光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 重ねてお聞きしますが、特別会計でやっていたから知らないんだと。当時の軍事公債でも買っていなければいいのです。これは相当投資しているんですね。そうすると、一般会計に寄与しているわけなんです。それが一つと、一つは、あなたのほうで、これはいまこの案は出しておられないそうですが、ここにもあなたのほうで出しておられるこの特別措置案に、「これらの契約の加入者は、「買える恩給」として国営事業に信頼し、老後の生活保障を郵便年金に託した事情…
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 まあ行管からの勧告もあるようですが、ひとつ郵政省はその場限りじゃなくて、ひとつ年金制度については抜本的に今後考えていただきたいと思います。 この措置ができますと、地方保険局とか郵便局等の要員対策ということは一体どうなんですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 この措置で三十億という金が出ていけば、年金勘定の剰余金が少なくなる。そうすると、年金資金の運用ということは一体どうなるのでしょうか、その見通しをちょっと聞かしていただきたい。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 この特別措置は、沖縄在住の人にはどうなりますか。また、相当これは問題になると思うんですが。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 今度の措置法案が通れば、一番多くもらうのは幾らか、一番少ないのは幾らくらいの金額ですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 保険法がこの間通って、最高制限額が上がったのですが、年金でも最高制限額を引き上げるお考えはないですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 保険では第十回生命表を使っているのですね。年金では第五回生命表を使っているのはどういうことですか。これも一緒にできないのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 最後に要望しておきますが、先ほども大臣にも言ったように、郵便年金は大正十五年ですか、それからだいぶ郵便年金で名を売っているわけですが、これがじり貧におちいってこれをやめなくちゃならないというところまで追い込まれておるということは情けないということで、大蔵省あたりが進めておる変額年金制度とか、いろいろなものを今後研究していただいて、郵政省の中から郵便年金が消えていかないような、何か新しい年金を考えていただくように要望しまして…
第55回 参議院 逓信委員会 第16号
○光村甚助君 二つだけ、御迷惑でしょうが…。 加入保険が満期になって保険金をもらいに行く場合に、十五万円以上は戸籍の抄本か住民票が要るということでございますが、最高制限がもう百五十万にもなれば、十五、万円というのはほんのわずかです。十五万円で人を疑ったりするということになれば、募集する面にも非常に影響すると思います。百五十万円になった今日、五十万円ぐらいに引き上げる意思はないかどうか、それが一点1いや、引き上げてもらいたいということです…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○光村甚助君 関連。これは、その職員が秘密を漏らしたときには、どっちの法律で取り締まるのですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○光村甚助君 「考えたい」だけじゃ困る。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○光村甚助君 行管長官、詭弁をやらないほうがいいです、長くなるから。あなたも会社を経営しておられますが、あなたの会社に、通産省とか、どこからか年に三十人ぐらいずつ、一年か二年仕事に来て、ぽんぽん帰られたら、非常な迷惑じゃないですか、民間会社としては。幾ら特殊法人だといっても、いいことか悪いことか――ジェトロの仕事をするのだから、それでいいなんという答弁は、私には納骨できないのです。年に三十数人という人間が通産省から天下ってきて、それが永…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○光村甚助君 そうでしょう。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○光村甚助君 二、三分でけっこうですが、公団や公社に行った人のこういうことが新聞に出れば、あまりいい気持ちはしないと思うのです。だから行管長官と官房副長官にお伺いしますが、四十八歳や四十九歳で高級公務員をやめさすから、こういうことになっているのですよ、実際は。もっと外務省などのように、外務次官なんか五十八、九ですね。あるいは法務次官なんというのも、そうでしょう。それで外務省の官吏が天下ったというのは、あまりたくさんないでしょう。だから、…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○光村甚助君 財界のお歴々には八十幾つという人がおりますね。そういう人が働いているのに、五十や五十前で首切ってしまう、これは天下った人が悪いことはないのです。そういう機構が悪いので、ほんとうに政府はもっと真剣に考えなくちゃ、人物の点からも不経済だと思うのです。一つ例を引きますと、私は郵政出身ですが、郵政省で貯金局長を一日やらして四十八で首切った。これは小学校に行っている子がおれば、どこかへ世話しなければしようがないじゃないですか、どこか…
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○光村甚助君 郵政省の貯金局をあなたのほうに取ったらどうですか、それはどういうふうに、なぜ取らないのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第12号
○光村甚助君 私は、別に郵政省の下請じゃないのですけれども、あなたのほうの政務次官で、郵政省は貯金を、金を集めればいいのだ、運用はおれのほうでやるのだという暴言を吐いた政務次官がおるのです。あなた方自体も、何か特権階級というような頭で、郵政省あたりは、郵便局は金さえ集めればいいのだという考え方があるのじゃないですか。そういう考え方自体がやはり郵政省の連中を、ことばはちょっと悪いですが、頭からばかにしているということが言えるのです。郵政省…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 ちょっと関連。郵便募金管理会を廃止して、自分のほうでやりたい、これは非常にけっこうなことですが、それは行管の考え方と違うんじゃないですか、長官。行管としては、郵便募金管理会を廃止したら、あそこで扱っている金を中央募金委員会に渡して、あそこでやらしたいという意向じゃないんですか、どうですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 郵政大臣お聞きになったと思うんですが、松平長官は、はしなくも、これを中央募金委員会のほうに持っていきたいということを——あとは訂正されたけれども、そういう裏があるんです。だから、あなたはきれいな考えで、自分のほうで運用したいとおっしゃいますけれども、あなたは人がいいからだまされます。それで、長官はかわるんですから、私は行管の事務当局に聞いておきたいんです。郵政大臣は、自分のほうで集めた七億何ぼの金は、自分のほうでこれを運用…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○光村甚助君 これができたときの趣旨は、さっき鈴木さんからお話があったのですが、郵政省でたくさんの金を集めたのだから、ひとつ郵政省のような、外郭団体のないところは外郭団体をつくってやろうという趣旨だったと思うのです、初めは、これは。しかし、これがなくなると——先ほどやはり大臣も長官も言われる、ちらちらと出るのですよ——どっかこれを統合したい。あなたのほうで、七億集めた金を全部自分のほうで運用したいとおっしゃるけれども、衣の下からよろいと…