光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(光村甚助君) ただいまの説明に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(光村甚助君) 他に御発言もなければ、本件についてはこの程度にとどめます。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(光村甚助君) 速記を始めてください。 次に、昭和四十三年度石炭関係予算に対する質疑のある方は、順次御発言願います。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(光村甚助君) 他に御発言もなければ、この程度にとどめます。 —————————————
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(光村甚助君) この際、委員派遣に関する件についておはかりいたします。 石炭対策等に関する調査のため必要が生じた場合の委員派遣につきましては、これをすべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(光村甚助君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十分散会
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○委員長(光村甚助君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆さま方の御推挙によりまして、委員長の重責をになうことになりましたが、まことに微力ではございますが、何とぞ皆さま方の格段の御協力を賜わりますようにお願い申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○委員長(光村甚助君) ただいまから理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○委員長(光村甚助君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高橋雄之助君、西田信一君、小野明君、鬼木勝利君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 この前、自民党の西村委員から質問されたようなことと大体似たり寄ったりなんですが、私は社会党の立場として御質問申し上げたいと思います。 初めは私はこの法案は賛成したほうがいいんじゃないかと実は考えていたんですが、内容をよく検討すると、反対せざるを得ないというような考えに最近変わっているんです。それはどういうことかといいますと、契約者の間からも、たまに私たちのほうに電話がかかってくるわけですね。小額の年金もらいに行くのに、相当…
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 どうも私は保険局長の答弁はこじつけだと思うのですよ。あなた方は、これにも書いてあるように、「買える恩給」として、国営事業を信頼して入ったのですよ、実際に。それを、物価が上がったからといって、契約者のためにこれはやるので、国の便宜主義じゃないとおっしゃるのですけれども一、契約者がそのころ土地でも買っていてごらんなさい、いまごろ相当にもうかっていると思う。だから、契約者の便宜のためにこれはやるというのじゃなくて、国もほとほとも…
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 契約者は国営事業を信頼して、老後の生活保障を郵便年金に託した事情にかんがみ、とあなたのほうでもおっしゃっているのです。郵便年金法の二条の二に、国が保証するというのは、年金額の実質的価値を維持するということで入ったのじゃないかと思うのです。これは、あなたのは苦しい答弁になると思うのですけれどもね、どういうお考えなのでしょうか。非常に無理な質問かもしれません。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 この間の西村委員の質問に、大臣も年金やめたらどうだと思っているというお話があったのですが、やめたらどうだと思うということは、契約者がなくなるということですね、なくなるから、そういうお考えが出ると思うのです。一時金を支給して契約を消滅させるというようなことになった、そうなると、契約者は郵便年金に入っているよりか、土地を買うか、株でも買ったほうがいいじゃないかという考えが自然出てくると思うのです。だから、契約者が少なくなって、…
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 あなたのほう、これを持っておりますか。この二ページにも「取扱期間内に、上記のアによらないで年金契約が消滅したものについては、特別付加金のみを支給する。」とあります。これはどういうことなんですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 それはどうも失礼しました。 まあ、この財源が問題になるのですが、二十二年以前の契約者の積み立て金は、当時どういう方面にお使いになっていたのでしょうか、まあ軍事費とか、いろいろうわさされていますが。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 まあ軍事公債なんかも相当に買っておられる。そこで、私たちが問題にしたいのは、その財源を企業内でまかなうということが、社会党が一番不満に思っていることなんです。その理由は何かと申しますと、御承知のように、去年ですか、農地報償が通りましたね、それから今度も、在外財産を補償しろという法律が通るのです。それにもかかわらず、年金を積み立ててだいぶ——全部とは言いませんが、いまお話しのように、公債も買っておられるのですよ。それを私が、…
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 これはあなたと議論しても平行線をたどると思うのです。これは西村委員の質問に大臣の答弁もありましたがね。いま大臣がいませんから、議論はしませんがね。任意のものだからといって、企業内でやる、農地報償もわれわれの税金で出す、私にはちっとも関係のないことなんですね。権外財産だってそうなんです。しかも、この年金の積み立て金のうち、いわゆる公債を買って、時のやはり戦費にだいぶ協力しているのですね。それにもかかわらず、やはり契約者の積み…
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 これぐらいにしておきましょう、納得できませんがね。 これが通ったら、この周知方法はどういうふうにやられますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 さっきの質問をちょっと蒸し返すようになるのですが、恩給はやはり今日まで十二回改定が行なわれているそうです。統計で聞きますと、最低が百二十一倍から、最高三百十九倍までスライドされているということなんですがね。先ほども大体聞いたのですが、今後こういうことはどうしても考えられないのですか。ただ、いままでどおり、郵便局の外勤に、年金を取ってこい、ことしの割り当ては何ぼだということで、新しい年金も何もお考えにならないのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○光村甚助君 大臣がお見えになりましたので、一言だけ。いま政府委員のほうから聞いたのですが、この間西村委員からも質問があったのです。戦前の年金の運用の率もお聞きしました。そうすると、やはり軍事公債にも使われていたようですね。去年の農地報償で千数百億、今度、在外財産の補償で千九百億というのが一般会計から出るわけですね。農地報償も在外財産も一つも私はもらわないのだけれども、私の払った税金からも払う。片一方、年金を積み立てて軍事費にも使ったや…