光村甚助
会議録に記録された「光村甚助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,457 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会72 件・72%
- 逓信委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 大臣から見てこいと言われて見に行って、あれは偏向を来たしていると考えたか、これはこのくらいは妥当と考えたか、見てきてどういう意見を大臣に報告いたしましたか。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 見に来ないかと言ったのか、見せろと言ったのか、そこは当事者でないとわからないのですが、いままでそういう問題ないし、閣議で問題になり、新聞に書かれて、電波監理局長が民放に行けば、これは喜んで迎えるが、監督に来られたか 心理的影響ということを考えたことありますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 あまりしつこくなりますから、これの結論を申し上げますと、TBSの社長が、あれはまずかったということを言うということは、一体本心はどこにあるかということは、やはりにくまれたくないということです、再免許を控えていると。だから、大臣が今後そういう発言についても十分注意しなければならないとおっしゃるから、われわれもこれ以上お聞きしませんが、やはりそういう権限を持っている大臣は、やはりうかつに口をきいたり一お互いに私とあなたとは思想…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 おおむね妥当と認めて国会に出したのだったら、これは大臣にお聞きしますが、単独立法をもってしても乙料金の免除をやりたいということを言っておるのですね。これは不見識じゃないか。NHKが出した予算をおおむね妥当だと言っておきながら、まあそれは日がわからないが、新聞で見ますと、大体十月ごろになったら単独立法でも出して乙料金を免除したい、こんな国民をばかにした話はないし、国民から信託を受けて出てきているわれわれは、そういう予算を審議…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 その「ないようにしたい」と、この「よう」があぶないのです。全然四十二年度予算には関係がないのだ、来年の二、三月に出せばいいのだけれども、それじゃ間に合わないから、いまからひまな時期に、十月ごろに出すというなら、これは話がわかりますよ。しかし、来年の予算に関係がないようにする、その「よう」というところがどうも気になるのですね。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 これも、うわさで申しわけありませんが、自民党の政調会では、十月に法案を出して十月からこれを実施するのだという付帯条件付で承認されたということを聞いておりますが、そういう事実を聞いておりませんか。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 自民党の政調会は、じゃ乙料金を免除するという法案を出せ、時期はともかくとして、出せという決定はございませんでしたか。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 NHKにお聞きしますが、政府の方針がそういうことで、どうも新聞あたりへ出ていると、十月ごろからやめそうだということになると、長期計画を立てるのにお困りだろうと思うのですね。その点はどうお考えか。まあ大臣のほうは予算に関係はないと言っておられるんですけれどもね。あなた方はそれで安心して長期計画を立てておやりになれますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 その不払いのほうについてはお尋ねしようと思ったんですけれども、これもまあ新聞の前提で申しわけありませんがね。大臣は乙料金を免除したいという考えはかねがねある。前田会長が断わった場合はどうなるんだという記者の質問に対して、私はこの問題が持ち上がったときから刀を抜いている、放送法を変えてでもラジオ料金を免除するまでのことだ、こういう決意を述べておられるんですよ。まあ当然これはいずれ、問題は法案が出てくると思うのです。新聞にあれ…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 いいことは選挙中だろうが何だろうがこれはけっこうなんです。そんならもっと早くやれ。三年ぐらい前から私が免除しろ免除しろと言っているのに、免除せずにおいて、選挙のまつ最中にぽかっとやる。総理大臣内容知らない。ラジオなんというのは貧乏人が聞いているか、テレビを買えぬ連中が聞いているか、山の中でテレビが見えない、そういう人たちのためにひとつ免除をしてやろうかという、選挙目当てのあれだったと思う。あとで内容お話ししますがね。いいこ…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 私たちもあなたと同じような議論をしたのですよ、十二億あった時分から。相当手数料や何かの面で五億ぐらいかかるから、七億ぐらいはNHKの財政からすればいいじゃないかという議論も、あなたと同じような議論をやってきた。しかし、議論、それはそれとして、現在やはりカーラジオなんか持っている人なんかを見のがすわけにはいかぬ、正直者がばかを見るからといって、ふえているのですよ、最近はだんだん。いま五十万台だから、これを努力すれば二百五十万…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 継続しろとは言ってない。年度の途中でそういうことをやられると、長期計画を立てるNHKでも迷惑しているということです。これを三月、いま審議して、四月一日から免除するというなら話わかりますよ。私たちも都合によっては賛成するかもしれない。しかし、次年度の予算を組んで出しておいて、あなたは途中からやらないとおっしゃるけれども、あれだけ新聞紙上をにぎわすとNHKの予算に関係があるというのです。これを四月一日からやるんだからという法案…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 NHKのほうでは、さっきのやつ……。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 大臣、お聞きになっただろうと思うんです。いまは七億ぐらいだからめんどうくさいじゃないかと、手数料が五割かかれば。だんだん努力して二百五十万台、三百万台にふやすために努力をしているという。大臣だってこれが、二十五億も三十億もNHKの予算の収入に入っていって、そうなれば、こんなめんどうくさいものやめちまえという議論は出ないと思うんです。努力をすると言っているんですよ。お聞きになったと思うんですね。幾らかそれにも小さいながら影響…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 では次に、意見書によりますと、免許方針との関連において、放送網の建設計画に変更が生ずることがある云々としている。これは新たな免許方針の策定ないしは方針の変更を意味するものと思われるが、その対象になるのは何か、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 話をちょっと聞き忘れたのでもとへ戻したいんですが、ラジオだけに使っているNHKの費用というのは大体どのくらいあるんですか、ラジオ放送するために使う経費ですね、NHKに聞きたい。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 だから大臣、ラジオだけにかける経費が百十五億円もあるんです。それをただにしてやる。けっこうですよ、これは。NHKさんはこれから増収をはかろうと思っているところへそれがなくなる。そうしますと、三百三十円だけでやっていけますか。それともう一つは、来年度の借り入れ金、予算書を見ないとわからないんですが、幾らですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 それともう一つは、これがなくなると来年から予算に影響しませんかということです、目下増収になりつつあるんですが。
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 古池さんが大臣のときだったと思うのです。あれは十一月か十二月ごろですけれども、そのころ乙料金を免除したいという話が出ましたときに、乙料金を免除されると甲料金の三百三十円に影響しますよということをわれわれはお話し申し上げた。と申し上げますのは、八十五円だったですか八十円ですか、それを五十円にする、そうして両方お聞きになる人は三百八十五円を三百三十円にするのだ、小野さんと谷口善太郎君だとか、その日の問答を見てみましても、三百円…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○光村甚助君 テレビが発達する前にラジオ料金でまかなっていた、試験期のうち、これは当然です。何でもそのことは普及発達過程で、すべてやっておるのです。前者でめんどうを見るのは当然なんです。だから、それはラジオ料金でテレビに、集まる金をつぎ込んではいかぬと言ってぼくらは質問をしたことがありますがね。しかし、先ほども言いましたように、あのときテレビだけ聞いておった人は三百円なんですよ。たぶんラジオもお聞きになっているだろうからといって三十円く…