児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 一・五八%ですね。それを今度五%にする。これまでの経過の中で、一九八七年度から実施された保健制度のかぎ括弧つきの改正で三・四五%になった。そして、今度皆さんが意図されているのは五%である。そうやって老人医療費全体にお付る患者の一部負担は率が次第に上がってきています。三・二倍になろうとしている。 ところが、老人医療費全体における国庫負担はどうかというと、発足時においては四四・九%であった。この前、岡光部長と私の議論がちょっとす…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 そこを減らすと若い世代に負担が行くと言いますけれども、その議論はちょっと成り立たないので、国の負担率全体がずっと落ちていっているのですから、最初のときに国がやっていた程度のシェアを担えば、そういう若い世代とお年寄りを対立させなくていいのですね。 そこで私は言いたいのですが、東京の練馬区に小豆沢病院というのがありまして、そこが北区、板橋区、練馬区の二十四の民間病院について調べたものがあります。それを拝見してみますと、二十四の病…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 そうであれば、それを明示の規定になさることを私は求めておきたいと思います。 最後に、附則二条について若干お伺いします。前回このことをめぐっても議論はしましたが、きょうは条文に即して二、三のことをお聞きします。 附則第二条の「老人が保険医療機関等、老人保健施設について受ける医療その他のサービスの質に関する評価方法」、一体これは何のことなのか。これが御質問の一点です。 二つ目は、「医療に要する費用の額の包括的な算定等当該費用の額…
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 一つだけ伺いますが、もし実際に医療現場で行われた医療があなたたちが言う包括的な算定の額を超えた場合には、どうなさろうとするのでしょうか。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 終わります。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 手短にお聞きしますから、ぜひ簡潔にお答えいただきたいと思います。 富士銀行の秘書室は、頭取、副頭取、常務と直結して取締役がその任に当たっていらっしゃると聞いております。秘書室長ないしは秘書室に大蔵大臣またはその秘書等から何らかの用件で電話が来た場合、通常銀行の中でどのように処理されるのでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 その用件、案件によっては私どものところにも連絡が来る、そう今お話があった。ことしの一月、橋本大蔵大臣の秘書である小林農機氏は、富士銀行の秘書室長に対し、衛藤さんとおっしゃったようですが、赤坂支店中村稔渉外課長の留任を依頼する電話をしました。小林氏からの電話は、今のお話によれば、しかるべき上司、担当者に伝えられたのではないでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 ところで、参考人は橋本大蔵大臣とはどのようなお知り合いでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 確かに、当時の秘書室長は、行内人事はそれぞれのローテーションで動いていると言って依頼を断ったと報道されておりますが、しかし中村氏当人が、本年二月異動対象に挙がったけれども、小林秘書から本店幹部に働きかけてもらって転勤を免れた、こういうふうに語っていると報道されております。蔵相秘書の小林氏の依頼どおりに人事が行われたということになりませんか。電話が行ったのは一月ですよ。そして二月に異動の話が持ち上がったんだけれども、あの電話の…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 中村氏が赤坂支店に行ったのは六十一年の五月ないし六月と聞いていますね。そして、その翌年の九月に、先ほどお話のあったノンバンクよりの多額の融資があった。四年以上経過している。結局富士銀行では小林秘書からの電話は橋本大蔵大臣の意思を伝えたものとして、小林氏の依頼どおり転勤をさせなかったというふうに理解するのが一番自然だ、そう思いますが、どうですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 その点はこの後も明らかにしていきたいと思います。 次に、富士銀行本店には情報推進室というのがある。これは大型プロジェクトヘの対応などの場合、支店と直接つながって迅速性、機動性を持たせる機構だと承知していますが、そのとおりですね。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 北海道のウラウス・リゾート開発公社が昨年十月四日に行った地鎮祭の祝賀会、ここには富士銀行市ケ谷支店長の久松潤一氏が出席されておりました。そして、来賓あいさつのトップで席を立たれて、席というか演壇に向かわれて、富士銀行はこのプロジェクトを全面的に支援する、そういうふうにあいさつをなさった。この地鎮祭には、今の富士銀行本店の情報推進室次長、吉川義次氏も招待されていました、御都合で欠席されたようですが。そういったことから富士銀行首…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 市ケ谷支店長の久松さん、それから全日販の社長をされている花田敏和さん、以前からの面識なんですね。そして、この地鎮祭の祝賀会には、先ほどから議論になっている赤坂支店の中村渉外課長も市ケ谷支店長と席を並べて出席をしております。そして市ケ谷支店長は、浦臼町の幹部に対して、既に五百億円は確保済みだと約束をしているのです。そして私たちが承知しているのは、今の参考人のお話とは全く違いまして、富士銀行の強い要請によってダイエーファイナンス…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○児玉委員 時間ですから。率直にお話しにならないのが非常に残念なんですが、今人口三千九十人、年間予算も約三十億円の浦臼町では、文字どおりパニックが生まれていますよ。富士銀行の責任は重大だと思いますね。その点を指摘して、私の質問を終わります。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○児玉委員 労働省が今回提出された法案は、労働者が切実に求めている休業中の所得保障、かわりの要員の確保、不利益取り扱いの禁止、そういった点で不十分な内容になっていると言わざるを得ません。我が党が参議院で提出した修正案が実現していたら、労働者の切実な願いにこたえる内容とすることができた。その点で、参議院で否決されたことは残念だと言わざるを得ません。多くの問題が既に議論されていますから、一、二、具体の問題について触れたいと思います。 まず一…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○児玉委員 継続勤務については、その措置で満たされるわけですね。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○児玉委員 次に、この点は大臣に伺いたいんですが、我が国の労働者の約半数、四七%が三十人以下の事業所で働いています。午前中からの議論でもありましたが、この三十人以下の事業所を外すということになれば、同一企業でも勤務箇所により適用される労働者と適用されない労働者が出てくる。いわゆる転勤の前は適用されていて転勤後小さな事業所に移ったために適用されない、こういうふうなケースも生まれる。そして中小企業について言えば、さきの労働省の法案で私述べた…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○児玉委員 育児休業法ができて、これまで労働省が実施してきた、それなりに積極的に活用もされてきた育児休業奨励金制度、それから特定職種育児休業利用助成給付金制度、これらがこの後どうなっていくのか、大いに関心が集まっています。新しく法律が走り出すわけですから、その内容に即した発展充実がなされるべきだ、このように私は考えるのですが、中小企業に対して育児休業制度の導入を促進するために、これらの制度について今後どのような構想を労働省はお持ちなのか…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○児玉委員 最後に二つばかりお伺いしたいのですが、一つは、参議院でもずっと論議になってきた問題で、育児休業中の待遇の問題、給与保障の問題です。北海道のある私立学校の学園では、ボーナスも含めて年間の給与の三割を保障するということが既に何年か前から実施されています。育児休業をとろうと思うと、その前にかなりの貯金をしておかなければ休業に入れないという声が非常に多いですね。そのあたりについて、この後積極的な対応をなさねばならぬというのが一つです…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○児玉委員 終わります。