しになった「学校施設設計指針」というのがある。そこで、「校地は、校舎と異なって足りなければ直ちに拡張するということが困難な場合が多い。すなわち、拡張が必要とされる時期には、校地の周囲には家屋が建ち並び取得が困難となるのが普通である。したがって、校地の面積は、当初から将来計画を見込んで十分に確保しておくことが望ましい。」この当然過ぎるほど当然の指摘は、障害児教育の諸学校にも適用されると思うのですが、どうですか。そ…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 当然のことだと思います。 さて、そうなりますと文部大臣、学校教育法には明確に学校を設置する場合には設置基準があってそれに従えと言っているのです。高等学校には設置基準がある。生徒一人普通科七十平米、農、水、工については百十平米の校地を必要とすると書いている。小中学校についても基準面積があります。障害を持つ子供は動きが少ないから校舎についていえば基準は必要ない、こういう考えを文部省はお持ちなんでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 どうも言葉が通じないような気がします。 小中学校の用地については国庫補助の必要性から基準面積が定められている、よくよく承知していますよ。そのことはもう前提で言っておるのです。私が聞いているのはそのことでなく、障害を持つ子供を対象にした学校については、学校用地についての基準を文部省はいささかも示していない、障害を持つ子供は校舎の中に入っていればいいんだからという哲学が基礎にあるんじゃないのか、どうなんですかと聞いているのです…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 ちょっと要望したいのですが、質問に答えてほしいのですね。さっき言ったようなお考えをあなたたちは持っているのか持っていないのかと聞いているのに対して、くどくどと学校用地の取得についてのあれこれを答えるというのはフェアでないですよ。私は、あなたたちは障害を持つ子供たちは閉じ込めておけばいいという考えで、校地についての基準を持っていないのではないかと聞いているのです。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 よくわかりました。 それでは、学校教育法の施行規則七十三条に「盲学校、聾(ろう)学校及び養護学校の設置基準並びに特殊学級の設備編制は、この章に規定するもののほか、別にこれを定める。」と出ております。別にこれを定めていますか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 子供たちを校舎の中に閉じ込める、そういう気持ちはないと伺って大いに喜んでいます。しかし、障害児教育に対する文部省の牢固としたというか、敗戦後からずっと続いたそういった等閑視がさまざまなところに出ているように私は思います。 例えば学校教育法の百二条に、「私立の盲学校、聾(ろう)学校、養護学校及び幼稚園は、第二条第一項の規定にかかわらず、当分の間、学校法人によつて設置されることを要しない。」こう書いてあります。これが決められて…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 それで私は、この後は大臣に申し上げたいのですが、北海道では障害児教育に関するさまざまな苦労をしておりますけれども、養護学校の義務制については、北海道教育委員会の努力でおおむね三万五千平米の校地を取得してつくっています。高等部についてはおおむね四万五千平米です。学校施設設計指針で校地は云々という先ほどのくだりが養護学校なども適用されるそうですから、そうであればここのところを至急具体的に整備をする必要があるのじゃないか。 具体…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○児玉分科員 終わります。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○児玉委員 現在、看護婦さんの深刻な長時間、過密労働は、慢性的な看護婦不足とあわせて大きな社会問題になっています。各地の医療労働組合が展開している看護婦の過酷な労働条件の改善、看護婦の大幅な増員を求める取り組みは広い国民の支持を得ていると私は思います。塚原労働大臣は先日の所信表明で、労働時間の短縮と勤労者福祉対策、それとともに、働く女性のための対策、その能力と経験を生かして働けるよう、女性の働きやすい環境づくりを進めることなどを強調され…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○児玉委員 私は、この間都市部を中心に幾つかの病院の実態を見せていただきました。そこで、まず指摘したいのは、労働基準法における時間外及び休日の労働に関する書面の協定、いわゆる三六協定、これが、訪れたほとんどの病院で存在しないか、または既に有効期限を経過してしまっている、これは明らかな違法の状態だと思うのですね。この状態を放置することはできない、速やかに是正すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○児玉委員 誤解があると困りますので、全然なかったというのでなく、ほとんどなかったというふうに申し上げております。 今のこととも関連するんですが、労働基準法の三十三条、災害その他避けることのできない事由によって臨時の必要がある場合、行政官庁の許可を得て労働時間の延長、休日に労働をさせることができる、こういった趣旨のことがあります。そして、事態急迫の場合は事後に遅滞なく届け出なければならない、こうありますが、全国で病院、診療所等から労基法…