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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 そういった努力を抜本的に強めていただきたいと強く要望します。 さて、国立の病院というと、もう一つの大きな分野が厚生省です。厚生省に伺いますが、国立病院・療養所の関係で週休二日の試行的実施はいつから始められますか。

日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 昨年十二月十八日、衆議院内閣委員会で国立病院等の週休二日制実施をめぐって質疑が交わされております。その中で、これは小里労働大臣にもぜひお聞きいただきたいのですが、当時総務庁長官であった塩崎さんは、国立病院等における完全週休二日制の実施に難しい問題があるということは知っておるがと述べつつ、公務員の中で例外ができるようなことは大変残念なことでございます、こういうふうに述べて、私はそういう観点でひとつ大きな努力を払っていきたい、そ…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 検討が真剣であるかどうかという、そのことを見分けるメルクマールは、皆さんが完全週休二日制を実施するために今不足人数が何人になっているか、そこをつかんでいらっしゃるかどうかだと私は思います。先ほどの国立大学病院についていえば、病院長が大変な苦労をなさって、そこに移るためには千四十一・六名が必要だ。この数字について教職員組合がどういうふうな判断をしているか、それは全く別のことです。ともかく病院長として千四十一・六名が必要だ、こう…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 置かれている状況という点では国立病院だけが独自ではないですよ。いうところの病棟の見直しだとか看護の云々とか、私はそのことについて強い意見を持っていますが、さまざまな要素はすべての交代職員のところでぶつかっている問題、にもかかわらず、あなたのところだけそれが出せないというのはどういうことですか。 御承知だと思うけれども、一九七七年六月に決定された看護職員の雇用、労働条件及び生活状態に関する条約、きょうの午前中、病院、診療所は救…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 現状は極めて不十分だということを強く指摘し、この面の努力の抜本的強化を強く求めます。 最後に、労働省にお伺いしたいのですが、病院、診療所その他、保健衛生業での労働基準法三十二条違反、それは概略的にどんな状況でしょうか。他の産業に比してどんな特徴がありますか。

日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 昨年この委員会の質問でも私、強くそのことを求めたわけですが、今女性の方が率が高い、現状そのとおりだと思うのです。ただ、皆さんがおっしゃっているのは、訪ねた場所でどうなっているかということですから、必ずしも全体を示していないと思う。先日伺った病院で、一月の病棟の時間外労働の平均が二十四・九時間。一人の看護婦さんは月に四十五時間の時間外労働をやっていました。その月だけかと思って翌月また伺ってみた。そうすると、その病棟の時間外労働…

日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 労働時間の短縮を国を挙げて進めていく。しかも、これは、一九八八年六月の閣議での「おおむね計画期間中に」の「期間」というのは、言ってみれば、それまでにという意味でして、そうなってきますと、政府として省庁の別を超えた取り組みの体制の確立、そして、取り組みの抜本的な強化が必要だと思います。時間のようですから、その点で大臣の考えを聞いて、終わります。

日本共産党1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○児玉委員 終わります。 ────◇─────

日本共産党1991/02/28

120衆議院 本会議 第15号

○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、一九九〇年度第二次補正予算二案に対する反対討論を行います。(拍手) 先ほど、ブッシュ米大統領は、イラクのクウエートからの撤退などの目的を達成し、湾岸戦争が事実上終結したことを宣言しました。私は、イラクのクウエート侵略、併合に終止符が打たれ、戦争が終結することを歓迎するものであります。 終戦処理と戦後の復興などの諸問題は、この地域のすべての諸国、民族の自決権の厳格な尊重を基礎に、特定の大国の覇権主…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 下条厚生大臣は先日の所信表明で、「明るく豊かな長寿・福祉社会を築き上げる」ということを強調されました。そのように進めていただきたいと強く望みます。 明るく豊かな長寿・福祉社会を築くために今急いで実現してほしい課題の一つに、白内障の眼内レンズの保険適用の問題があります。老人性白内障は年々増加している。その数は、専門家によれば二百三十万人とも言われています。現在、白内障手術でおよそ九割が眼内レンズ、人工水晶体を挿入していると専門…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 眼内レンズ学会の推計によれば、この眼内レンズの使用が年間約二十四万件、うち眼内レンズの移植が二十万件ですから、八三%ぐらいになりましょうか。お年寄りの場合、老人性白内障、さまざまな症状を伴うものでなく、老人性の白内障というふうに限定すれば、そろそろ九割になっているだろうと私は見ております。 そこで、手術件数ですが、眼内レンズの使用が承認許可された一九八五年、この年の国内生産と輸入の個数の合計が八千七百八でした。これは薬事工業…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 眼内レンズの挿入に係る保険給付についてですが、入院料と白内障手術料等で大まかに言って約十万円、しかし、保険の適用はそこまでである。眼内レンズ挿入の保険外負担は現在平均的に幾らになっているか、挿入の手技料と眼内レンズ料に分けてお答えいただきたいと思います。

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 私たちが精力的に調査したのでも同様でして、眼内レンズの使用が白内障手術の八、九割に上っている、しかも、それが急速な伸びで、去年、ことしに至っている、その他について今厚生省と認識が一致した、そう思います。 これまでに特定治療材料として、心臓のペースメーカー、人工骨などが保険適用になってきております。もちろん、その前提には薬事法で承認許可されているということがございます。ペースメーカーや人工骨等が保険適用になるには幾つかの要件が…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 どのように表現するかというのはそれぞれですが、白内障の治療における眼内レンズの挿入手術、私たちは昨年六月の薬事生産の動態を調べてみて、それを十二倍するとほぼ三十万個になっていると見ております。なぜそうなったのか、そこが問題です。何より手術が安全であること、ほとんどの眼科医院で実施されるように今日なっていること、そして患者の利益となること。白内障は、大臣、あるお年寄りが私に非常に適切な比喩をおっしゃったけれども、頭の髪の毛が白…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 何回かの議論でこれまで同様の御説明がありましたが、それは眼内レンズの普及がまだ非常に不十分であったり、治療の一つの体系としてまだ十分に行き渡っていなかったり、そういう段階では多少なるほどというところもあります。今はもうその状態ではありません。 例えば、厚生省が今度私のところにお届けくださった、三つの手段、眼内レンズと眼鏡とコンタクトレンズ、コンタクトレンズについていえば適用が限定されており、眼疾患を有する患者や涙液分泌不足の…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 その点については眼科の専門医の方がリアルにおっしゃっているので、眼内レンズ移植における禁忌疾患とは何かというのがほぼ大体確定していますね。今あなたがおっしゃった、子供さんだとか三十代の場合、将来埋め込むことを再度やらなければいけないかもしれないから極めて慎重で、四十代、五十代以上おおむねその部分、そういった点について言えば、今までの特定治療材料についても同様のプロセスがありますよ。私は皆さん方がおっしゃっている代用し得るもの…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 中医協というお話も出ましたが、眼内レンズの適用がもう今では文字通り多数になっている。しかも、その有効性ということについても今意見が一致したわけなんですが、問題はその中医協の論議であると従来おっしゃっておりました。日本医師会と厚生省との間で、昨年の六月二十三日、日本眼科医会の定例代議員会速記録によれば、既にこの間において人工水晶体の保険適用に関連して具体的な論議があったことが速記録を細かに読めば十分に読み取れるのです。事態はそ…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 眼科医会のこの速記録だけで物を言うのはどうかと思いまして、厚生省にも事前にお伺いしたのですが、厚生省の当時の担当者、医療課長と技官が日医との間でこの問題について一定のレビューをなさったということですが、それは事実そのとおりですね。事実の有無をお答えください。

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 大いにその検討を進めていただきたいと思うのですよ。言うところの中医協の論議を見守りながらと皆さんおっしゃってきたけれども、実際にはそのことで具体的な話し合いを厚生省が日医との間でされている。 そこで、最後に私は大臣に申し上げたいのですが、白内障にかかった高齢者にとって眼内レンズは光を取り戻す、そういうものです。ところが、先ほどお答えがあったとおり、手術はお年寄りに重い経済的負担を強いている。光を取り戻したいというお年寄りの切…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 社会労働委員会 第3号

○児玉委員 それに続く具体的な努力を期待して、終わります。