光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 思いつきのようで悪いのですが、きのうの毎日新聞あなたごらんになりましたか。郵政互助会というのに郵政大臣はどういう権限と義務を持っているのですか。まず、それからお聞きしたい。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 いや、民法上できめられた範囲と言ったって、私は民法がどんなものか知らない、具体的に。これでは、私も昔は十何年前この互助会の会員で、掛け金をかけておった、こういうのがこんなにでかく大新聞に出ますと、二十何万、おそらく三十万くらいの互助会の会員は非常に不信を抱くだろうと思うのです。だから、ただ民法上のきめられた範囲の権限しかない、その内容はわかりませんので、互助会からあなたのほうに決算の報告があった場合に、どの程度の報告があっ…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 それならば、あなたに聞いたってしかたないのですけれども、「参院決算委で近く追及」と書いてありますから、私もこれにはびっくりしているのですが、一度法制局あたりにお聞きになったらどうですか。そういう民法上の、郵政省の職員がつくっている互助会の貸し付けの限度のことまで決算——国会の問題になるかどうか、法制局にお聞きになったほうがいいのじゃないか、そういう意思はお持ちないですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 郵政互助会だけでなくて、電電公社の全部の職員もやっておる。鉄道もあれば警察もあります。これは電電公社の共済会というのですか、あっちこっち貸し付けがあると思います。そういうのが決算委員会の問題になって資料を出せと言われても、私もあなたと考えは同じです。ところが、追及しようという人が社会党の同僚のわれわれ議員なんです。よく聞いてみなければわからないのです。別に私も郵政出身だから味方をするわけではないのですが、国会の権限の範囲内…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 もう一つお聞きしますが、特定郵便局長の地位が相撲の年寄りの株のように売買される、これは非常に郵政大臣、あなたにとって不名誉なことだと思うのです。これは特定局長が定年で退職する場合に、その後任をめぐってそういうことが言われていると思うのです。特定局の制度のあり方については、われわれも非常に意見を持っておりますが、こういうことがあるのかないのか。あなたはあるとはおっしゃらないでしょうけれども、しかし、こういうことが新聞に載った…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 郵政六法、だれか大臣に見せてください。一六二ページ、一六三ページですが、第八条の、「郵政大臣は、必要があると認めるときは、民法第六十七条第二項の規定によりその職員をして法人の業務および財産の状況を検査させることができる。」「前項の規定により検査を命ぜられた職員は、身分を示す証票を携帯し、関係人の求めがあるときは、これを呈示するものとする。」、こういう規定があるのですね。そうすると、いろいろなあなたの子分と言っては悪いが、役…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○光村甚助君 しかし、こういう規定がありますと、たとえば、どの議員からにしましても、この条項を引用して、あなたはこういう権限があるじゃないか、こういう新聞に出ておるようなことがあれば、一応調べてみなさい、調べた結果は、大臣が調べるのだから、調べた結果は大臣のほうから資料として提出しなさいと言われたら、どうしますか。それでも、私は関係ないからあっせんをしますと、それで逃げられますか。そういう点も一応法制局によくお聞きしなさいと、こういう注…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 私はおととい質問させていただいたのですが、おとといの衆議院の予算委員会における社会党の猪俣委員の質問の要綱が新聞に出ております。その内容は、政府に内閣調査室というのがございますが、そこからNHKが七百三十万円という金をもらっているという新聞記事でございます。昨年もことしも予算書にはそれが出ておりません。これは業務上この金をもらっているということになると、交付金ではないかと思うのですが、どこの欄に入っているのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 御承知だと思うのですが、内閣調査室というのは一種の諜報機関なんです。そういう諜報機関から金をもらって資料を提供されているということは、一体どういう資料を提供されているのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 いや、これには内閣調査室が調査を依頼し、必要経費を出しているということなんですが、ただコピーでしたら調査を依頼するというのじゃ意味が少し違うと思うのですよ。新聞記事から見ると、何か諜報機関の下請をして、その代償として七百三十万円もらっているというような印象を受けている。このコピーなんというのは一体どういうものなんですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 いままで私たちは雑収入の内容を聞いたことがあるんですが、七百三十万円というような相当のお金が雑収入の中に入っているということは聞いたことございませんので、今後こういう膨大なお金を、膨大——まあ億を単位にすればたいした金じゃありませんが、日常われわれから考えますと、七百三十万というのは相当膨大なお金ですので、今後誤解のないように、こういう雑収入は、やはり聞かれた場合には、こういう内容のものがあるということを今後報告していただ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○光村甚助君 私はこれで終わります。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 この法案はまだ衆議院を通っておりませんので、予備審査になると思うのですが、法案が通れば、またあとで詳しい質問もあると思うのですが、まず一番に、先般の本会議で、横川委員から代表質問の中で、政府の放送番組介入問題を取り上げたのですが、そのときに、大臣の答弁は、介入する意思は持っていないという、ただ単にそれだけの答弁だったのですが、われわれはこれだけでは納得できない資料を持っておりますので、もう少し詳しく御説明願いたいと思います…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 詳しく話してもらわなければ、ただ介入しないのだと言っただけでは、われわれは——相当新聞にも出ておりますし、全国の人が知ってることですから、ただ、介入していないのだ、誤解があったではちょっと国民に対して答弁が不親切じゃないかと思うのです。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 個人的にあの番組がいけないんじゃないか、いいんじゃないか、これはおっしゃるのは自由なんです、思想が違うんだからお互いに。おれはあんな放送はきらいなんだ、おれは好きなんだ、いろいろあると思う。ただ、あなたは個人的じゃなくて、大臣なんです。郵政大臣なんです。そういう人が閣議でものを申されると、公人なんです。閣議の内容は秘密ですから私たちは知りませんが、私たちが新聞あたりから聞いているところは、二階堂長官が、最近のテレビなんとい…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 どうも私にはわからないのですが、あなた個人で言えば関係ないんじゃないかとおっしゃるけれども、小林さんは郵政大臣なんです、郵政大臣が放送のことをしゃべられると、これは個人じゃ通らないんですよ。大臣がこう言ったということが、さっきのむし返しになりますが、閣議でそういう話が出たということになれば、さっき言いましたように、予算に付帯条項をつけて出すとか、あるいは経営委員の任命権があるとかいうようなことがありますから、閣議でそういう…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 最近の放送は娯楽番組からだんだん言論の報道機関になったり、選挙のときなどずいぶん、一党一派に偏するとは言いませんが、自民党から見れば、あの放送は社会党をひいきにしているのじゃないかとか、社会党から見れば、自民党をひいきにしているのじゃないかということをわれわれとしては考えるのです。しかし、一党一派に偏することなく、公正を維持しなければならないということはわかっているが、しかし、やはり新聞あたりでああいう強い批判があるという…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 これに対して前田会長はどういう意見を持っておられますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 電波監理局長にお聞きしますが、向こうへ見に行ったというのは新聞に出る前か後か。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 新聞に出たのは、これはたぶん二十一日だったと思いますが、あなた方が調査に行ったのは十五日じゃないかと思います。その点、間違いありませんか。