児玉健次
会議録に記録された「児玉健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,451 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会54 件・54%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 内閣委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会11 件・11%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 今の全国的に可能な収集、回収の仕組みをつくっていく、この点は非常に重要な答弁だと私は思うので、早速着手をしていただきたい、こう思います。 さて、製造者の引き取り責任、販売ルートを活用した収集システムの創設についてですが、ことしの六月に発表された公正取引委員会事務局のつくりました主要産業における生産集中度に関する調査、この調査は一九八七年と八八年の両年を対象にしたものですが、読んでみましたら非常に興味深いのです。例えば電気冷蔵…
第121回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 そこで、私は放置自動車の問題を一つの例として取り上げたいと思うのです。全国にどのくらいの放置自動車があるのか、警察庁を呼んで聞いてみましたら、わからないということでした。では公道、道路を管理している建設省はどうかと、建設省の担当者も部屋まで来ていろいろ話しましたが、これまたわからないというのです。幸い厚生省は、この八月に全国の都道府県の放置自動車に関する調査を依頼された。非常に積極的なことだと思います。この調査はぜひ完成させ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 今の問題なんですが、確かに放置自動車が犯罪に関係がある場合もあるし、それから、所有者を調べていくという点で非常な困難がある。 私は、この機会に厚生大臣に申し上げたいのですが、今この放置自動車の問題というのが市町村にとって非常に重要な問題になっております。横浜市のデータを取り寄せたのですが、横浜市が公道上に放置されている自動車を処理した台数は、昭和六十年が十六台、六十一年二十一台、六十二年が八十九台、六十三年が百八台、一昨年は…
第121回 衆議院 厚生委員会 第6号
○児玉委員 本日の質問は、これで終わります。
第121回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 厚生省は、このほど一九九〇年度「医療費の動向」を発表されました。そこで、老人医療費の対 前年度の伸び率、八九年度の伸び率七・九%から九〇年度は六・四%に減少している。そして、この点については厚生省も「特に老人保健が、前年に比べて一・五ポイント下降している。」このように特徴を指摘しております。 〔野呂委員長代理退席、石破委員長代理 着席〕 一方、一人当たりの医療費の方で見ると、一九九〇年度、老人の伸…
第121回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 結果が事実を冷厳に示すと思います。厚生省は高齢者の受診が抑制されないというふうに今言いましたが、それはどういう根拠で言うのですか。現に今抑制されているじゃないですか。
第121回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 私は観念論を言っているのでなくて、あなたたち自身が最近発表した統計資料によっても、明確に受診が抑制されている。特に高齢者の部分がひどい。なぜかといえば、今日の一部負担自身が高齢者にとっては耐えがたいからじゃないですか。以前この議論をやったとき、厚生省自身が、岩手県の沢内村、あそこでどんどんお医者に来てください、軽いうちに、早いうちに治しましょうというのでどんな効果を上げているか、当時の厚生大臣自身がその道こそ王道だと言いまし…
第121回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 今あなたが言っていることと私の言っていることのどちらが事実をついているか、遠くない時期にそれが明らかになると思います。 高齢者の暮らしを見ますと、年間所得二百万円以下の世帯が既に五割を超しています。全国で約一千万人いらっしゃる国民年金の受給者、その平均受給月額は約三万円です。そういったお年寄りの生活に対して、消費税が文字どおり暮らしを直撃しています。今回の一部負担のスライド制は、高齢者の暮らしを消費税とあわせて二重、三重に苦…
第121回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 皆さん方はともすれば日本の高齢者をリッチに描こうとしていますが、総務庁の統計自身がさっき私が言ったことを示しております。そして、今厚生省が言ったような生活をお年寄りがしているんだったら、どうして先ほど私が紹介した、こけるな、ぼけるな、風邪引くなど恐怖感を込めて語ることがあるでしょうか。 〔石破委員長代理退席、粟屋委員長代理 着席〕 私は、先日来ずっとこの老人医療制度における国の負担の問題を議論してまいりました。一昨日の私の質…
第121回 衆議院 厚生委員会 第4号
○児玉委員 この法案に対してあくまで反対でおるということを表明して、質問を終わります。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。きょうの私の持ち時間は九分、この後も審議を徹底的に尽くすということを前提にして手短に聞きますから、簡潔にお答えいただきたい、こう思います。 厚生省は、入院一日当たりの診療費を年平均伸び率で二・五%程度と見込んでいらっしゃる。外来の一件当たりは三%としております。入院一日当たり診療費の対前年度比の伸び率、一九八五年度、昭和六十年の場合何%になっていますか。そして外来の場合、一九八七年度、昭和六十二年は…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 なぜそのように突出した伸び率になったのですか。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 一部負担の伸び率が低率であったら上げてもいい、そういう立場に私は全く立ちません。 そこで、一つの制度論として議論をしたい、こう思うのですが、一部負担の額を自動的にスライドさせる、これでは医療費が大幅に変動した場合、今の一九八五年の五・八%や八七年の六・六%、一〇%を超すことだってあるかもしれません。それから、高齢者の生活状況が社会的に変化したとき、そういう場合に政策的な判断を加えることが不可能です。まさに国会の審議権をないが…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 幾つかの健康保険組合からの拠出金がふえるという議論は、国の負担をこのままにしておくという議論が前提になってしか出てこない問題ですね。そして、大きな変動があった場合に、国権の最高の機関である国会の審議が必要だという立場から私は述べているのですが、その点についてのお答えは全くない。このスライド制については、非常な害悪を将来に及ぼすと強く指摘をしておきます。 これに関連をして、一九八三年に老人医療費が有料になったとき、その翌年には…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 今の部長のお答えは、あのときの健康保険法の附則、本則のことについて述べられただけであって、私は、高齢者の一部負担を五%にする、これを引き金にして、あなたが今おっしゃった附則、当分の間を撤廃するその引き金にしようとしているんじゃないかと聞いているのです。そうしたいと約束するかしないか、お答えいただきたい。
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 最後に、今のこととも関連するのですが、前回の質問で私は大臣に対して、老人保健法が始まった一九八三年度、いろいろと強い反対がありました。そして厚生省は、その十年前にお年寄りの医療費を無料にしたとき、厚生省の皆さんがみずからそのことを福祉元年と言って誇らかに評価されました。それを撤回して一部負担を導入されたとき、当時の患者負担は一・五八%、それが今回五%で一挙に三・二倍になってしまう。ところが、国庫負担の方はどうかというと、制度…
第121回 衆議院 厚生委員会 第3号
○児玉委員 じゃ、時間ですから、この次また引き続き今の問題は議論いたします。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 最初に、一部負担を外来月千円、入院一日八百円とした根拠について、簡潔に答えてください。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 そうすると、外来医療費は現在大まかに言って一カ月二万円である、だからその五%で千円、入院については一日一万六千円だから、おおむね五%、それで八百円、こういうことですね。
第121回 衆議院 厚生委員会 第2号
○児玉委員 そこで、老健法が出発をした一九八三年度において、患者負担は老人医療費全体の何%だったでしょうか。