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日本共産党衆議院
総発言数
3,451
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,451 20 を表示
日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 イラクがクウェートに対して侵略を始めてから既に三カ月が経過しました。軍事衝突の危機が高まっている、そういった中で、ブッシュ・アメリカ大統領は、議会の承認がなくても軍事行動は可能だ、こういう趣旨の言明を先日行いました。一方、イラクの方は厳戒態勢を指示しております。こういったときだからなおさら事態を平和的に解決するために努力が強められなくてはなりません。現在最も重要なことは、イラクに対して経済制裁を徹底してイラクを追い詰め、人質…

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 十月二十五日に不破委員が質問をして、外務省は十月二十六日に高須国連政策課長の名前でどのような行動をやったのか、そして、当時の国連安保常任理事会の議長国、十月はイギリスですね、イギリスは高須国連政策課長の電報、それを受けての日本代表部の行動に対してどのような言明をしたのか、具体的に答えてください。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 この問題を日本政府が平和的解決の決め手として重視していないということが今のいいかげんな答えからも出てきますね。十月二十六日に高須国連政策課長が国連の日本代表部に対して命令電報を打った、その命令電報の内容を紹介してください。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 今の答えを最初から言えばいいのに、これだけ堂々めぐりをしなければ言わない、この問題に対する態度がうかがわれますね。 そこで、続けて聞きます 皆さんがそういう訓令を十月二十六日に打たれた。イギリス代表はそれに対して、今後経済制裁の不履行について取り上げていきたい、イラクの隣国のヨルダンを通じて物資が流入していることも取り上げることがあるかもしれない、このように言明したんじゃないですか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 そこで海部首相にお伺いしますが、二十五日に総理がお答えになったことをめぐって、外務省としては一定のフォローをしております。それは私たちも確認をしている。それからもう何日もたっているんで、この間平和的な事態の解決という点で、ただ外務省の課長が訓令を打つなんということではなく、日本のすべての在外公館に対して、各国の経済制裁の抜け穴、それを具体的に調査するように日本政府として指示すべきじゃないかと思うのです。総理の今までの御発言か…

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 今の外務大臣のお答えに対して、二つ聞きたいのです。 一つは、今のあなたの御答弁で、国連が取り上げていくように具体的に意思表示をされましたかどうか。事実の有無を聞きたい。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 その今国連局長が述べたことを大臣は日本政府の意向だと御理解なんでしょうか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 それを不破質問の翌日皆さんがなさったということは、事実として確認しておきましょう。 そこで、先ほどの御答弁の二つ目の点なんですが、国連から抜け穴の有無について調査をさせる、これも一つの筋だと思います。しかし同時に、日本がなし得る重要な貢献として、日本の在外公館を通してさまざまに各国の経済制裁の実施状況についてキャッチをして、そのことを情報として国連に提供していく、それが必要だと思うのです。海部首相はお答えになったことについて…

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 ですから、それは私は事実として確認をいたしましょう。 それにとどまらず、日本の在外公館を通じて経済制裁の実施状況について各国の状況を可能な限りつかんで、それを国連に提供する、これも必要じゃないでしょうか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 この十月二十九日、切迫した情勢のもとで国連安全保障理事会の決議六百七十四、その十二項でこういった趣旨のことを書いていますね。国連事務総長の「平和解決にむけての外交努力を信頼し、すべての加盟国に、国連憲章に従って平和解決にむけての努力を追求することを要求」、各国に要求しておりますよ。不破質問を契機にして外務省が一定のことをなさったということは、私は事実として確認をしました。そして議長国であるイギリスが一定のことについて述べた。…

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 日本の行っている経済制裁がどのように十全なものかというのは、これはこれで私たちはシビアにこの後調べていきたい。現にそれをやっています。 首相、私は率直に言いたいのだけれども、この問題で当委員会で議論したこと、予算委員会その他で議論したことについて、やはり総理として私はきちんとしたその後の誠実な行動をお願いしたい。あなたが何とおっしゃろうと、この二十五日の当委員会における総理の答弁の中で、国連の事務総長にしかるべき情報を提供す…

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 冗談じゃないですよ。これは趣味の問題でないよ。趣味の問題じゃありませんよ。経済制裁を強化するという国際的な責務ですよ。その点を厳しくやってほしい。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 あなたが、ないしは中山外務大臣が、不破質問の翌日、何らかのことをなさったということは、さっきから言っているように私は確認をしておるのですよ。そして、今総理が言われたように、あのときは不破が提供した資料をあなたたちは国連の方に出しているようなんで、日本として在外公館で知り得たことを国連にもたらすということも、これまた日本の重要な貢献だ、その点についての努力を強く私は求めて、法案の内容の問題に入っていきたいと思います。 法案第三…

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 聞いたことに答えてほしいですね。じゃ、こういうふうにお尋ねしましょう。「停戦(武力紛争の停止)」それを監視するというのですね。どんな態様が予想されますか。「兵力の撤退」、それを監視するという、どんな態様が予想されますか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 もう一遍伺いましょう。あなたは、その監視軍の仕事の中に兵力引き離しは含まれない、そういった趣旨のことを言われましたけれども、具体的にお聞きしましょう。 国連兵力引き離し監視軍、シリアのゴラン高原で活動した。一九七四年の六月から現在までその活動は展開されています。兵力引き離しをやっています。これは明白に国連監視団のカテゴリーに入る、あなたたちがこの委員会に提出された資料の中にもそのように書いてありますよ。どうですか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 PKOの活動について国際連合が出しました「ブルーヘルメット」という本があります。この中で、国際連合は、いわゆる国連平和維持活動、ピース・キーピング・オペレーション、それを平和維持軍と監視団に分けていますね。外務省は、民社党の求めで先日委員会にお出しになったこの「平和維持活動一覧表」の中の今のUNDOFは平和維持軍であって監視団ではないと主張されるのですか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 私は、法の実際の運用の問題と、法案が何をなし得るか、何を排除しているのかということは、この際きちんと区別して議論しなければ混乱が増すばかりだと思います。この三条の二号の例えばイについて、平和維持軍の活動は含まないということがどのようにこの法律で保証されていますか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 そのような説明は全く国際的な常識にも反しますね。 それでは、さっき聞いた、この点に答えてください。武力紛争の停止、それを監視すると二号のイで明確に言っています。兵力の撤退、それを監視すると明白に言っています。どんな態様になるのですか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 武力紛争の停止、兵力の撤退、それを現場で監視をする、そして何らかの不都合なことがあれば、対処すべきことがあれば報告をしていくということをあなたたちは言われたけれども、「その他これらに類するもの」として何がありますか。

日本共産党1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○児玉委員 外務省は、平和維持軍を何とか出さないようにということでさっきから盛んに努力をされておりますが、平和維持軍も広い意味でのPKOの活動の範囲に入っています。その点はどうですか。入っているか、入っていないか聞きます。